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緊急事態

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 それは機体が地上を離れて上空へと舞い上がり、いつものように何の問題もなく安定した水平飛行になったときの事だった。乗客はもちろん乗務員たちもどこか一安心したときにその事態は起きてしまった。

 今回は飛行前からなんとも言えない違和感というか、不安感に襲われていた。それが予感だったのかもしれない。
 まだフライト経験の浅い新人のキャビンアテンダントが緊張した面持ちで私にある報告をあげてきたことが始まりだった。

「お客様、お加減はいかがですか?」
「くっ……す、すみません」

 下腹部のあたりを押さえ、苦しそうに表情を歪めるお客様を前に、私は頭に叩き込んだ緊急マニュアルはもちろん、今までの多くの経験を思い出し、苦しんでいるお客様にどう対処すべきか必死に考えていた。
 私の周囲には、手の空いているキャビンアテンダントたちはもちろん、周囲のお客様も同様に心配そうな表情を浮かべて様子をうかがっている。

「まずは横になっていただきましょう。今日はファーストクラスに空席があったわね?」
「はい、三席開いているのを確認しました」

 近くにいるキャビンアテンダントに聞くと、既に確認していてくれたのかすぐに返答を返してくれた。その彼女、須藤茜音さんとは長い付き合いで、もう何度も一緒の機に乗って共に働いてきた経験がある。
 こんな緊急事態でも沈着冷静、的確に行動してくれる信頼のおける同僚だった。

「それじゃ、すぐに準備して」
「はい」

 テキパキと動き出した須藤さん以外の同僚たち、そして私と須藤さんは苦しんでいるお客様の身体を気遣いながら身体を支えてファーストクラスへと向かう。
 私たちの様子にお客様全員が心配そうな表情を浮かべていた。こうした緊急事態の場合、お客様の中にはあからさまに迷惑そうな視線を向ける方がいる場合もあるけれど、この機に乗ったお客様は皆さん良い人のようで具合の悪そうなお客様を心配してくれているようで、その点は安心できた。
 ただでさえ体調を崩したお客様がそうした視線に晒されて心労をかけさせたくはなかったから……私は周囲の視線を気にせず、お客様を少しでも楽にしてもらうための行動に出た。

「お客様、失礼いたします」

 私は須藤さんにお客様を支えてもらって、お客様の前に跪いた。ちょうどお客様の腰の位置に私の頭がある状態になって、そのまま顔を近づけるとお客様のズボンのファスナーを唇で挟むように口に咥えるとそのまま下へと下してファスナーを開ける。
 お客様が苦しんでいるというよに、むわとしたオスの匂いを思わず思いきり深呼吸するように吸い込んで堪能してしまう。その瞬間、下腹部にズクンという重い衝動が走った……ふふ、仕事とはいえ思わず本能が反応しちゃった。
 私はそんな本能の疼きを表に出さず、そのまま舌を伸ばしてトランクスの開いたところをかきわけるようにしえまさぐる。すると、勃起していたちんぽがトランクスの中から少しだけ飛び出してきた。

「あむっ」

 私はすかさずちんぽの先っぽを唇で優しく挟むように咥えて、トランクスの中から引っ張り出した。運よく近くでその様子を見ることのできたお客様から思わず感嘆の声があがる。
 大きさではなく、その色と形……黒く変色したちんぽはその硬さを誇るように私の顔の前でびくびくと震え、浮き出した血管や反り具合、あまり男性経験の多くない私でもこのちんぽの女性経験の多さをうかがえるちんぽだった。

 私は見ただけで屈服しそうになる経験豊富なちんぽを口に咥えた。なんと見言えない匂いが口一杯に拡がって、鼻へと抜ける。もうそれだけで、私のアソコ……ううん、はしたないおまんこが濡れてしまった。

「んふっ、んふっ」

 私は躊躇せず、すぐに頭を前後に降り出した。あまりフェラチオは得意じゃないけれど、これだけのちんぽにはあまり巡り合う機会もないし、これも役得と思って思う存分ご奉仕した。
 喉の奥を突かれる度にえずきそうになってしまったけど、なんとか我慢して私の口内をお客様に楽しんでもらおうと必死に奉仕を続ける。口内とは言え、射精することができればお客様も少しは楽になれるから。

 じゅぽ、じゅぽっと機内にちんぽをしゃぶる音が響いて、多くのお客様が固唾をのんでみつめている。そして、ついにその瞬間が訪れた。

「うくっ、出るっ」
「っ、はぶっ」

 思わずと言った感じでお客様が表情を歪めると、私の喉の奥まで突っ込まれたちんぽの先からものすごい勢いで粘つく塊のような精液が撃ちこまれた。
 夫とのセックスでも、精液の勢いなんて感じたことは無かったけど、お客様の射精はまさに撃ちこまれるといった表現がぴったりな射精の勢いだった。

