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プリペイドカード 第4話『新装開店』

第3話 《作品一覧》 第5話

「あれ、ここって確か」

 いつもの様に仕事帰りにコンビニで弁当とお茶を買って、新しく入った女子高生のアルバイトに膣内射精を3回してまずは性欲を……というか、無責任な孕ませ欲を満たして帰宅している途中のことだった。
 普段あまり気にとめていなかったのだが、自宅までの帰り道の途中にあった小さな酒屋のシャッターが閉まっていることに気付いて足を止めた。よく見ればそのシャッターには貼り紙が貼ってあり、そこには『閉店のお知らせ』というタイトルの小さな個人商店では珍しくもない内容の貼り紙で、読んでみると『今日を最後に閉店する』というものだった。

「あー、この酒屋も閉店かぁ……惜しいなぁ」

 思わず声に出してしまう、が……俺にとって惜しいと思うポイントは酒屋が閉店してしまう事ではなかった。
 俺は酒には大してこだわりもないし、量もあまり飲まない。友人から誘いがあれば楽しく飲むこともあるが、俺一人だとまず飲む機会自体がほとんどない。それに飲んでも値段が安い酒であることを重視して、大体が発泡酒とビールを飲み比べてみても味の違う事以外に、どっちが発泡酒でどっちがビールかの区別もつかない。
 酒好きの友人にそんなことを言ったら『ビールに謝れ!』とか説教されそうだが。

 ま、そんな俺にとってわざわざ酒を買うのに酒屋を利用することはほぼ皆無だし、それ以前に『個人商店の酒屋』という存在は少し敷居が高い存在だった。
 結局、酒屋を利用しない一番の理由は、ちょっと酒を飲みたいと思えばコンビニで買って来れば十分事足りるというのが正しいと思う。

 それなのに、そんな俺がこの酒屋の閉店を残念に思う理由はただ一つだけ。この酒屋は今の店主の親の代からの家族経営で、両親から酒屋を継いだ息子夫婦とその娘二人の一家で切り盛りしていた。その一家の女たち、息子夫婦の奥さんとその娘である姉妹が近所でも評判の美人母娘だったからだ。
 男である俺にとってはどうでもいい事だが、旦那も結構な二枚目でお世辞抜きに美男美女夫婦というだけでも羨ましいのだが……この夫婦揃っての美形遺伝子を受け継いだ娘たちが美人姉妹に生まれたのだと思えば仕方ないかとは思う。

 目が合えば会釈する程度のご近所付き合いとは言え、あの美人母娘を今後見かける機会が減ってしまうのは俺にとっては大きな損失だな、と思ってさらに貼り紙を眺めてみた。
 すると、閉店のお知らせの続き、貼り紙の下半分に予想外のことが書かれていた。

「ん、嘘だろ、マジで?」

 そこには『なお、明日より店舗を改装し、一ヶ月後に新しくコンビニエンスストアとして新装開店いたします』という内容の案内が記されていた。
 それもそのコンビニエンスストアというのが、俺がいつものように弁当とお茶を買っている……今も、新しく採用された女子高生アルバイトを孕ませようと、たっぷり膣内射精をしてきたコンビニだった。
 嬉しいことに酒屋を経営していた夫婦と姉妹の家族がそのまま店長と店員として働くことも書かれており、以前の酒屋以上にご愛顧をお願いしますといった主旨の家族全員の手書きの挨拶が書かれていた。

「あの奥さんと姉妹が……はは、マジか?」

 さっき女子高生に抜かずの三連発で膣内射精したばかりだと言うのに、一か月後にはあの見慣れたコンビニの制服を身に着けて笑顔を振りまく美人の奥さんと姉妹のことを考えただけで、再び勃起し始めていた。

 俺は財布に大事にしまってあるプリペイドカードを取り出してじっくりと眺める。俺がこのカードを手に入れてから、どれだけ俺の人生を楽しませてくれることになったか。
 このカードのおかげで、恋人どころか女友達もいなかった俺が、地球上に存在する一夫多妻制の国々の男たちの誰よりも多くの女たちを孕ませ、数え切れないほどの子供を産ませ育てさせてきた。

 結婚して子供を産んでもおかしくない年齢や立場の『人妻』、世間的には妊娠しても問題にはならない年齢の『大学生』、逆に普通妊娠してしまえばそれが合意の上でも大きな社会問題になってもおかしくないはずの『高校生』や『中学生』も俺が孕ませた事で大きな問題や騒ぎになった事は一度もない。

 その結果として、何に使えるのかわからないが妊娠ポイントだけが順調に貯まっていき『人妻』『大学生』『高校生』『中学生』それえぞれに多少の差はあるものの、もうすぐ三桁を超えようとしている。
 それに……意図したわけじゃなかったが、しばらく前にこの種別の項目に予定外のものが増えて1ポイント加算されたままの状態で保持されていた。

 俺は、今も奥さんと娘の姉妹を孕ませることができるというだけで勃起してしまうほど、母娘とか姉妹を同時に孕ませることが大好物と言っていい性癖を持っていたが、その俺も失敗というか、超えてはいけない緯線を超えてしまったというか……しでかしてしまったことがある。
 その日、いつものようにコンビニに行くと、近くの中学校の制服を着た小柄な女の子と、その中学生より頭ひとつ大きな私服姿の女の子がコンビニで買い物をしていた。それなりのレベルの美少女だったし、何より私服の子の胸が将来有望というか……目測で既にCカップに到達しているだろう美乳だったこともポイントが高かった。

 言葉巧みに二人を『臨時パート』にした俺は、小柄な二人に思う存分膣内射精してたっぷり楽しんだ後、ぐったりとレジカウンタに身体を預けたままの中学生姉妹二人を同時に妊娠させることができたかを確認するためにカードの妊娠ポイントを確認したのだが。
 レジに表示されたのは……『中学生』が2ポイント加算した数値ではなく、『中学生』と『小学生』にぞれぞれ1ポイントが加算されている一覧だった。
 そう、姉だと思っていた私服の子は正真正銘、小学生……それも確認してみると六年生ではなく五年生になったばかりで、さらに確認したところ、数ヶ月前に初潮を迎えてお赤飯でお祝いをしたばかりだった。

 さすがに初めて『小学生』を妊娠させたということで、後日確認してみたが、ランドセルを背負った小学生が、だんだんと大きくなっていくお腹を抱えて通学しているのを見せられることになり、さすがに唖然としてしまった。
 同級生らしき彼女とは違って明らかに小学生にしか見えない子や教師たちに気遣ってもらいながら笑顔で登校している姿を見かけたときは俺が原因とは言えさすがに少し引いてしまった。

