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私の一日 第3話『校門検査』

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「あん、また、子宮、開いちゃうっ」

 抱き枕に抱きかかえられたまま……って、まぁ変な表現なんだけど、抱き枕にバス停から校門まで歩いてもらったので見えなかったけど、校門に近づくと君江と由香利が風紀委員のチェックが予定通り行われていることを教えてくれた。

「うー、私って風紀委員に目を付けられてるからヤだなぁ」
「由香利ってお説教の常連だものね」
「はうっ、んぅ」

 二人の会話を聞きながら、私は子宮を押し上げるちんぽの感覚に集中する。だって、ちんぽが膨らんできて膣内射精しそうってわかっちゃったんだもん。
 君江と由香利との会話に集中できてないのには悪いなぁって思うけど、私も昨夜処女を卒業したばかりだとはいえ女だから、やっぱり妊娠したいって気持ちは強いから。

「あっ、あーっ!」

 私の下腹部のあたりに精液が叩きつけられた感覚が伝わると、子宮がきゅーっと縮んだように反応してしまう。
 すっかり覚えた膣内射精の瞬間、それもバスの中で数えきれないほど子宮を突き上げられて、今も子宮口を激しくこじ開けられてすっかり緩んで開いてる感じがするし……これで妊娠できなかったら、私の女としてのプライドに関わっちゃう。
 少しでも精液をこぼすまいと、両手両足をしっかり抱き枕に絡みつけた。
 すると、涼やかな、でもどこか厳しさを感じさせる声がかけられた。ただ、それは膣内射精に集中してる私にではなく、一緒に投稿していた二人にだった。

「君江さん、おはようごさいます。由香利さん……は相変わらずですね」
「おはようございます」
「げっ、先輩」

 由香利の反応に、私の背後にある気配が柔らかい暖かいものから急に冷たい硬いものになった。

「由香利さん、先輩の私の挨拶に『げっ』とはどういう意味ですか?」
「い、いえ、つい、その……」
「ほぉ、『つい』本音が出たと?」
「あ、いえ、その、そういう意味では……すっ、すみませんでしたぁ」

 声をかけてきたのは三年生の風紀委員長である山脇桐子さん。長い黒髪をポニーテールにしてやや吊り上った鋭い印象を与える目も美少女を美人に見せる効果はあっても欠点にはならず、逆に『先輩に叱られたい』というあまりありがたくないファンを増やす要因になっている。
 深々と頭を下げる由香利を一瞥して、今度は一転本来の柔らかな笑みを君江へと向ける。その視線が君江の頭からつま先まで動くとその笑みはさらに深いものになった。

「それに比べて、君江さんは素晴らしいわ」
「ありがとうございます」

 君江は先輩とは違うタイプのふわりと柔らかい笑みを浮かべると、先輩の賞賛にお礼を口にしながら感謝の意を込めて頭を下げた。
 その優雅さ、女性らしさはさらに先輩の琴線を刺激したのか、ますます笑みを深くすると君江に近づいて、セーラー服の隙間に手を入れると宝物を触るように素肌のお腹を優しく撫でた。

「その所作に加えて、妊娠二ヶ月。後輩としても、同じ女性としても称賛に値するわ」
「ううっ」

 君江には称賛の嵐だけど、その横で由香利はがっくりと肩を落としていた。ちなみに由香利は隠してるつもりなんだろうけど、実は先輩のことを嫌っているどころか、もの凄く尊敬し慕っていたりする。
 一方、先輩はといえば……由香利に厳しい事ばかり言ってるようだけど、実は結構由香利を可愛がってたりするのよね。以前、由香利のことを心配して私と君江に由香利の様子を聞きに来たときは、照れくさそうに『なんだか放っておけなくて』なんて言ってたし。
 先輩を慕う後輩と、後輩を心配する先輩、そういう事情を知ってるから君江も私も余計なことは言わずに二人の何とも言えないやりとりを見守ることができるのよね。

「あっ、ああーっ、出てるっ、子宮、一杯出てるぅ」

 なんてことを頭の片隅で考えてたら、どくどくってまた抱き枕の精液が膣内射精された。もう私の身体の中、全部抱き枕の精液で満杯なんじゃないかってくらい注ぎ込まれて、でも、すごく幸せな気分かも。