「あぶっ、んぐっ、んぐっ」

 それでも私はお客様の貴重な精液を吐き出すような失礼なことはしなかった。次々喉の奥に撃ち込まれていく精液の塊を必死に飲み下して。お腹へと送り込んでいく。
 粘りが強く、量も多いこともあって、喉ごしが悪く飲み込む度に喉が動いて、ごきゅごきゅとはしたない音をたててしまうけど、こればかりはどうしようもなかった。
 そうして、何度か喉を鳴らすとお客様が吐き出した精液は全て私のお腹へと飲み込まれた。

「んっ、んふっ、んんっ」

 私はじっくりと射精が終わったばかりのちんぽを舌で舐めて綺麗にしていく。もちろん、尿道に残った精液もときどき吸い取っていく。お客様の精液は一滴残らず飲み込んでご奉仕するのはキャビンアテンダントとして最低限しなければいけない事だと思うし。
 最後に仕上げとばかりに、お客様のちんぽを吸い込むと、ゆっくりとちんぽから顔を離す。射精したばかりだというのに濡れタオルで綺麗に拭き取ったようなちんぽ……その完璧な仕事ぶりを見ていた女性のお客様から『さすが一流の航空会社のキャビンアテンダントね』と称賛の声を送られた。
 私は口の端に残っていた精液を舌で舐めとって味わいながらその称賛に一礼して感謝の笑みを返した。

 一方、お客様は私のフェラチオで口内射精したことで少し楽になったみたいだけど……私のフェラチオなんて応急処置に過ぎない。
 私は次の射精を促すために、射精したばかりのちんぽをテコキしながら再びお客様をファーストクラスの空席へと誘導する。

「お客様、少しは楽になられたでしょうか?」
「あ、ありがとうございます」

 お客様はまだまだ苦しそうだけど、私の気遣いに感謝してくれたのか笑顔を向けてくれた。お客様も苦しいはずなのに……私はもっとご奉仕しなければという気になった。

 私は須藤さんにアイコンタクトするとお客様にぐいっと身体を寄せた。私のFカップ、須藤さんのGカップのおっぱいを押し付ける様にして密着させると身体を揺らした。
 私たちの巨乳で少しでも身体の苦しさを癒してもらうための追加の応急処置だった。もちろん、それだけで終わらない……その間も私の手はお客様のちんぽをしごいていた。

「お客様、力加減はこれくらいでいかがでしょうか?」
「ああ、いいです。すごく楽です」

 私は強くもなく、弱くもなく、絶妙の力加減になるようお客様の表情を見ながら、素手で生ちんぽを握って扱いていた。ぬちゃぬちゃと生ちんぽの先っぽから先走りの液がすぐに溢れ出て、私は扱きながら細い人差し指の指先で生ちんぽの先を弄る。

「うっ、そこ、気持ちいいです」
「ありがとうございます」

 思わずこぼれたお客さんの声が快感に染まっていて、素直に感謝の返事を返すことができた。
 そんな私たちの対応に、周囲のお客様は感心したような視線で見つめ、私たちの仕事ぶりに感嘆の声をあげていた。
 そうしてしばらく歩くとファーストクラスの空席へとたどり着く。既にキャビンアテンダントたちによって準備されていた。

「お客様、こちらに」
「す、すみません」

 私のフェラチオとテコキで少しは楽になったとはいえ、まだお客様のちんぽにはたっぷり精液が溜まっていて苦しいはず。それなのに周囲を心配させまいと引きつってはいるものの笑顔を見せてくれている。
 でも、さすがにその表情は痛々しい。早く、お客様のちんぽから精液を搾り取らないと……。
 私と須藤さんはお客様の身体を気遣いながらフラットな状態にした席へと座らせる。ファスナーから出しっぱなりのちんぽをさらに楽にするために、お客様のズボンと下着を脱がして下半身を裸にする。

「もうこんなに勃起してるなんて……」

 思わず須藤さんが痛々しそうな視線をお客様のちんぽに向ける。私もその痛々しいまで激しく勃起したちんぽを見て胸が締め付けられるような感覚に襲われる。
 私のお腹にあんなに精液を注ぎ込んだばかりなのに、もうこんなに勃起して射精しようとしているなんて。早くこのちんぽに溜まっている精液を射精させてあげなければ、という使命感が私の胸の中で高まっていく。
 周囲を見れば同僚たちはもちろん、さっき私に報告にきた新人の子も決意に満ちた表情をしていた。