 まぁ、そんな事もありながら、こうして成果が妊娠ポイントとして見える形になると、妙にポイントを調整したくなるというか『人妻』『大学生』『高校生』は、ほぼ同数でもうすぐ100ポイントを超える直前までに増えてきた。
 あの母親は当然『人妻』だし、姉妹は長女が『大学生』で、次女が『高校生』……不意にあの母娘でポイントを揃えて100ポイントにしてやりたいという気持ちが膨らんでくる。『小学生』は……まぁ置いといてくれ。

「とにかく、記念すべき100ポイント目を母娘で、か……面白そうだ」

 俺は足取りも軽く自宅へと帰ると、買ってきた弁当ですぐに食欲を満たすと、再び沸き上がった性欲を満たすべく、弁当を買ったコンビニへと急ぎ出かけていった。
 今日、新たに入った女子高生アルバイトを早く妊娠させて、新規店舗が開店するまでの一ヶ月後までに『人妻』『大学生』『高校生』の妊娠ポイントを全て99ポイントで揃えるために。

「本当に一ヶ月後が楽しみだ」

 一ヶ月後の新装開店、そのお祝いに新装開店したコンビニの女性店員全員に俺の子供を孕ませてやることに決めた。
 と、そのときはそんなことを気楽に考えていたのだが、想定外だったのは気合が入りすぎてしまったせいか、半月も経たないうちに『人妻』『大学生』『高校生』の妊娠ポイントを全て99ポイントで揃えてしまった事だった。

 当初の予定通り、母娘で100ポイントにするのであれば、このまま新装開店の日まで半月は子作りを待たないといけないのだが、このカードを手に入れてから、毎日数回は膣内射精してきた俺にとって半月も膣内射精を我慢しなければいけないというのは長すぎた。

 そこで新規開店の日まで『中学生』を狙ったのだが、こういうときに限ってこれという子が見つからない。さらに、妊娠させた『小学生』の様子を見ていると、意外と成長の早い『見た目は大人、頭脳は小学生』という女子小学生が多かったというか、なんだよあれ、小学五年生でDカップってなんなんだよ、そんなの反則だろ!……で、その結果、俺の妊娠ポイントの『小学生』の項目が、1ポイントから7ポイントまで伸びてしまった。

 ちなみに『中学生』の妊娠ポイントはそのまま増えていない。いや、たまたま『中学生』よりも見た目が大人っぽい『小学生』が揃っていただけで、最近の小学生は大人っぽい子が多いなとか思いながら、故意に『小学生』ばかりを選んだわけじゃない。
 とはいえ、コンビニのレジカウンタでランドセルを背負わせたまま、下半身だけ裸にして、まだ毛も生え揃っていない、ほぼつるつるまんこを楽しみながら三人一列に並べて同時に孕ませたりと結構盛り上がったのは事実だし、他にもそこらへんの女子高校生並にスタイルが良い子とか見つけては遠慮なく孕ませてもらったし。
 それにしても、小学生はちょろいというか……小遣いをあげると、何の疑問も持たずに『臨時パート』になってくれるんだよなぁ。

 ただ『小学生』を孕ませた事でちょっとした弊害というか……その妊娠させた『小学生』はもちろん美少女ばかり狙ったが、子供が美少女ということはかなりの高確率で母親も美人揃い。それに、子供がまだ『小学生』ということもあって年齢も若かったし、俺が孕ませたいと思うに十分な母親たちばかりだった。
 もう既に『人妻』の妊娠ポイントが99ポイントだったので、その母親たちを孕ませるのを我慢するのが大変だったという……とりあえず、元酒屋家族の女たちを全員孕ませた後で、今回、俺の性欲の発散と『小学生』の娘を使わせてもらったお礼と初孫のお祝いとして、娘に弟か妹をプレゼントするつもりだ。

 ま、そこら辺の話はまた別の機会にすることにしよう。



 酒屋が閉店して一か月後、俺は花で飾られた新規開店されたコンビニの前に立っていた。
 店の中では、酒屋の店主からコンビニの店長になった夫婦と店員になった姉妹が明るい笑顔で接客をして、酒屋時代から面識のあるご近所さんが多数集まって談笑しながら、結構な人数で賑わっている。

「いらっしゃいませー」

 店の中では次々と入ってくる近所のお客に姉妹の明るい挨拶の声が揃って出迎えている。店の広さは今まで利用していたコンビニよりも狭いが、品揃えは近所のコンビニ、という意味では十分と言ってよかった。
 レジカウンターでは店長夫婦と、このコンビニの新規開店担当のスタッフらしいスーツを来た若い女性もいて、店長夫婦と並んでレジに立ち常連になる可能性の高い店長夫婦の顔見知りのご近所さんらしき人たちやコンビニの運営会社の関係者らしいスーツ姿の男性たちと会話をしている。

 そのスタッフらしい彼女の左手を見れば薬指に指輪はない。どうやら独身女性らしい……そういえば、今まで相当な人数を孕ませたが、まだ独身で社会人としてバリバリと働いている女性をシングルマザーにした事は無かったな。
 『人妻』『大学生』『高校生』『中学生』『小学生』の妊娠ポイントが溜まっているが、もし彼女を孕ませたらまた別の項目が増えるんだろうか。
 それはそれで確認御ためにも後で試してみることにしよう……結構、俺好みの可愛いタイプの女だし。

 そんな予想外の収穫は後回しにして、まずは予定通り、このコンビニの家族からだな。
 当然、一番に孕ませたいのは『奥さん』だ。少し垂れ目でおっとりとした印象の容姿は美人というよりは童顔ということもあって可愛い印象の顔立ちで、大学生の娘がいる事を考えると既に四十歳は超えているはずなのだが、どう見ても三十代……それも三十代前半、あるいは二十代後半にしか見えない。
 もし四十歳を超えているのであれば、一昔前なら高齢出産の年齢だが、今は医療技術も進歩しているし、晩婚化もあって初産の年齢も上がっている。例え四十歳を超えていても、一人と言わず、二、三人は産むことができるんじゃないかと思う。
 何より、彼女は目を奪われるほどの巨乳だ。せっかくの巨乳を娘二人の授乳だけで使わないのはもったいない。娘二人だけでなく、これから産む俺の子供も、たっぷりの母乳で愛情一杯に育ててもらわないと。