「あら、百合さんはちょうど膣内射精されたのね。でも、もっと搾りとらなきゃ」
「はうっ、あっ、そ、そこは、だめぇ」

 子宮に注がれる精液の暖かさに幸せな気分に浸っていると、先輩が私のお尻の穴に指を突っ込んできた。
 そのまま、指先で腸内を探るようにまさぐる。根本まで突っ込まれた先輩の細く綺麗な指の感覚は、私の感覚を刺激して、膣内にあるちんぽを締め付け、残った精液を一滴残らず搾る様に蠢いた。
 昨日、処女喪失を前にして全身を清潔にするために念入りにお風呂に入って、さらに仕事から帰ってきたばかりのお父さんにお風呂場で何回も浣腸してもらってお腹の中もキレイにしてもらったんだけど、浣腸しておいてよかった。

「んっ、ああっ」

 先輩のおかげで、まるで子宮が精液を吸い取るように最後の一滴まで搾りつくしてるような感触を感じて思わず連続でイってしまった。
 だって、先輩の指の動きが的確で……お尻の穴ごしにおまんこまで刺激してきて……さすが、先輩よね。

「だめよ、百合さん。お尻の穴じゃなくて、ケツ穴でしょ?」
「ああっ、だめっ、ケツ穴、イッちゃうっ」

 私の耳元で先輩がささやくと、その声だけで私の身体が快感に震えた。
 ううっ、抱き枕に精液を注がれてイッちゃって、先輩にケツ穴を弄られてイッちゃって、さらに先輩に囁かれただけでイッちゃって……うう、私ったらはしたなくイキなくりだよぉ。

「うふふ、百合さんったら朝からこんなにイキまくって、可愛いわよ」
「ふわぁ」

 私が全身を痙攣させながら抱き枕のちんぽを搾りつくしたのを確認した先輩は、ケツ穴から指を勢いよく抜いた。連続でイッたせいでケツ穴が先輩の指をぎゅっと絞めつけていたせいで、ズボッという音がした。見ることはできないけど、きっと私のケツ穴もおまんこも、まだ足りないとばかりにもの欲しそうにヒクヒクとしていることだろう。

「はぁ、せんぱぁい、ケツ穴調教、ありがとうございましたぁ」
「ふふっ、どういたしまして」

 ちなみに私たちの周囲では風紀委員ががそれぞれ登校してきた女子の下着が学校指定のものかチェックしていた。まだ妊娠していない女子は率先してTバックや紐パンのような抱き枕が興奮するようなエロい下着を履かないといけないのはもちろん、妊娠するまで陰毛は毎日きれいに剃っておかないといけない。

 もちろん、私も由香利も毎日綺麗に剃っている。ちなみに剃るのは毎晩お父さんがしてくれるんだけど、私が高校に入学するまで毎晩一緒のベッドで寝てて、すごくラブラブ夫婦だったのに私が高校に入学してからはお母さんとは一度もセックスしてないらしく、すごく性欲が溜まってて私のおまんこを至近距離で見ながら剃毛するものだから、すぐにちんぽが勃起して大変だって苦笑いしてる。
 娘のおまんこを見て勃起させるのもどうかと思うけど……まぁ、そこは私が魅力的だからってことにしておいて欲しいかな。

 私が妊娠したら、お礼にフェラチオでもしてあげようかな。それとも母乳まみれのパイズリがいいかな?
 あ、せっかくだからお母さんとお姉ちゃんも一緒に妊娠するだろうから、子供と孫の妊娠祝いってことでお父さんに私のケツ穴を使って性欲の解消をして『浣腸と毎日の剃毛ありがとう、おかげで家族全員妊娠できたよ』って感謝してみようかな。最近、お父さん涙もろくなったって言ってたから、そんなことしたら嬉しくて号泣しちゃったりして……ふふっ、お父さんのためにもケツ穴はもっと練習しておかないと。

「あの、先輩。私たちの服装チェックは?」
「いいのよ。あなたたちが校則違反してるなんて思ってもいないから」

 柔らかく微笑む先輩は母性に満ちていて、さすが各学年数人にしかいない『クソビッチ』に選ばれただけはあるわ。
 そう『クソビッチ』に選ばれると全校生徒の尊敬の目で見られるどころか、先生方からも一目置かれる存在なの。そして、何よりも素晴らしいのは、我が校の女子生徒にとって垂涎の的となる特典が与えられるの。その一つ目が、『クソビッチ』に相応しい特別な制服を身に着けることが許されること。

「先輩、相変わらずイヤらしいですね」
「そう?」

 私の言葉に先輩は微笑むみながら、でも『クソビッチ』に選ばれたことに誇りを持っているのか、胸を張った。
 すると、下乳がかろうじて隠れる程度に改造されたセーラー服の上着、もちろんボタンもなく胸を張っただけで制服の前が開いて、入学したときはCカップだった今はFカップのおっぱいと、ピンクだった乳首も黒くなっていき、乳首と同じ色で大きくなった乳輪がさらけだされた。
 さらに、ミニというよりも履いて以内に等しい丈が5センチしかないスカートからは、一辺が数センチしかない三角形でおまんこを隠しているだけの超マイクロビキニのような紐パンティだけ。