 そう、このようなお客様が精液をたっぷりと溜めて苦しんでいる場合には、やはり口内射精よりも膣内射精していただくのが一番の対処法になる。キャビンアテンダントとして最低限実行しなければいけない対処法もその常識にしたがって、膣内射精しなければいけないというのは常識だった。
 しかし、ただ膣内射精するだけでは効果は不十分で、精液は卵子を受精させるために膣内射精されあければいけない……そう、私たちはプロとして膣内射精されたからには絶対にその精子で孕まなければいけない。
 この機に乗っているキャビンアテンダントは全部で交代要員を含めて八名、最年長は三十歳の私だけどほとんどが二十代の健康な子宮を持った若い女性たち……妊娠するには最高の年齢ばかりの女性たちだった。

 その彼女たちが決意を込めた表情でお客様の生チンポを見つめている。私が言うまでもなく、彼女たちは一流キャビンアテンダントで支持が無くとも全員がお客様の勃起した生ちんぽを見て、妊娠しなければという使命感を持っていた。
 苦しんでいるお客様ために、その濃厚な精液を膣内射精してもらい、その精子で卵子を受精させ妊娠し、見も知らないお客様の赤ちゃんを出産する。

 私はこの場にいる全てのキャビンアテンダントのプロ意識に感動さえ覚えていた。

 だけど、そんな頼もしい同僚たちが居ながらも私には不安な要素がひとつだけあった。それは、今フライトが始まったばかりで、目的地までまだ十数時間のフライトが続くという事だった。

「みんなに相談があるんだけど……いい?」

 私の不安を皆に伝えると、私と同じ不安を感じている同僚が数人いた。そこで私はある提案をしてみると、皆が頷いてくれた。この事態を問題なく回避するためには『あの方法』が一番だろうと。

「緊急事態だし、仕方ないわね……私からお伝えしてみるわ」

 私の言葉に、同僚のキャビンアテンダントたちが申し訳なさそうに、でも決意を込めた表情で大きく頷いた。



 男性客に話を聞いてから数分後……私は機内にアナウンスするためのマイクを手にしていた。
 私は内心の緊張をほぐすように小さく深呼吸すると、マイクのスイッチをオンにする。

「お客様にお知らせいたします」

 私たちは体調を崩したお客様の対応をしていたところをお客様が見ていたこともあって特にざわつく事も無く、静かに聞いてくれている。

「先ほど、お客様の中におちんぽが激しく勃起された方がいらっしゃいます」

 今度は細かい事情を知らなかったお客様がざわつきはじめる。ちんぽが勃起した……その緊急事態に驚いているのだろう。卒業旅行らしい若い女性たちのグループの中には膣内射精できない状況でちんぽが勃起してしまった苦しさを思って涙をこぼしているお客様もいる。
 だけど、もっと事態はひっ迫している事を伝えなければいけない……。

「そして……もう限界に近い状態です。今にも精液を噴き出しそうなほど限界まで勃起しています」
「……」
「勃起したちんぽは血管を浮き立たせるほと硬くなって、触ってもいないのにビクビクと痙攣するように震えています」

 私の声に、先ほど泣き出した若い女性の一人がぽ思わず『ひっ!』と引きつった声を上げた。あちこちから『そんな、酷い』という悲鳴に近い声も上がっている。
 私も心の中で一刻を争う状態に思わず同意して頷いてしまう。だけど、そのお客様の反応で私は確信を抱いた。
 今、この場にいつお客様は人の苦しさを理解してくれるお客様ばかりなのだと……だから、力不足の私たちキャビンアテンダント全員の願いを込めてお願いをする。

「そこで、お客様にご協力をお願いします。危険日を迎えた方はいらっしゃいませんでしょうか?」

 今回、勃起したお客様にとって運が良かったのはこの機が女性に大人気のリゾート地がある国へのフライトだった事だ。もちろんリゾート目当てじゃないお客様や、新婚旅行のお客様もいつので男性がいないわけではないけれど、時期的な事もあってお客様のほとんどが女性客、それも二十代の若い女性が中心で、他にも既婚の三十代の主婦をターゲットにしたツアー客も多く乗っていて、無責任に孕ませてもお客様の赤ちゃんは彼女たちの夫の子供として育ててもらえるという安心感もあった。

「もちろん、私たち客室乗務員は率先して膣内射精していただき孕みます」

 私のキャビンアテンダント全員の妊娠宣言に家族旅行の子供たち、恐らく性教育で妊娠の重要性を学んだ子供たちなのだろう……が、尊敬のまなざしで私を見つめていた。
 そんな視線の中、私はお願いを続けた。