 俺は店内を見回して、比較的高価な商品であるワインを1本、奥さんの目の前のレジカウンターへと置いた。
 柔らかな笑顔を浮かべる奥さんはすぐに商品をレジで読み取る。レジの画面にはいつもの弁当とお茶の数倍の金額が表示される。

「カードでお願いします」
「はい」

 まだ開店初日だけあって少しぎこちない対応だが、レジを現金支払いからプリペイドカード支払いに切り替える。電子音が鳴ったのを確認した俺はカードをレジにタッチさせる。
 軽やかな電子音と共に、いつも使っているコンビニと同じ雰囲気に店内全体が支配された。
 そして、顔を上げた奥さんは笑顔を崩さないまま、何の躊躇もなく店全体に聞こえるような声で言い放った。

「膣内射精十二回のお支払いですね。レシートはご必要ですか?」

 しかし、奥さんの言葉に店内の誰も反応しない。彼女の夫である店長も異常な事を言い出した妻の横で他の客の会計をしているし、それぞれ両親を手伝っている娘たちもあたりまえのように何の反応もしていない。
 俺は奥さんからレシートを受け取った。そこには商品代金としてしっかりと『膣内射精十二回』と記録されていて、さらに残額として精液の溜まっている量が記録されていた。現実にはありえない量の精液の残量はペットボトル十数本分……当然俺の身体にそんなに大量の精液が溜まっているはずもなく、ただそれだけの精液が俺の知らない不思議な何かの力でどこかに溜められていて、必要なときに俺の身体に補充されるんだろうという事で納得するしかない。
 まぁ、そのおかげで俺自身は身体に何の不安もなく、思う存分体力が続く限り女たちに膣内射精を繰り返して、無責任に孕まる事ができるんだが。

「あの、少しよろしいでしょうか?」
「ん?」

 さて、待ちに待った奥さんの孕ませタイムだと期待に胸を膨らませていると、突然声をかけられた。顔を向けるとそこにはこのコンビニの担当者らしいスーツ姿の女性社員が立っていた。
 なんだろうと思っていると、彼女の視線が俺の手元にあるプリペイドカードに向いていることに気付いた。そう言えば、今までこのカードを遠慮なく使ってきたが、このコンビニの運営会社の社員にこのカードを見せるのは初めてだった。
 まさか偽造だなんて言わないよな、と内心焦ってはみたものの、何かができるわけでもなく……何も心当たりがないように普通の態度を装うしかなかった。

「えっと……なんでしょう?」
「そのカードなんですが……」

 何を言われるのかと身構えていると、そのコンビニの社員の顔を不意に明るい笑顔になった。

「実は持っている方を見るのは初めてでして……もしよろしければ、私も含めて練習させていただけませんでしょうか?」
「練習?」
「はい、奥さんはちょうど経験されたようですし」

 そう言って、彼女はレジカウンタにいた店長夫婦の娘二人に声をかけた。なんて都合の良い……俺は内心でこの都合の良い状況に苦笑しながら彼女に了承の返事を返した。

「それじゃ、欲しいものもありますし、ついでに買っておくことにしましょうか」
「申し訳ありません。ありがとうございます」

 俺はすぐに思いついた商品のある棚に向かうとその商品を店にあった三箱全部を手に掴むと真っ直ぐにレジへと向かった。俺は、その商品をレジカウンターに置いて、コンビニの社員に差し出した。

「それじゃ、これを一箱ずつ……せっかくですから、えっと、お名前は?」
「あ、石田梨香と申します。梨香でいいですよ」
「それじゃ、梨香さんにまず見本を見せてもらって、それからお二人にやってもらうったらどうでしょう?」
「はい、それはいいですね」

 そういうと、彼女は近くで様子を見ていた姉妹に説明を始めて……まぁ、基本代金が膣内射精になる以外はふつうのプリペイドカードと同じ対応なので、間違うことはないが。
 一通り説明し終わったら、俺の持ってきた商品をバーコードリーダーで読み込む。ピッという電子音と共にレジに

「コンドーム、一箱ですね……膣内射精六回になります。って、こんな感じだけど、どう?」
「ええ、大丈夫です」
「はい、私も大丈夫です」
「よかったわ。それじゃ、二人とも順番に対応してもらってもいいかしら?」

 そう言うと、俺の差し出した残りのコンドームを一箱ずつ、姉妹が順番にレジに通していった。そして、同じようにプリペイドカードで支払い、これでコンビニの社員と姉妹に今後も俺が絶対に使う事のないコンドームの代金で膣内射精六回ずつを支払うことになった。
 これで姉妹と社員に膣内射精六回ずつ、奥さんには膣内射精十二回を支払う事も決定した。それにしても、奥さんはワインの代金で妊娠する事になったが、姉妹と女性社員はコンドームの代金で妊娠するという……我ながらよくそんなフザケた事を考え突いたものだと思う。

 しかし、これでレジカウンターにいる女性は全員、これから俺が膣内射精することによって俺の子供を妊娠することが確定した。

 ただ、さすがに普段利用しているコンビニより確実に狭いこの店のレジカウンターで、四人並べて膣内射精するのも大変だと考えて、不意にこの店が一階が店舗で二階より上が住居だったことを思い出す。
 以前、臨時パートにした新婚夫婦の新妻を夫婦の寝室で泊まり込みで孕ませた。それと同じように、せっかく家族の女性全員が俺の子供を妊娠してくれるのだから、この家族唯一の男性である店長に感謝の気持ちを込めて、夫婦の寝室で奥さんと娘二人、ついでにコンビニの社員を孕ませることにしようと思いついた。

「店長さん、非常に申し訳ないんですけど膣内射精の回数が多いので、寝室をお借りして良いですか?」

 俺が店長にそう話しかけると、ああ、と納得したような表情で返事を返した。

「ええ、もちろんです。妻にも娘たちにもたっぷり膣内射精してやってください」
「ご迷惑おかけしてすみません。ありがとうございます」
「いえいえ、たくさん買って頂いて、私の方こそありがとうございます」

 これからも奥さんや娘たちに俺の子供を妊娠してもらう事になるので、本心から店長にはお礼を言っておくと、逆に感謝されてしまった。思わず爆笑してしまいそうになったが、なんとか抑え込んだ。
 そして、あらためて俺の支払いを待っている四人に視線を向ける。

「それじゃ、ご主人の許可もいただきましたし……そうですね、まずは奥さんと娘さん二人にお支払しましょう」
「あら、彼女は?」
「ご主人一人に店番というわけにはいきませんし、後で交代してもらってお支払いします」