 いつでもおっぱいやおまんこを使ってもらうために特化された改造セーラー服。この特別な制服を着られるというだけで、皆が『クソビッチ』を目指すのはよくわかる。
 実際、先輩の抑えきれずに溢れ出すイヤらしさに、服装チェックをしている風紀委員も、チェックを受けている女子生徒もうっとりとした表情で先輩を見つめている。
 そして、何よりも素晴らしい二つ目の特典は……。

「先輩、三人目の出産は二学期頃ですか?」
「ええ、そうよ」
「それじゃ、予定通りに?」
「そうね、産んだらすぐに四人目を孕ませてもらうの」

 そう、在校生は全て一年生のときにしか妊娠出産はできないが、『クソビッチ』に選ばれると在校中は何度も孕ませてもらえる。実は、この『在校中はいつでも妊娠できる』という特典のために、改造セーラー服が用意されてるっていうのが本当なの。だって、夜は抱き枕は下校してから登校するまでは新入生の自宅にお持ち帰りされるので、『クソビッチ』が孕ませてもらえるチャンスは新入生が登校してから下校するまでの時間しかない。

 だから『クソビッチ』に選ばれた先輩方で妊娠しておらず、危険日を迎えたときは校内でいつでもおまんこを開いて抱き枕に膣内射精してもらえるような恰好なの。
 ちなみに、目の前の桐子先輩は今話した通り、三回目の妊娠でもう少しで三人目を出産する。そして、何よりも桐子先輩が素晴らしいのは、今まで一人しか達成したことのない在校中の四人目の妊娠、さらに初めてとなる卒業式にボテ腹で出席するという学校の歴史に残るような偉業を達成しそうな事。

「さすが先輩ですよね。歴代最高の『クソビッチ』と先輩方にも称賛されるだけありますね」
「ええ、最高の『クソビッチ』として我が校の歴史に残るのが私の目標ですから」
「いいなぁ、先輩……これから入学する後輩たちから憧れの『クソビッチ』として語り継がれるのかぁ」

 由香利だけでなく、私と君江も『クソビッチ』になるための条件を頭に浮かべて思わずため息をついてしまう。
 誰もが認める優れた美しい容姿とスタイル、初産で女児を出産し、母親や姉妹も同様に優れた容姿であること等、総合的に判断されるからなかなか『クソビッチ』に選ばれるのは難しい。
 特に既に最初の妊娠で出遅れることが確定している由香利にとっては『クソビッチ』になることは遙かに遠い夢なのだろう。
 でも……。

「諦めちゃダメよ、由香利」
「え?」
「お母様もまだまだ若くて美人だし、お姉様方もあなたもお母様の良い所ばかりもらって……私が抱き枕だったら由香利共々家族全員孕ませてしまいたいくらいよ」

 予想もしなかった先輩の優しい言葉に驚く由香利、先輩は由香利の手をとって、さらに優しく励ますように声をかける。

「あなたなら私に負けない『クソビッチ』になれるわ。だから、がんばりなさい」
「先輩……」

 感動でちょっと泣きそうになってる由香利に、私と君江は顔を合わせて苦笑する。私はちんぽを挿入されたまま、抱き枕にしがみついているので、ちょっと恰好悪いけど。
 すると、先輩は私たちにも笑顔を向けてくれた。

「あなたたちにも期待してるのよ」
「え?」
「あなたたち三人なら、きっと『クソビッチ』に選ばれるわ。私が保証する」

 あ、だめだ。由香利のことを笑えない。歴代最高の『クソビッチ』と噂される先輩にこんなこと言われたら、感動で泣いちゃいそう。

「私の代の『クソビッチ』は私だけだったから……」
「……先輩」

 その瞬間だけ寂しそうに俯いた先輩、きっと友達とかライバルとか、一緒に励ましあって競い合って孕んだり、妊娠や出産を喜び合う『クソビッチ』仲間が欲しかったんだろうな。
 そんな私たちの気遣いに気付いたのか、沈んだ表情を再び笑顔に変えた。

「あなたたち全員『クソビッチ』になって、三人共在校中に四人目を妊娠して、卒業式はボテ腹で出席するのよ」
「はいっ!」

 先輩の期待に応えようと、三人一緒に声を合わせて返事を返した。
 私は、再びまんこの中のちんぽが膨らんで硬くなってきているのを感じながら、先輩の想いに応えようと決意した。
 私も先輩のように後輩たちに『クソビッチ』と呼ばれ続けたいな。
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