「ですが、到着まで十数時間もあり客室乗務員の受精可能な卵子では数が不足しています」

 一拍おいて、私は強く願いを込めてお願いをする。

「健康な子宮をお持ちのお客様、是非、卵子の提供と妊娠へのご協力をお願いいたします」

 私は自然と下腹部に……危険日を迎えた子宮のあるあたりの下腹部に手を当てて優しく撫でる。結婚して三年目、夫は操縦室で私の言葉を聞いてくれていた事だと思う。  少し前にそろそろ本気で子供の事を考えないかと言ってくれて、ちょうと今回危険日とフライトが重なったこともあって、今回のフライトが終わったら一緒に長い休暇をとって海外で子作りしようねって約束してたんだけど……まさか、夫が操縦する飛行機に搭乗中にお客様のに孕ませてもらえるなんて、こんな幸運ことはないわ。

 それに、さっきお客様が少し落ち着いたときに聞いた話だと、お客様のちんぽはよく勃起してこういう緊急事態は何回もあったらしい。もう数千人の女性を無責任に孕ませてきたらしく、黒光りした経験豊富なちんぽだと感じていたけれど、本当に孕ませ経験の豊富なちんぽだったみたい。
 ただ、都合よく危険日の女性ばかりいるわけでもないので、常に薬を携帯しているという話だった。それが『排卵誘発剤』で、それも即効性があり、たとえ安全日の女性でも薬を飲んで一時間もしないうちにその女性にとって最高の状態に、膣内射精されれば絶対に妊娠できる状態に体調を整えるらしい。

 既にキャビンアテンダントは全員がその薬を飲んでいて、もう少しすれば全員の子宮にいつでも受精できる卵子が排卵されることだろう。私の子宮にもいつでも受精できる卵子が排卵されるはず……まだ膣内射精されてはいないけれど、確実に妊娠できるという予感に思わず笑みがこぼれてしまう。
 いけない、お客様が苦しんでいるというのに笑みを浮かべちゃダメよね。気合を入れなおして……。

「ご協力いらだける方がいらっしゃいましたら、お近くのキャビンアテンダントに申し出てください」

 私はそう締めくくってマイクのスイッチをオフにした。
 そして、すぐにファーストクラスに移動させたお客様の元へと向かう。そろそろ排卵誘発剤の効果が出てくる時間……さっき話し合っておいたけど、そろそろ一人目が……あ、やっぱり。

「ああーっ、お、大きいっ、届くのっ、子宮まで届いちゃうっ」

 フラットにしたシートに仰向けになっているお客様の上に、騎上位で須藤さんがまたがって激しく腰を振っていた。お客様に合わせたのか、制服の下半身だけ全て脱いで、大きく足を開いているため背後から見ると、お客様のちんぽが須藤さんのまんこに完全に呑み込まれているのが確認できた。

「んっ、いいっ、ちんぽ、いいのっ」

 制服の上からでもわかるほど須藤さんの巨乳がぶるんぶるんと激しく揺れている。須藤さんの巨乳が揺れるのを見られないのはもったいないなと思っていると、お客様も同じように思ったのか制服の上着のボタンを外し、ブラウスのボタンも外して上着も羽織っているだけのようにした。

「おっぱい、揉んでっ、乳首も、ぐりぐりって、ああっ!

 下から持ち上げるように揺らして、さらにブラジャーの下に手を強引に潜り込ませるようにして乳首を撮んだようだ。須藤さんの背中がぐっと反らされたかと思ったら、お客様の身体に倒れ込んだ。
 お客様はすかさずフロントホックを外して、須藤さんの生のおっぱいをむき出しにして、倒れ込んできて押さえつけられた巨乳を堪能するように強く抱きしめた。

「んふっ」

 須藤さんの口から甘い吐息のような呼吸が漏れる。それを合図にしてか、お客様の腰が下から突き上げられ始めた。

「んほっ、あふっ」

 まだ意識がはっきしていないのか、だらしない声が呼吸音混じりに須藤さんの口から溢れ出す。須藤さんのおっぱいはお客様の胸に押し付けられて潰れて、固定された腰はお客様の腰の動きに合わせて跳ねている。
 お尻の肉は左右に拡げられ、アナルがひくひくと呼吸をするように蠢いている。

 もうすぐ須藤さんの膣内に、お客様の精液が注ぎ込まれる。須藤さんの子宮には既に受精の準備を整えて、いつでも妊娠できる状態の卵子が待ち構えている。
 妊娠するかも、妊娠するといいな、なんていう曖昧なものではなく、須藤さんはこれから確実に妊娠する。

「んっ、あーっ」

 目の前で仲の良い同僚が妊娠してしまうという状況にこれ以上ない興奮を感じていると、お客様が一段と激しく腰と突き上げ、須藤さんの太股を両手で掴んで引き寄せた。
 思いきりおしつけられた生ちんぽ、思いきり引き寄せられた妊娠確実な子宮、その結果は……。