 なるほど、とばかりに奥さんと姉妹が頷いたのを見て、あらためて三人に声をかける。

「それでは、早速ご夫婦の寝室へ向かいましょうか?」
「ええ、そうですね。それじゃ、あなた。お店の方、よろしくお願いします」
「ああ、わかったよ。お前のも配せずに、たっぷり膣内射精してもらうんだぞ」
「ふふっ、ありがと。思う存分、たっぷり膣内射精してもらってくるわね」

 会話の内容を聞かずに、仲良さそうにしている二人の態度を見ると愛し合ってる夫婦に見えることだろう。まぁ、俺から見れば公然と浮気して膣内射精されることを告げる不貞の淫乱妻と、妻の浮気に何も言えずに寝室まで提供して喜んでいるヘタレ夫にしか見えないが。

「それではお客様、二階にどうぞ」
「はい、よろしくお願いします」

 奥さんは俺を二階の住居へと誘導する。俺の後ろには姉妹も付いてきて、三人に取り囲まれるようにして真っ直ぐに夫婦の寝室へと招かれた。夫婦の寝室は想像以上に広く、部屋の真ん中に置かれたダブルベッドが生々しいい夫婦の夜の生活を想像させて妙に興奮してしまう。もしかすると、背後に付いてきていた姉妹もこの部屋で作られたのだろうか……。
 レジカウンタで他の店員や客の目の前で公開種付けセックスをするのもなかなか楽しいが、やはり人妻や家族はその家族の中心になる夫婦の寝室……夫婦にとって聖域とも言える特別な空間を使って孕ませる方が独特の背徳感があって良い。

 ちなみに、改装は一階の店舗スペースだけで、二階より上の住居スペースはそのままらしい。一階の店舗の新品感に比べると生活感がしっかりと残っていた。
 そのおかげか、壁には家族の写真が何枚か貼ってあって……その中には結婚式の写真も飾ってあった。
 ただ、結婚式での旦那は特に違和感がないが、ウェディングドレスを着ている奥さんはまるで女子高生がコスプレしているようにしか見えず、今の落ち着いたおっとりした印象とはかなり違う。

 そんな披露宴の写真が何枚も貼り付けてあり、他にも新婚旅行らしい写真や、幼い姉妹が一緒に写った写真もあり、この家族が今までどれだけ幸せだったかを証明するかのような、そんな思わずほのぼのとした笑みが浮かびそうな微笑ましい家族写真が何枚も飾ってある。

「それ、結婚式のときの写真なんです」
「奥さん、お若いですね」
「ええ、実は私が結婚したのって十六歳のときで……夫は高校を卒業して両親の酒屋で働いてたんですけど、私は現役の高校生だったんです」
「へぇ、そうなんですか」

 正直、素直に驚いた。若く見えるのは童顔のせいかと思っていたが、まさかの現役女子高生で妊娠、出産をきっかけに結婚していたとは。

「これ私が小学校に入学したときのよ」
「こっちは私が小学校に入学したときの写真なの」

 姉妹二人が揃って小学校に入学したときの写真を教えてくれた。今も美人姉妹だが、写真の中の二人も十分に可愛い。
 姉妹の写真もじっくりと見させてもらって、再び結婚式の写真へと視線を向ける。すると、奥さんは少し恥ずかしそうに教えてくれた。

「実は……結婚式のときは三ヶ月で。でも、まだお腹は目立ってないでしょ?」
「そうですね」

 旦那は大人しそうな男だと思ってたが、現役女子高生を俺のように特殊な力も無しに孕ませるとは……やはり男は顔なのかと、妙な嫉妬心が湧き上がる。
 その嫉妬心がこの家族の女たち全てを俺の手で絶対に孕ませてやる……という意欲となり、実現することができれば優越感へと変わっていく事だろう。
 そして、その優越感をさらに掻き立ててくれるのが、奥さんの年齢だった。十七歳で娘を出産し、その娘が今十八歳となるとどう高く見積もっても……三十代半ばの人妻となると、俺の好みのど真ん中と言っていい。

「奥さんの年齢って……」
「あら、ダメですよ。女性の年齢を話題にしちゃ」

 うふふ、と笑う奥さんは年齢を言いかけた俺に向けて顔を近づけて唇に指を添えるとシーッとばかりに、内緒ですよと微笑むと『まだ半分を過ぎてませんよ』とだけ教えてくれた。
 それは予想外に喜ばしいことだった。いくら見た目が若くとも年齢を考えれば奥さんには二人か三人産んでもらうのが限界かと思っていたが、実際はまだ三十四歳。
 遠慮なんて必要はない。あと二、三人と言わず、母娘揃って毎年のように孕ませて、次々産んでもらって大家族にしてやろうと思う。

「それでは、お支払の準備はよろしいですか?」
「ええ、これから奥さんには十二回、娘さんには六回ずつ、たっぷり膣内射精させてもらいますね」
「はい、よろしくお願いします」

 奥さんと姉妹たちは揃って明るく返事を返してくれた。
 俺は彼女たちが服を脱ぎ始めるのを見てから自分の服を脱ぎ始める。彼女たちはこれが仕事だという意識があるのか、それぞれ一度全裸になるとコンビニの制服として全国共通の制服である上着だけを羽織るように着た。
 全裸でいるよりも、全裸にコンビニの制服姿となると何か職場系のアダルトビデオを見ているようで興奮してしまう。ただでさえ、母と娘二人を一緒に膣内射精して孕ませようとしているという状況に興奮しているというのに。

「それじゃ、お支払させていただきましょうか。お店のこともありますし、一列に並んでもらえますか?」
「はい、どうぞ」

 代表してか奥さんが俺の声になんの躊躇もなく返事を返して、俺から見て左から姉、母、妹の順番でベッドの上に仰向けに寝ると、犬が服従をするようにお腹を見せるような体勢で膝を抱えて大きく足を開いた。
 無謀に俺を迎え入れる姿勢になった母娘たち。奥さんの陰毛は思ったより薄めだったが、女子高生の頃から旦那に愛されてきたのだろう、それなりにこなれて落ち着いた色のまんこの入り口は旦那一人だけかもしれないが、二度の娘の妊娠、出産と子作り経験の豊富さを物語っていた。
 俺はその姉妹に挟まれた奥さんにわざと子供の話題を出して、母親としての立場を意識させてみた。

