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私の一日 第2話『登校』

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 私は全裸の抱き枕にカバーを着けて……というか、抱き枕がいつでも膣内射精セックスができるよう、すぐ脱げるジャージを着せて家を出た。
 お母さんは失神しかけてたので、せっかくだし注ぎ込まれた精液がこぼれないようにクッションを腰の下に敷いて腰を高く上げておいた。
 私の抱き枕で、私より先にお母さんが妊娠しちゃうのもどうかと思うけど、お母さんの生理がちょうど数日前に終わったのでそろそろ危険日だと思うし、せっかくだから母娘で同時期に妊娠ってのもなんだか仲良し母娘みたいでいいじゃない?

 だから、お母さんが妊娠しやすいように協力しちゃおうかなって。ふふっ、お母さんが私より先に妊娠するのはちょっとだけ妬けちゃうけど、私の妊娠より先にお母さんの妊娠の手伝いをするなんて母親思いな良い娘でしょ?

「おはよう、百合」
「あ、おはよう、君江」

 バス停に向かっていると後ろから声をかけられた。振り返ると小学校からの友達の君江、浅野君江ちゃんがいた。長い髪を右側にまとめて、穏やかな印象の和服とか似合いそうな感じの癒し系美少女なのよね。

「どうしたの、思い出し笑いなんかして」
「あはは、実はね、昨日から私に抱き枕の順番が廻って来て、ほら」
「あ、だから抱き枕と同伴登校してるのね」

 君江は私の隣で立っている抱き枕を見て納得したようにうんうんと何度もうなずいた。
 ちなみに私と君江は残念ながら同じクラスになれなくて、君江がA組、私がB組……だから抱き枕の順番が私の番だって知らなかったのは仕方ない。

 ウチの学校では、抱き枕は一人しかいなくて、毎年新入生が抱き枕を使うことが出来る事になってる。でも、その一年間だけだから新入生の中でも、各クラスでも可愛い子とかスタイルの良い子しか優先して使うことが出来ない。
 ちなみに君江はA組でもその抱き枕を優先して使うことのできる生徒として選ばれた。その結果……。

「もう二ヶ月だっけ?」
「うん、すごく順調で先生にも褒められちゃった」

 そう、A組で真っ先に抱き枕で妊娠したのが君江だった。A組はもちろん、他のクラスでも君江と面識のない子もすごく祝福して……だって、妊娠が確定して逆算したら、君江が受精したのって入学式とほぼ同時だったから。
 こんなに早く最初に妊娠した新入生が出たのって数年ぶりだって、学年主任の先生に褒められたらしい。その先生は大卒からすぐ新任として着任したんだけど、その年から毎年抱き枕の赤ちゃんを妊娠して六人連続で出産した優秀な孕みやすい子宮ということで評価されて、生徒のよい見本として二十代前半の若さで学年主任に任命されたらしいの。

 やっぱり女って妊娠、出産できてこそよね。きっと今年も先生は妊娠するだろうし、みんなが先生にう憧れるのはよくわかる。そういう私も先生みたいに、沢山妊娠して、沢山出産しようと思ってるのよね。

「いいなぁ、君江。受精卵がここに……あ、卵扱いは失礼よね。赤ちゃんがいるって言わないと」
「ふふっ、そうね。私のお腹に愛おしい赤ちゃんがいると思うと、毎日が幸せに思えるわ」
「いいなぁ、私も早く妊娠したいなぁ」

 もしかしたら受精して着床してるかもしれないけど、まだ私の子宮の中にはたっぷりと濃厚な精液が注ぎ込まれたという事実があるだけ……私は下腹部に手を当てて『受精してますように』と素直に願った。

「大丈夫だよ、百合だったらきっとすぐに妊娠できるよ。私が保証する」
「本当にそう思う?」
「うん、きっとすぐに妊娠するよ。だって、この抱き枕ってすごく妊娠させるのが上手なのよ」
「そうなの?」

 君江は苦笑気味にうなずいた。

「だって、私の妊娠が確定したのって抱き枕を私が持ち帰って一週間後だったの知ってるでしょ?」
「うん、知ってる」

 そう、市販の妊娠検査薬だと一ヶ月後でも判定に誤差があるけれど、ウチの高校で使っている妊娠検査薬はまだ認可されてないけれど、ほぼ確実に数日後で妊娠を判定することができる。
 だから受精して着床するのに普通、大体二十四時間位かかるらしいんだけど、着床して二日後にはこの妊娠検査薬で陽性反応が出るらしいの。だから種付けして三日後には高い確率で妊娠が判定できる。
 まぁ、もちろんまだ認可されてないというだけあって誤判定もあるんだけど、そこはまぁお医者さんに看てもらしかないけど、まぁそれは仕方ないよね。