「っ!」

 意識は朦朧としているはずなのに、須藤さんは声にならない歓喜の声を上げた。全身が小刻みに震えていた……まるで受胎した喜びを表現するように。
 いや、きっと須藤さんは今妊娠したという予感を本能で感じて歓喜に震えているんだと思う。

 じっくりと膣内射精の余韻を感じただろうタイミングで、同僚たちが揃ってお客様の上から須藤さんを下して、床に仰向けに寝かせる。
 全員がチームのように動いて、須藤さんの膣内から精液がこぼれないようラップで下半身を覆って、その上から下着や制服を着せていく。その手際の良さはさすがとしか言いようがない。

 一方、射精して一旦勃起が収まったちんぽにはまだセックスの経験が少ないだろう最年少の二人が、ちんぽに慣れる経験も兼ねてフェラチオをしていた。
 ちろちろと舌を出してぎこちなく舐める様子は、まだまだ初々しくてかわいらしい。でも、そんな初々しい二人も既に排卵誘発剤で絶対に妊娠できる状態になっている。

 その様子を満足そうに眺めていると。

「あの、よろしいでしょうか?」

 不意に背後から声をかけられた。振り向くと、そこには中年の穏やかそうな笑みを浮かべた男性がいた。横を見るとその男性の奥さんなのだろう、穏やかなおっとりとした印象の女性と、その女性をそのまま若くしたようなお嬢様といった感じの女性がいた。
 すると穏やかな表情の男性が話を続ける。

「あの、妻と娘がちょうど危険日で……協力させていただきたいのですが」
「ありがとうございます、本当に助かります」

 私が感謝の言葉を返すと、その男性の奥さんと娘さん、そして男性も嬉しそうに微笑んでいた。
 すると次々に私に声をかけてくる一が続いた。

「あの、私たち卒業旅行の女子大生グループなんですが卒業記念に妊娠しようかなって……」
「新婚旅行中で、妻が新婚旅行の間に絶対に妊娠したいと……」
「近所の奥さんグループで、旅行の記念に皆一緒に妊娠しようかと……」

 その家族をきっかけに、卒業旅行中の女子大生たちや、、新婚旅行中の夫婦、近所の奥さんグループから協力を申し出てくれた。
 危険日の女性たちが優先して申し出てくれたけど、何より助かったのは安全日でも妊娠したいと申し出てくれて、進んで排卵誘発剤を飲んでくれたことだった。

「ああんっ、いい、いいのっ」

 見ると二人目のキャビンアテンダントがお客様の下で背後から……フラットシートにうつ伏せにされて、カエルのようにだらしなく開かれた足の間からちんぽを挿入されていた。
 パシッパシッと腰がお尻に叩きつけられる音が続く。その様子を膣内射精を申し出てくれた女性客の皆さんが感心しながら見つめていた。

「私はまだ経験が浅いから正常位かな」
「私は処女だから……どうしよう?」
「ええ、あなた処女だったの?」

 と、処女妊娠トークで盛り上がる女子大生グループを筆頭に。

「生ちんぽなんて久しぶり、一人目も小学生になったし、そろそろ二人目って思ってたからちょうどよかったわ」
「こんな立派なちんぽだし、元気な子供を孕ませてもらえそう」
「今回だけってのももったいないから、連絡先を教えておこうかしら」

 と、かなり積極的に孕ませて欲しがっている奥さんグループ。

「ハネムーンベイビーを期待されてたし、良かったよ」
「うふふ、そうね。あなたとのセックスだと確実に妊娠できなかったかもしれないけど……」
「ああ、これなら確実に妊娠することができるしね。俺も嬉しいよ」

 と、新婚旅行中の夫婦は幸せそうにキスを交わした。

 緊急事態だというのに孕まされる事を希望していく女性客は皆が楽しく談笑していた。初めての妊娠に緊張気味の十代の娘さんがいる家族は、私たちキャビンアテンダントが種付けされる様子を娘さんに説明していた。
 どうやら娘さんはお母さんと一緒に妊娠したいらしく、両親に自分を種付けしたときの思い出を聞いてみたりしていた。
 あと、この母娘は揃って危険日だったのに、あえて排卵誘発剤を飲んでいる。お客様によると危険日で既に自然に排卵されているときにこの排卵誘発剤を服用するとさらに卵子が排卵する可能性があるらしい。
 もしかすると、母娘同時に二卵性双子を妊娠することになるかもしれない。奥さんは既に娘さんを産んだ経産婦なので心配は少ないけれど、娘さんは十代だし、初産で双子って大丈夫なのかしら?