「ところで奥さん、そんなに若いのならまだ一人や二人、欲しくないんですか?」
「ええ、実は男の子も欲しくて……なかなかうまくいかないものですね」
「私たちも弟が欲しいって、おねだりしたんですよ」

 娘の言葉に苦笑しながらも、本気で男の子は欲しかったのか教えてくれた。

「夫のご両親は夫を責めてるわけじゃないんですけど……夫が気にしてて」
「精神的な余裕が無くて、なかなか結果が出なかった、と?」
「そうですね。娘二人はすぐ妊娠できたので、精神的なものかもしれませんね」

 俺はゆっくりと真ん中の奥さんに覆いかぶさりながら話を続ける。すっかり勃起したちんぽの先端を彼女のまんこの入り口に当てる。夫だけとはいえ、人妻経験が長いせいで今のこの状況が異常な状況であってもこれからセックスをすることを身体が理解しているのか、貞淑なはずの人妻まんこは俺のちんぽを何時でも受け入れられるようにぐっしょりと濡らしていた。

 くちゅ……。

 無責任に多くの女たちを孕ませてきた俺のちんぽが、夫しか受け入れたことのない一途で貞淑なまんこの中へと抵抗なく潜り込んでいく。

「ところで奥さんはご主人以外の男性とお付き合いした事はないんですか?」
「ええ、ありません……んんっ!」

 ズルリと音が聞こえそうな勢いで限界まで勃起したちんぽが半分ほど飲み込まれる。もう少しで奥さんのまんこは夫に一途で貞淑なまんこから、夫を裏切る浮気な淫乱なまんこへと変わってしまう。

「奥さんってご主人に一途なんですね」
「そう、ですよっ、私はあの人だけっ、なのっ、これからも、ずっと、おほっ」

 ぐりゅっ……。

 俺の腰が限界まで押し込まれ、ちんぽの先端が彼女の子宮口をこじ開けるように押し込んでいく。今、俺は本気でこの人妻を孕ませたいと思いながら犯している。その意思が奥さんにも伝わったのか、思わず彼女の口から間の抜けた声があがり、無意識に奥さんの両足が俺の腰に巻きつくように絡められた。
 奥さんが俺の腰を捕まえたことに思わず笑みを浮かべると、俺は腰を廻すように動かして子宮口をほぐすように擦りつける。カードの特殊な力で最初の一人を妊娠させてから既に数百人を妊娠させてきた経験がどうすれば女が妊娠しやすくなるかを学習したのかもしれない。

「そうなんですか……もったいないなぁ、俺、奥さんとだったら不倫したいなぁ」
「おふっ、ダ、ダメですよっ、そんな、こと、言っちゃ、ああんっ」
「不倫じゃダメですか?それじゃ、子作りだけならどうですか?俺と子供を作ったとしても、旦那さんの子供ってことにしたらバレないでしょ?」
「ああん、もう、そんなこと言って……ダメったら、ダメです、はうっ!」

 そんな会話をしていると、俺のちんぽで突き上げられている母の両脇から娘が呆れ気味に応えた。

「ダメですよ、お母さんったらお父さんにラブラブなんですから」
「もう私たちが呆れるくらい仲良くて……年頃の娘たちがいることを考えてほしいくらい」
「そうなんだ、それじゃどんなに熱烈に口説いてもダメそうだなぁ」

 俺の腰の動きに嬉しそうに応じながらも、奥さんは俺との本気の子作りをしている意識はまったくない。今、奥さんは俺が財布から出したお金を受け取っている程度の認識しかない。
 それが例え俺から見て、夫を裏切っての浮気、それも俺の子を孕むための本気の子作りだというのにだ。

「はぁん、そ、そうですよっ、私は、夫一筋なんですからぁっ」

 奥さんはそんなことを言いながら、俺の身体に両手両足を絡みつけるようにしがみついて力いっぱい抱きしめてきた。俺が体重をかけると、押さえつけられた奥さんの身体は固定され、俺のちんぽはおくさんの子宮へと狙いをつけていた。

「それじゃ、一回だけ……遊び感覚で浮気セックスしません?」
「ん、だめぇ、私は浮気なんて絶対にしないんだからぁ」
「本当に?」
「そう、絶対にしないのぉ、これからもずっと浮気なんて、しないのぉっ!」

 俺の腰の動きに合わせて、腰を振りながら奥さんは夫以外の、挨拶程度の面識しかない俺のちんぽに膣内射精させようと激しく腰を振って、両手両足で抱きついて、膣内はぎゅうぎゅうと締め付けてくる。
 危険日かどうかは知らないが、なんとなく……俺が本気で孕ませる気でいることに気付かずない奥さんを、確実に孕ませることができるという確信だけが俺の中にあった。

「そうですか、残念……でも、奥さんは本当に旦那さんを愛してるんですね」
「ええっ、愛してるのっ」
「それじゃ、一回目の膣内射精イキますよっ」
「ああっ、膣内射精っ、一回目の膣内射精っ、ありがとうございますっ」
「出るっ、うっ!」
「あっ!」

 奥さんの両足を肩に担ぐようにして、真上から一気に突き落して子宮をこじ開けるようにちんぽの先を密着させて、どくっどくっ、と重い射精の感触を感じながら精液を注ぎ込む。
 夫しか受け入れたことのない子宮を、俺の精液で染め上げていく。俺の激しい腰の動きに、奥さんの身体は本能的に『孕まされる』事を理解したのか、身体が欲している精液を思う存分注がれた事を感じて喜んでいるのか、全身が小さく痙攣しているかのように震えていた。

「奥さん、すごい量の精液を膣内射精しちゃいましたよ。わかりますか?」
「はぁ、はぁ、ええ、わかるわ。こんな、すごい量の精液を注ぎ込まれたのって初めてよ」

 奥さんはうっとりとした表情で俺に両足を抱え込まれたまま見上げてくる。俺は膣内射精の余韻を楽しみながら、膣内に注ぎ込まれた精液をさらに奥に流し込むようにゆっくりと腰を廻す。

「それじゃ、妊娠しちゃうかもしれませんね」
「え?もう、何を言ってるんですか、こんな事で妊娠なんてしませんよ」

 苦笑しながらそう返してくる奥さんは、膣内射精されたというのに本気で妊娠しないと思いこんでいる。それもそうだ、奥さんにとって、この膣内射精はレジでお金を受け取っているのと同じ行為であって、セックス……それも避妊もせず膣内射精セックスをしている意識など全く無い。
 レジで客から商品代金の紙幣や硬貨を手渡されて妊娠する、なんて非常識な事を考える人がいるわけがないのだから。