「でね、その一週間に、私とお母さんと両隣の部屋の奥さん、あと同じ階の独身女性を三人……全員、抱き枕が孕ませたのよ」
「ええっ、そうなの?」

 君江のお母さんも同じ時期に妊娠したのは知ってたから、きっと抱き枕の赤ちゃんだとは思ってたけど、まさか君江の住んでるマンションの住人もそんなに妊娠しちゃってたなんて知らなかった。
 私が驚いていると。君江は楽しそうに笑った。

「だから百合もすぐ妊娠するだろうし、百合のお母さんもお姉さんも、もしかしたらご近所さんも何人か妊娠しちゃうかも」
「確かに、今朝の様子だとお母さんはすぐに妊娠しちゃいうそうだし、そっかぁ、お姉ちゃんもかぁ」

 私の妊娠が確定するまで何日かかるかわからないけど、私だけでなくお母さんもお姉ちゃんも一緒に妊娠できるといいな。
 それに、隣の家には母娘が揃って十七歳で結婚した二世帯夫婦が暮らしてるし……私も君江のご近所さんと同じように妊娠ラッシュになるかも。

「おはよう」
「おはよう、百合」
「おはよう、君江」

 そんなことを考えながらバス停に到着した。そこには既に同級生たちが何人か居た。
 そのうち、何人かがセーラー服の制服の襟に桜の花を模したバッチがつけてあった。そのバッチは君江の襟にも着けてあって、見た目はまだ変わらないけれど彼女たちのお腹には抱き枕の赤ちゃんが宿っているという学校公認の目印だ。
 この目印をつけていると先輩や先生から気遣ってもらえるし、同級生からは憧れの視線で見られたりする。
 まぁ、そんな目印が無くてもあと数ヶ月もすればセーラー服を押し上げるくらいお腹は大きくなるんだろうけど。
 まぁ、私も早く妊娠して、あの桜の花のバッチをセーラー服に堂々と着けたいなぁ、と思う。

 私は学校へと向かうバスを待ちながら、バスの中で早速種付けしてもらおうと、抱き枕のジャージの中に手を突っ込んでちんぽをしごき始めた。
 バスが到着したら、早速ちんぽをまんこに突っ込むために。



「あんっ、いいっ、そこっ、もっとぐりぐりしてぇ」

 バスに乗った私は抱き枕を椅子に座らせると、すぐにパンティを脱いで、抱き枕に向かい合うように座って、勃起ちんぽを昨夜から精液が乾く暇もないほど精液まみれのまんこに挿れた。
 ぐちゅっという湿った音と共に、ちんぽの先が子宮口にぴったりと密着して、その感触を確認した抱き枕は腰を突き上げるのではなく、ちんぽを密着させたまま捏ねるように腰を廻した。

 ちんぽによって子宮口がこじ開けられているようで、さらにまだ膣内に残っていた精液は、子宮口をこじ開けたことによっても精液が子宮の中に注ぎ込まれたかもしれない。

 それに、何よりバスでのセックスが良いと感じたのは……。

 ガタンッ。

「ひぃっ」

 道路の凸凹で車体に強い衝撃が、そのまま私の身体を突き上げ、抱き枕のちんぽが激しい勢いで子宮を串刺しにするかのように突き刺さってくる事だった。
 ズンッという感じの容赦のない突き上げは昨日まで処女だった私にはかなり激しい刺激だったけど、積極的にその刺激を求めた。
 私は抱き枕に密着するように全力でしがみつき、バスの車体への衝撃を余すところなく子宮で受け止めようとしていた。

「いいなぁ、百合……気持ち良さそう」
「いぎっ、いいっ、いいのっ、し、子宮、壊れちゃうっ」

 その様子を君江は羨ましそうに見ている。奥手だった君江が抱き枕を使っていた頃は性的な知識がほとんど無かったので、本能のままの行動しか出来なくて、正常位かせいぜいが後輩位とあまりバリエーションの無いものだったらしい。
 まぁ、それでもすぐに妊娠したのはすごいと思うけど、君江は私が昨夜、騎乗位で処女喪失したって聞いてすごく羨ましそうにしていた。
 しばらくするとバス停に停車して、私たちと同じ制服の女子たちが数人乗車してきた。その中の一人、贔屓目に見なくてもなかなかの美少女の一人が私たちに気付いて、気だるげに近寄ってきた。