 そして緊急事態への対応が始まって二時間もしないうちに私以外のキャビンアテンダントは全員膣内射精された。すぐに作業のないキャビンアテンダントは膣内射精された精液の余韻を楽しみながら床に横になって生まれてくる子供に想いをはせながらゆっくりと下腹部を撫でていた。
 作業のあるキャビンアテンダントは、膣内射精された精液が溢れ出さないようにお客様が持っていたタンポンでまんこに蓋をして、お客様への食事を提供したり、機内を動き回っている。

 そして、ちんぽを勃起させていたお客様は……。

「あんっ、す、すごいっ、ちんぽが、刺さっちゃうっ」

 エコノミークラスの席に順番に並んだ女性客……私のお願いに応じてくれた女性客の皆さんをエコノミークラスの席に銭湯から順番についてもらって、全裸になって座ってもらっていた。
 一番先頭の席に座っている母娘はぐったりとしていて、その顔は幸せそうなだらしない顔で、二人のまんこからは精液が溢れ出していた。あ、でも娘さんは処女だったみたいで、溢れ出てる精液はピンク色になってたけど。

 今は卒業旅行の女子大生グループの一人目が種付けされていた。まだこれで全部で三人目、エコノミークラスの席の一列目の三人席の端で、お客様は両足を持ち上げてM字開脚している女子大生の上で腰を振っている。

「すごいね、こんなに間近で子作りのためのセックスを見るなんて初めて」
「私も、卒業記念旅行で妊娠も経験できるなんて考えてもいなかったわ」

 横で順番を待っている同じグループの女子大生が感心しながら友人が孕まされる様子を見つめていた。

「どころで、どっちで孕むか決めた?」
「まだ迷ってるのよね。正常位もいいけど、後背位で無理矢理孕まされたって感じもいいし」
「え、レイプ願望?それも、孕ませ属性で?」
「うん、こんな機会めったにないし、一回くらい強姦されて妊娠ってのもいいかなって」
「うわぁ、この子ったら普段おとなしいお嬢様って雰囲気なのに、まさかのカミングアウトだよ」

 もうすぐ妊娠させられようとしている友人の横で、楽しくはしゃぐ友人たちの姿に笑みがこぼれてしまう。既にこれだけ多くお客様が無責任に膣内射精して孕ませることのできる女性が揃っていて……実際エコノミークラスの前から三分の二くらいの列まで若い女性が座っていて、危険日以外の女性は必ず排卵誘発剤を飲んでいる。
 そんな事情もあって、機内にあった緊急事態によって張りつめていた空気はすっかり緩んでいた。あとは、残りの十時間以上のフライトの間に申し出てくれた女性全員にお客様が膣内射精しつづけるだけなので心配はしていない。

 これも全て職務に誠実な同僚や協力的なお客様のおかげだった。

「ああっ、んっ、出してっ、孕ませてっ、赤ちゃん、ちょうだいっ」

 エコノミーシートに抑え付けられている女性が甲高い懇願の声をあげる。彼女が必死にお客様にキスをせがんでいて、お客様もそれがわかったのか、体重をすべて彼女に乗せるように身体を預けた。
 まるで押しつぶされるように密着して、彼女の子宮は射精寸前のちんぽに押し上げられているのだろう。

「んーーーーっ」

 つま先の指が全て内側に曲げられて、身体が硬直するかのように震えた。どれだけ激しく押さえつけられてのか、くぐもった悲鳴が続いて、目を白目にひっくり返すとくてっという感じで彼女の身体から全ての力が抜けていた。
 それでも、お客様はまだ出し切ってないとばかりに彼女の身体を解放しない。それどころか、失神したであろう彼女にさらに次々と精液を注ぎ込んでいた。
 そして、お客様の腰が止まってからしばらくして、やっと彼女は解放された。

 彼女の顔はこれ以上ないほどだらしなく呆けていて、白目のままなんともいえない快楽に染まった顔をしていた。膣内射精と確実な妊娠、これほど女を満足させる要素の詰まったセックスを初めて経験したのかもしれない。
 隣の席では彼女の友人がわくわくとした表情で友人に膣内射精したばかりのちんぽを見つめていた。

 そして、彼女はゆっくりと身体を入れ替えて、お尻を突きだすようにしてお客様に背中を向けた。
 どうやら彼女はさっき話していたように、背後から強姦されるように孕ませてもらうことに決めたらしい。

「ねぇ、私を後ろから犯して、思う存分孕ませて……生ちんぽ初体験の子宮に種付けして」

 誘う世にお尻を振ると、お客様はそのまま彼女に覆いかぶさって腰を振り始めた。

「ああんっ、もうこんなに、いいっ、どんどん固くなっちゃう」

 エコノミークラスに移動してくれた女性客の四人目の種付けが始まった。
 そして、目的地に到着する直前、最後に私が膣内射精されたことでキャビンアテンダント八人全員、そしてご協力を申し出てくれたお客様百十二人が全員膣内射精された。
 これで、合計百二十人の女性が無事妊娠したことになる。