「ははっ、そうでしたね。ごめんなさい、ちょっと奥さんが魅力的だったからからかってみただけですよ」
「もう、そんなこと言って……お世辞でも嬉しいですけど、それってセクハラですよ」
「ええっ、許してくださいよ。その代り、内緒で二回分多く膣内射精しますから……ね?」
「うーん、二回追加ですか……どうしようかなぁ?」

 俺が焦っていると思った奥さんは少し考える仕草を見せると、その表情には悪戯っぽい笑みを浮かべてこんなことを言い出した。

「許してあげません……でも」
「でも?」
「三回膣内射精してくれるのなら、許してあげます」
「三回追加ですか……仕方ないですね」
「ああっ、お母さんったらずるいっ」

 奥さんの言葉に俺は降参とばかりに頭をがっくりと落としてみせる。もちろん『セクハのお詫びで膣内射精三回追加かよ』と、内心では爆笑しそうだったが。

「それじゃ、追加の三回を含めて残り十四回の膣内射精、がんばります」
「はい、がんばって。セクハラを反省しながら、私にたっぷり膣内射精してくださいね」

 奥さんはそう言うと、今度は横になったまま右腕を下にして、左足を真っ直ぐに天井に向けて伸ばした。側位で大きく開脚する体勢で、既に一回膣内射精されているというのに、奥さんのまんこからあふれる精液はほとんどなかった。
 それが奥さんの膣内に注ぎ込まれた精液のほとんどは奥さんの胎内に残っていることを教えてくれた。俺は伸ばされた左足を抱え込むように支えて腰を前に進め、『この女を絶対に孕ませてやる』という欲望を一切抑えることもなく奥まで突き上げた。

「ふぁ、奥っ、奥まで届いてるぅ」

 俺が隙間もないほどに腰を密着させるように叩きつけると、奥さんの背中がぐぐっと反り返った。
 奥さんが今の行為を『妊娠覚悟の膣内射精セックス』だという意識は無くとも、奥さんの子宮は俺のちんぽを絞めつけるだけでなく吸い付いてくるようだった。
 今まで浮気もしたことはないし、この先も浮気をしないと言ったその口で、俺の精液で確実に孕むために嬉しそうに受け入れる浮気妻の子宮を精液で満たすために。
 まだ回復しきってない俺のちんぽをこんなに求めてくれるとは、どれだけ俺の子を孕みたがってるんだよと思ってしまう。

 俺は目の前で揺れている奥さんの左足に舌を這わせる。少しずつ回復していく俺のちんぽが奥さんの膣内で膨らんでいくのがわかる。二回目の膣内射精もらっぷり奥さんの子宮に注ぎ込まれることだろう。
 腰を振る度に奥さんが孕む可能性が高まっていくように思えて『夫に一途な妻を寝取ってしまう背徳感』がどんどん高まっていく。
 そして……。

「くぅっ!」
「ああっ、出てるっ、二回目の、膣内射精っ、ありがとうございますぅ」

 奥さんの左足を思いきり引きつけて、ちんぽの先で子宮口を捉えたまま、排卵されているだろう卵子に一番近い距離で精液を注ぎ込んだ。二回目の膣内射精も相当な量の精液をッ注ぎ込んだ実感に大きな満足感を感じる。
 二回連続で膣内射精をしただけだが、ゆっくりとちんぽを抜いてみた。
 いつもなら『ゴポッ』とか湿った音と共に膣内から精液が溢れ出すのだが、今回はほとんど溢れ出す事はなかった。

「ふふっ、奥さんは締りがいいですね。精液が溢れ出しませんよ」
「あ、ありがとう、ございますぅ」
「それじゃ、残り十三回膣内射精しますから、精液を子宮にたっぷり溜め込んでくださいね」

 俺はまだ二回しか膣内射精していないのに、激しい膣内射精を受け止めてぐったりとしている奥さんをベッドにうつ伏せに寝かせると、両足を閉じさせて精液が少しでもこぼれないようにした。

「お母さんは少し休んでもらって、次は君たちに支払わせて貰おうかな」
「それじゃ、私から支払ってもらっていい?」
「ええ、お姉ちゃんの次、私も一緒にいいですか?」

 仰向けのままの姉妹二人が揃って俺に要求してきた。その要求に応えるよう、俺はまず姉の方へと覆いかぶさっていった。



「出るっ!」
「はっ、ああ、じゅ、十五回っ、なっ、膣内射精ぃっ!」

 俺は奥さんをベッドにうつ伏せに足を開いて寝かせたまま、背後から覆いかぶさって腰を振っていた。いわゆる『寝バック』と言われる体勢で、どちらかと言うと後ろから犯して孕ませるのが好きな俺が一番好きな体位だったりする。
 さすがに十五回も膣内射精をしてしまえば、奥さんの膣内は俺の膣内射精十五回分の精液で満たされていることだろう。恐らく今夜には受精した卵子は奥さんの胎内で着床して、久しぶりの妊娠に歓喜の産声をあげることだろう。
 それが三女になるのか、長男になるのかはわからないが。

「はぁ、はぁ……膣内射精、十五回のお支払、ありがとうございましたぁ」

 奥さんは俺を背中に乗せたまま、息も切れ切れにお礼を言ってくる。正直、俺の方こそ俺の子を孕んでくれてありがとうと言いたいところだが……まぁ、奥さんは商品代金を受け取っただけという意識しかないので余計なことは言わないでおく。
 奥さんへの今日最後の膣内射精の余韻を、奥さんを孕ませた実感を確信しながら楽しんだ俺は、奥さんの背中からゆっくり降り、ベッドに座る。
 ベッドにうつ伏せになったまま、解剖される前のカエルのようにだらしなくガニ股になっている奥さんのまんこは、さすがに十五回も膣内射精をされただけあってもの凄いことになっていた。
 そのまま視線を奥さんの左右にそれぞれ向ける。そこには奥さんに負けず劣らずの惨状だった。奥さんの半分以下のそれぞれ六回ずつの膣内射精を終えた姉妹が、母親と同じようにだらしない姿勢でうつ伏せでぐったりとしていた。
 二人とも処女だったが、めでたく母親と一緒に妊娠を経験できたことだろう。