「おはよ……って、百合ったら朝から激しいわね」
「お、おはよぉ、由香利ぃ、ひぃん」
「おはよう、由香利」

 乗って来たのは私の君江と同じく幼馴染みの由香利だった。茶髪でスカートも短くしてて、ちょっと不良っぽい印象なんだけど、どっちかと言うと姉御肌で皆に慕われてたりする。
 格好いいね、なんて言うと由香利本人はすごく恥ずかしがるけど、実はちょっとした由香利の弱点というか、実は可愛いところが一杯あるのよね。

「ひっ、ひきゅう、いいっ」

 また道路の凸凹で跳ねた衝撃が子宮を突き上げてきて、頭の中で火花が散ったような感覚に襲われる。
 その横では、由香利が興味津々とばかりに君江のお腹を見つめていた。

「ここに赤ちゃんがいるのかぁ、いいなぁ……」
「ふふっ、今日も触ってみる?」
「う、うん、それじゃ、お願い」

 恐る恐るという感じで、でもその頬は赤く染まっていて、君江がわざわざめくってくれたセーラー服の下の素肌を晒したお腹を、まるで自分のお腹に子供がいるかのように優しく愛おしそうに撫でた。

「ここに、君江の赤ちゃんが……」
「そうよ、毎日すくすく育ってるのよ」

 そう、由香利は見た目の不良っぽい印象と違って子供が好きで好きでたまらないってタイプだったりする。
 その由香利が君江を、妊娠したお腹をすごく羨ましそうに見つめているのは由香利のクラスがE組なのが原因だったりする。A組から順番に抱き枕が廻っていくので、由香利のE組に抱き枕の順番が廻ってくるのは一番最後になる。
 今のペースだと、由香利に抱き枕の順番が廻ってくるのは早くても夏休み明けの二学期に入ってからになる。

「私も早く妊娠したいんだけど、まだ数ヶ月先なんて……ううっ」
「由香利、子供好きだもんね」
「うん、大好き。一杯産みたいの、目指せ、大家族なんだから!」

 少し照れたように、でも嬉しそうにニコッと微笑む由香利だったが、バスの乗降口から乗り込んでくる生徒たちの襟に桜の花が飾られているのを見てはがっくりと肩を落とす。

「もうこんなに妊娠しちゃってるのかぁ……ううっ、私も早く妊娠したいのにっ、不公平よっ!」

  由香利が叫んだ瞬間だった。車体を大きく揺らす程の『ガタンッ』という突き上げるような衝撃が私の子宮に響いた。その勢いのまま子宮に密着した抱き枕のちんぽから、激しい勢いで射精された。

「あひっ、出てるっ、子宮、直接射精されて、ああっ、妊娠しちゃうっ!」

 まだ処女喪失して半日も経っていないのに、両手の指の数では足りない回数も膣内射精されて、満足感に鵜浸っていると、肩を軽くポンポンと叩かれた。
 顔を向けると、君江のなんとも言えない気まずそうな苦笑。何事かと思っていると、君江のすぐ傍でがっくりと肩を落とした由香利の姿があった。
 事情がわからず首を傾げていたんだけど、確かに『妊娠したいっ!』と切実な叫びをあげている友人の横で『妊娠しちゃうっ』って被せ気味に叫んでたら、さすがの由香利も落ち込むわよね。

「あはは、まぁタイミングが悪かっただけだから百合は気にしないで」
「そう?」
「ううっ、やっぱり不公平だよぉ」

 学校前野バス停に着いた私たちはバスを降りて校門へと向かった。
 ちなみに、バスを降りるときも抱き枕に駅弁の体位のまま降りてもらった。ステップをわざと飛び降りるようにしてもらったので、抱き枕のちんぽが降りる度の衝撃で子宮口に突き刺さるように感じて思わず失神しかけた。
 一番最後のステップから地面に降りたときにタイミングよく射精してくれたんだけど、あまりの衝撃におしっこを漏らしちゃってせっかく奥で射精してくれたのに、洗い流しちゃったかな?

 ま、もし洗い流しちゃったとしても、まだまだ膣内射精してもらえるから気にしなくてもいいんだろうけど。
 あれ、校門のところに人だかりが……ああっ、いけない今日は風紀委員のチェックの日だった。

 ううっ、すっかり忘れてたけど大丈夫かなぁ。
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