 緊急事態は発生したけれど、新しい命もこうして無事宿すことができたし良かったと安堵すると共に、女性として生まれて、こうして見も知らないお客様に新しい命を種付けしていただけた事に感謝しつつこれ以上ない達成感に包まれていた。
 今日、この日が私にとって人生最高の幸せな一日だったかも。



 今回のフライトを終えた私たち夫婦は、当初の予定通り休暇をとって高級ホテルの一室にいた。

「いいっ、ちんぽ、生ちんぽ、いいのっ、もっと、もっと突いてっ」

 寝室のベッドの上で腰を振って……というより、押さえつけられてちんぽの先っぽを、きっともう機内の膣内射精セックスで受精して着床しているだろう卵子がいる子宮を突き上げられていた。

「ああ、だめっ、そんなに激しくしちゃ、受精卵がダメになっちゃうっ!」

 そして、今私を押さえつけて腰を振っている人は夫ではなく、機内で勃起してしまったお客様だった。
 お客様がこのホテルを訪ねてきたのは一時間ほど前のことだった。部屋で夫婦水入らずでくつろいでいると唐突に訪ねてきたのだった。
 夫にとっても妻を妊娠させてくれたお礼もあってすぐに招き入れた。私もきっと受精卵がいるだろう下腹部を撫でながらお客様の訪問を歓迎した。だって、私を始めて妊娠させてくれた人だし、妊娠させた理由が例え緊急事態で膣内射精をしなければいけなかったという事だったとしても、妊娠は妊娠だし。

「本当にありがとうございました。おかげで勃起も収まりましたし、百人以上同時に孕ませたのは久しぶりです」
「いえいえ、こちらこそよく妻を孕ませてくれました。心から感謝しますよ」
「私も……本当に子供が欲しかったので、こうして無責任に孕ませてもらって嬉しいくらいです」

 満足そうにしているお客様に私たち夫婦も感謝の言葉を返す。すると、夫が予想外の事を言い出した。

「それで、お客様は無責任に妊娠させるというのはわかっているんですが……お願いが」
「はい?」
「その、妻は美人ですし、スタイルも良いと思います。私の自慢の妻で、愛しています」
「あ、あなた……そんな、恥ずかしいわ」

 夫の言葉に思わず照れて真っ赤になってしまう。

「ですが、私の仕事上、妻に寂しい思いをさせていますし……どうでしょう、これからも私の代わりに妻を孕ませてもらえませんでしょうか?」
「え?」
「私が留守にしているときに、遠慮なく妻のまんこを使ってかまいません。危険日は特に膣内射精して、孕ませて欲しいんです」
「あなた……」

 私は思わず涙をこぼしてしまいそうになるほど感動していた。夫婦で必ず同じフライトになるとは限らない、確かにスケジュールが合わなくて会えない期間が長くなることも多々あった。
 確かに寂しいと思うことはあったけど、夫にそんな寂しがっている姿を見せたことはない。だけど、それでも夫は私が寂しいと思っている事に気付いてくれていた。

「妻は子供は嫌いではありませんし、留守がちな私の代わりにお客様に孕ませて欲しいんです」
「……」
「妻を孕ませる事が出来ない代わりに、私は仕事で稼いできますので、妻と子供を必ず幸せにしますから」

 そう言うと、夫がお客様に……一発で私を妊娠させてくれたお客様に深く頭を下げた。

「ですから、お願いします。妻を今回だけでなく。これからも孕ませてください」
「……」

 夫のお願いに驚いたような顔をしたお客様、私は夫の愛情に感動しつつ、同じように頭を下げた。

「私からもお願いします。どんなことでもしますから……私をこれからも孕ませてください」

 数秒の沈黙だったかもしれないけど、本当に長く感じた沈黙。そして、私たち夫婦の耳に響いたのは……。

「わかりました。奥さんをこれからも孕ませてあげます。助けてもらった恩もありまししね」、
「ありがとうございます。良かったな!」
「ええ、あなた……きゃっ!」

 その答えに夫は私を抱きあげて喜んでくれた。
 それから、夫はお客様に感謝の気持ちを、ということで私と客様を残して外出していった。
 出かける寸前に私の耳元で『特別にもっと膣内射精してもらいなよ。お前の働きでお客様は元気になったみたいだし、少しくらい追加で膣内射精してもらってもいいんじゃないか?』って。