「皆さん、そろそろ店に戻らないといけないんじゃ?」
「そう、ですね……」

 俺の言葉にふらつきながらも身体を起こした奥さんに続いて、姉妹もゆっくりとした動作で身体を起こすと服を着始めた。もちろん、大切な商品代金である膣内射精された精液を拭き取るようなことはしない。
 注ぎ込まれた大量の精液を少しでもこぼさないように、慎重にまんこを締め付けながら静かに下着を身に着けると、服を着ていく。

「ん、さすがに少しこぼれて……」

 最後にさっきまで素肌に直接着ていたコンビニの制服を着ると、なんとか三人共立ち上がった。その瞬間、三人の身体が小さく震えた……着替えている途中も溢れ出してきた精液は着替え終わる頃にはパンティを精液でぐっしょりと濡らし、それえでもまだまだ溢れてくる精液は三人の内股を伝って足首まで垂れていた。

「まぁ、仕方ないですよ。あんなに一杯膣内射精しましたしね」
「そう、ですね、それにセクハラのお詫びに三回も追加で膣内射精してもらいましたし、ね……ふふっ」
「うっ、反省してるから勘弁してくださいよ」
「どうしようかしら……今度からセクハラをしたら、膣内射精十回の罰にしようかしら」

 奥さんは無意識なのだろう、精液がたっぷり溜まった下腹部をゆっくりと撫でながら俺の反応を見て笑っていた。奥さんにはその動きを理解してはいないだろうが、俺にとっては奥さんがまるで妊娠を確信しているかのようで抑えきれない興奮がまた湧き上がってくる。
 俺のこの人間離れした精力に限界は無いらしい。奥さんに十五回、姉妹に六回ずつ、合計二十七回も膣内射精しておいて、まだ足りないとは。我ながら苦笑するしかない。

 俺は全裸のまま、少しふらついている三人と一緒に一階へと降りた。俺が奥さんと姉妹に膣内射精している間に客足は落ち着いてきたようだ。店内では数人が商品を選んでいるが、コンビニの女性社員と店長は談笑していた。そんな二人に、少し身体が落ち着いた奥さんが声をかける。

「店はそろそろ落ち着いたみたいですね、お手伝いしてもらって申し訳ありません」
「いえいえ、お気になさらず。明日からまた別の店の開店準備でしばらく来られそうにないですし」

 頭を下げる三人に、笑顔で返す女性社員……なんだ、しばらく来られないのか、と残念に思うが、それなら彼女には今日これから絶対に妊娠してもらわないとな、と気合を入れる。

「それじゃ、最後は私に膣内射精をお願いしますね」
「はい、こちらこそよろしくお願いします」

 このコンビニチェーンの社員は服を脱ぎながら……これからレジで膣内射精をするということで、改めて名前を聞くと名刺を出してくれた。名前はさっき教えて貰った通り石田 梨香で新規開店に関連する部署の所属らしい。名刺ではわからない所を聞いてみると素直に教えてくれて、入社四年目の二十七歳と意外と勤務経験は豊富だった。
 ショートカットが似合っていて、脱ぐと意外と巨乳でお尻も安産型なんですよ、と恥ずかしそうにだが自慢してくれた。母乳をたっぷり作ってくれそうな巨乳に安産とは、元気で丈夫な子供をたくさん産んでくれそうだ。

「それでは、膣内射精六回のお支払、お願いしますね」
「ええ、よろしくお願いします」

 そう言って、俺は彼女にもらった名刺を背中の良く見える場所に貼り付けた。

「あんっ」

 確かに安産型の安定した大きなお尻の肉を鷲掴みにするように両手で掴んで大きく左右に拡げ、そのまま腰を前に進めた。結婚はしていないが二十七歳ともなればそれなりに男性との交際経験はあるのだろう、何の抵抗もなく奥まで挿れることができた。
 体格はそう小柄ではないが、俺に比べれば十分小柄で、孕ませる事に関しては経験豊富な俺の勃起したちんぽは奥まで届いた状態でさらにもう少し突き上げることが可能だった。

「ああっ、と、届いてるっ、子宮、押し上げられてるっ」

 バックから突き上げていることもあって、俺が腰を前に叩きつける度に彼女の背中が大きく反りあがる。

「出してっ、早く、膣内射精してぇっ」
「くっ!」

 彼女の要求通り思わず膣内射精しそうになった俺は、ついて目の前にある安産型のお尻に向けて平手を叩きつけていた。
 パァンという乾いた音が店内に響く。

「ひぃっ、それっ、いいっ、もっと、もっとぉ」

 俺が叩くと同時に彼女の膣内は俺のちんぽをぎゅっと絞めつけた。そう、搾るなんてものではなく、ただ締め付けた。おかげで彼女の膣内に射精することは止めることができたが、それからが大変だった。
 彼女が誘うようにお尻を左右に振って、俺にスパンキングするように要求してきたからだ。膣内射精を六回終えるまでずっとスパンキングをする……俺は別にかまわないが、彼女にとってはどうなのか。

 膣内射精は支払い行為として彼女たちは認識できないのはわかっているが……とはいえ、叩いた瞬間の膣内の締め付けの快感を経験できないのは惜しい。
 腰を振るながら考えたあげく、膣内射精の瞬間だけ思いきり一発叩くことにした。

 そして……パァンという乾いた六回目の音が店内に響いた。

「ああーっ!」

 どくどくと、一発目と同じ勢いで精液を注ぎ込むと、ぎゅうぎゅうと言っても良い位の締め付けで、彼女の膣肉が俺のちんぽを搾り上げていく。まるでバキュームフェラで吸い上げるかのような感覚で、既に五回分の精液を飲み干しているというのに、子宮口が吸い付いてくる。
 一方、赤く少し腫れあがったお尻に触れるとほんのりと熱くなっていた。

「はぁ、はぁ、お支払い、ありがとうございましたぁ」

 俺は満足そうに感謝する彼女のお尻を撫でながら、今日の新装開店で、俺が好き勝手に『便利』に仕える場所が増えたことに笑みを浮かべていた。

 この新装開店の日から俺はこのコンビニの常連となり、日常の一場面として店長夫婦や姉妹と会計の合間に談笑する程度には仲良くなっていた。もちろん会話の内容が日常なだけで、店長たちとの会話中は、必ず奥さんや娘たちの誰かに膣内射精をしながらなので、普通の光景とは絶対に言えないが。

 そして、当然の事だが、新装開店の集中して膣内射精したのが原因か、あるいは新装開店から毎日膣内射精しつづけたのが原因か、その両方が原因か、しばらくするとまず奥さん……真澄が妊娠した。