 だから、私は夫の言葉に甘えさせてもらうことにした。夫が部屋から出たら、すぐに全裸になってお客様をお風呂に連れて行き、すぐに跪いて機内でしたようにまずはフェラチオを始めた。
 フライト中に百人以上の女性に膣内射精してほぼ確実にを孕ませた種付け経験豊富なちんぽ……そして、私のお腹にもこのちんぽから注ぎ込まれた精液で受精した卵子がいる。
 あと一年もしないうちに、私の最初の赤ちゃんが産まれる。今回のフライトは私のキャビンアテンダントとしての人生で最も記憶に残るフライトになったと思う。
 もちろん、私以外のフライトアテンダントもほとんどが初めての妊娠しだったし、膣内射精に協力していただいた女性客はほとんどが二十代の若い女性だったが、中には家族旅行をしていた娘さんも居て……高校生やそれ以下の娘さんも数人した。
 多くの女性に妊娠という喜びを教えてくれたちんぽを独占できる悦びに私の身体は震えていた。

 私は激しく頭を前後に振った。さらにフェラチオをしながら吸い込むバキュームフェラも披露する。

「うっ、く」

 お客様の腰が小さく震えた。さあ、ラストスパートと思った瞬間、お客様は私の頭を掴んで、強引に私の頭を勝手に動かしだした。
 射精寸前の勃起ちんぽが私の口の中で暴れる。頬の裏側、舌やのど奥、グポッグポッと音を立てて、お客様のちんぽが蹂躙する。あまりに自分勝手な動き、私を大拙に扱ってくれる夫にはできない乱暴なイラマチオ、だけのその乱暴さがまた私の快感を刺激する。
 私ってマゾの気があったのかしら……新しい発見ね。

「んんーっ」

 しばらくすると、強引にぐいっと頭を引き寄せ垂れて、喉奥まで突かれた瞬間、どぷどぷっという途切れない勢いで私の口内に精液が注ぐこまれていく。
 お腹にみたされていく感覚、喉に通りにくい粘つく精液の感触が私がまるで支配されてしまったように感じて、ぞくぞくと全身が小刻みに震えた。
 私がお客様の所有物にされてしまったかのようで……ううん、ダメよ。私は夫のものなんだから。

 そんな内心の揺れにまた快楽を感じてしまう。本当に夫から奪われるわけにはいかないし、夫との愛は少しもゆるがせるつもりはない。大体、こうしてお客様の赤ちゃんを妊娠して産む気になっても、夫と離婚しようだなんて全然思わないもの。
 それは、これからお客様の赤ちゃんを何人、何十人産んでも夫への愛情は絶対に変わらないって事は私が寝取られたりしないって照明よね。

「んぐっ、んぐっ」

 お客様の精液を少しずつ飲みながら、私がいかに夫を愛する一途で貞淑な妻だと実感する。
 そして、その証明のためにも、もっとお客様と生ちんぽで本気の子作りをしなきゃ。

 それにしても、まさか緊急事態に襲われたことで夫への愛を実感することになるとは思わなかったわ。

「んーっ、ちゅっ」

 私は私の口内に射精し終わって力を失ったお客様のちんぽに感謝のキスをする。そのまま、舌を伸ばして舌先で刺激するように舐めると、すぐに硬くなっていく。
 フライト中にあんなに射精したのに、本当に絶倫なちんぽね。私は笑みを浮かべると、お客様の手を取って寝室へと向かった。

 夫と一緒に子作りをするつもりでとった一週間のお休み。すでに妊娠させてもらった事だし、感謝の気持ちで残りの休みをご奉仕してあげようかな。
 私は機内で見せたような毅然とした態度で、目の前のちんぽに声をかけた。

「お客様、私になんなりと御申しつけ下さい」

 それから……夫婦水入らずの一週間の休暇中、私は最終日まで一度も服どころか下着も身に着けることはなかった。さらに、私のおまんこにはずっとお客様の精液が注ぎ込まれ続けた。この休暇の間で、私のおまんこはお客様のちんぽの形を覚えさせられ、夫のちんぽ……あ、お客様のちんぽみたいに何百人も孕ませることのできないひ弱なちんぽだから租ちんって言わないといけないのよね……夫の租ちんの形はすっかり忘れてしまった。
 まぁ、夫のちんぽがひ弱な祖ちんなんだから、形を忘れちゃうのは仕方ないわよね。その代り、夫への愛情は変わらないんだし。

 私は出産が近づいたら専業主婦になるために退職する決意を固めていた。だって、これからは赤ちゃんを産んだらすぐ孕ませてもらって、大家族にするんだから。
 私はこれから子宮が空く暇がないくらい妊娠出産を繰り返すから、夫には頑張って働いてもらわないと。
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