 そして、真澄に続くように娘たち姉妹も同時に妊娠が確定……新規開店で売り上げも順調な中、店長家族の女性が全員妊娠したということで店長は近所の皆さんから祝福されて喜んでいた。
 俺だけが知っている事だが、店長は新装開店の日から真澄とは一度もセックスをしていないのに妊娠したことを疑問に感じていないし、姉で大学生の玖美にしても彼氏とはキス止まりの仲なのに妊娠させてしまったからには責任を取りますと挨拶に来たらしい。
 さらに、妹で高校生の留美はさらに笑えるというか、中学、高校と女子校で男女交際に限らず風紀にかなり厳しい校則で有名な学校に通っているはずなのだが、留美の大きくなっていくお腹に生徒も教師も一切疑問を持つことはなく、それどころか留美の妊娠を歓迎しているかのように気遣ってくれているらしい。
 他校の男子生徒と手を繋いでデートしているだけの清い交際をしていた留美のクラスメイトが、反省文の提出と一週間の停学処分を受けていたというのに。



 そして、新装開店の日から数ヶ月……。

「いらっしゃいませー」

 もう最近ではすっかり慣れたのか、客を迎える挨拶の声はタイミングも声のトーンも揃っていて気持ちがいい。
 俺がその声に小さく会釈を返すと、真澄と学校から帰って店を手伝っている玖美と留美が揃って笑顔を返してくれる。

「今日もお弁当ですか?」
「ええ、いつものヤツですね」

 真澄の声にそう答えると、最近はすっかり俺に馴れ馴れしくなった留美が非難めいた声を上げた。

「またなのぉ、ダメだよ。コンビニ弁当ばかりじゃ、栄養偏っちゃうよ」
「こら、ウチの売上を減らすようなことを言わない」
「あ、そっか。ごめんね、お姉ちゃん」

 毎日のように通えば、こうして気さくに会話もするようになる。そして……俺は何気ない風を装って、彼女たち三人のお腹に視線を落とした。

「それより、三人とも順調みたいだね」
「はい、そうなんですよ。ありがとうございます」

 明るく微笑んで三人が揃って大きくなったお腹を撫でる。出産経験のある真澄はもちろん、まだ男女交際どころか、小学生の頃から運動会や学校行事以外で男子に触ったこともない留美までがすっかり母親の顔になっている。

「みんな女の子なんだってね?」
「そうなの、主人なんて家族が女ばかりで俺の居場所がなくなっちゃうなぁ、なんて言ってますわ」
「あはは、一度に三人も増えればそう感じちゃうかもしれませんね」

 俺がそんな風に三人と雑談していると、ピンポーン、ピンポーンという来客を知らせる電子音と共にドアが開いた。

「いらっしゃいませー」

 真澄たちは俺との会話をこなしながらも、すっかり慣れて反射的に入ってきたお客さんに声をかける。俺も慣れたもので、その声につられるように視線をドアへと向けたのだが……入ってきた客を見て、こんなこともあるのかと思わず苦笑してしまった。

「最近、から揚げとか食べられなくなっちゃった」
「そうそう、私も揚げ物がすっかりダメになっちゃったわ」
「その代わりに嫌いだったお魚とか好きになったし……でも、一番はやっぱり果物かな」
「あ、あたしも。前はレモンとか酸っぱい果物は苦手だったけど、今は全然平気になっちゃった」
「そうそう、あの酸っぱさがクセになっちゃうのよねぇ」

 そこに居たのはランドセルを背負った三人の小学生。そのお腹はすっかり大きくなって、安定期を迎えているのだろう、表情も落ち着いている。
 しかし、俺も状況に慣れてしまったのか……妊娠している小学生三人、それも全員が俺の子供を孕んだ小学生たちの顔を見て真っ先に感じたのが、さっき姉妹を見たときと同じように『すっかり母親の顔してるなぁ』だったのはどうなんだろうか。

 しかし偶然とはいえ、店内にいる人妻、大学生、高校生、小学生三人……合計六人の女たちが揃って俺の子供を妊娠している。それも、俺が妊娠させた子供だと理解しているのは俺だけ。
 そして、この場に居る女たちは今まで俺の子供を出産した女たちと同じように何の疑問もなく、例え妊娠出産する事が異常な年齢である小学生でさえもあたりまえのように出産し、家族や周囲も何の疑問もなく俺の子供を家族の一員として認識し、愛情を持って育てることになる。

 なんて素晴らしい事だろうと思う。とはいえ俺にとって素晴らしい事であって俺に無責任に孕まされたあげく、何の疑問もなく育児にがんばってくれる彼女たち本人やその夫や恋人、家族にとってはいい迷惑なんだろうが。
 自分で自分にツッコミを入れていると、再び来客を告げる電子音が店内に響く。

「いらっしゃ……あら」
「こんにちは、お久しぶりです。様子を見に来ました」
「ふふっ、ありがとう。店も赤ちゃんも順調よ」
「そうみたいですね。売上報告、見せてもらってますし、私も……」

 そこに居たのは、この店の新規開店の担当者の梨香だった。
 そして、彼女もまた店内の他の女たちと同じく大きなお腹を抱えて……これで、俺の子供を胎内で育てている女が7人も店内に揃っていることになる。
 俺は彼女たちのお腹を眺めながら何とも言えない達成感と満足感に浸る。

 そして、こうしてお腹を大きくした妊婦が揃っている事を感慨深げに感じていると、不意に今まで妊婦とセックスをした経験がなかったことに気付いた。俺自身、女を孕ませることが楽しいと思っているし、ボテ腹属性は無いとは思っていたが……。
 しかし、ここまで偶然が揃うと一回くらいは、自分が孕ませてボテ腹になった女を抱いてみたいという欲求が湧いてきた。

 俺はここ最近、真澄や玖美と留美のお腹が大きくなって目立つようになってから、この店では現金でしか買い物をしていなかった。しかし、今日は久しぶりに財布の中からプリペイドカードを取り出して、真澄へと差し出した。

「今日は、このカードでお願いします」
「はい」

 記念すべき『人妻』100人目の子供が今、真澄のお腹ですくすくと育っている。胎教も兼ねて、本当の父親の精液を味を教えてやることにしよう。
 この店に響く軽やかな電子音、そして真澄の笑顔が俺に向けられる。

「はい、膣内射精三回ですね」

 たまには孕ませる必要のない、妊婦との膣内射精セックスを楽しむことにしよう。
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