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縁の下の力持ち?

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「おはよーございます」
「おはよー」

 新入社員らしく、今日も一日お仕事がんばろうと少しだけ気持ちを込めて元気に挨拶をするとあちこちから挨拶の声が返ってくる。
 研修を終えてこの会社の花形部署である営業部の営業三課に配属されてから一週間、上司や先輩の指導のおかげもあってなんとか毎日指示された仕事をこなしてきたけど、早く『同僚』と呼ばれるようになって仕事を任せてもらえるようになりたいという気持ちで毎日を過ごしている。
 退社時に綺麗に整理しておいた机についてパソコンの電源を入れると隣の席から声をかけられた。

「奈々ちゃんもすっかり慣れたわね」
「はい、ありがとうございます」

 声の主は私の教育係に指名された三年先輩の女性社員で中村雅美さん。少しタレ気味の目が優しそうな印象で、実際いつも微笑みを絶やさない穏やかな性格で……どこかおっとりとした印象を抱かせる雅美先輩だけど、実はこの三課では入社以来、ずっとトップの営業成績を出し続けてて昨年の年収は同期入社のほぼ倍額を稼いでいるらしい。
 そんな雅美先輩に直接指導を受けることになったということは私ってもしかして期待されてるのかしら……って、そういう事情もあって私も気合が入りまくってるところもあるんだけどね。

「それにしても……先輩って今日もイヤラシイですね」

 私は先輩の方を見て、感心するように声を上げる。
 先輩の姿はこの一週間ずっと見続けていたけど本当にイヤラシイ身体をしてるのよね。いつものように下着姿なんだけど、この一週間一度として同じ下着姿だったのを見たことがない。今日は紫のレースで揃えたブラとショーツ、それにストッキングも同じ紫でバラの花がデザインされていて、真っ白のガーターベルトがワンポイントになっている。もちろん、ブラはハーフカップで先輩の自慢のGカップのおっぱいは零れ落ちそうで、あとショーツは横を紐で結ぶタイプできっと男性から見ると思わず引っ張ってほどきたくなる誘惑にかられてしまうことだろう。

「ふふ、そう?」

 私の賞賛になんだか大人の余裕って感じで『ありがとう』なんて言いながら微笑む姿は私とたった三歳しか違わないのに思わず見惚れちゃう……私も三年頑張ったら先輩みたいな大人の女になれるのかなぁ、なんて不安に思っちゃうのよね。

「でも、奈々ちゃんも可愛くて魅力的よ」
「そうですか?」

 そう言われて少し嬉しく感じながらも自分の身体を見る。今日はちょっと気合を入れて先輩を真似てガーターベルトに網タイツ、でもイヤラシサの中に清純さを演出しようと、上下お揃いの下着も含めて純白で揃えた。
 Tバックから溢れ出すお尻と、白で統一された下着のコントラストなんて結構イケてるんじゃないかと思う。それに……今日、こんなに気合を入れてるのって理由があるのよね。

「奈々ちゃんは今日気合入って……あ、もしかして」
「はい」

 私がいつも以上に気合を入れていることに気付いた先輩は、すぐにその理由を察してくれた。
 そう、先輩も自分がどんなときに張り切っているのかを考えたようで……というか、この会社に勤務している女子社員で私のように最高の気分で出社する日の理由なんてこれ以外にありえないのよね。

「配属されて最初の危険日なんですよ」

 そう、研修で説明されてからこの日が来るのをどれだけ待ち望んできたことか。

 元々、この会社は扱っている製品が製品なだけに、社員のほとんどが女性で私の同期も八割が女性だった。もちろん会社説明会の時に男女比率は圧倒的に女性が多いということは聞いていたけど、実際に入社してみると同期入社の新入社員も先輩社員も全員容姿の優れた女性ばかりで、どう贔屓目に見ても平均以上の美人揃いだった。
 私も容姿には少し自信はあったので同期には負けないという自負はあったけど、先輩社員を目の前にするとさすがに……だって、一年前に昨年入社したばかりの大学の先輩にこの会社の話を聞きに行ったんだけど、その時の先輩に入社の挨拶に行って再会したんだけど、見違えるように大人っぽい魅力的な女性になってて……思わず唖然としたわ。

 内心、整形手術でもしたのかと思ったんだけど……まぁ、先輩が美しくなった秘密はこの危険日であることを私が喜んでいることと関連があったりする。そう、先輩は私と会ってすぐに妊娠するまでずっと犯され続けて、精液をたっぷり子宮に注ぎ込まれたらしい……ちなみに先輩には恋人はいたけれど結婚はしてはいなかった。
 先輩を孕ませたのは『マーケティング課』の課長……でも、先輩は浮気も不倫もしていない。だって『マーケティング課』の仕事は市場の拡大で、それは社員にも例外なく適用されることだから。

 会社では暗黙のルールになっているんだけど危険日の中で最も妊娠しやすい日を課長に申告すると、その日は退社時には課長の自宅まで同伴してお泊りしなければいけなくて、一日中課長にご奉仕しながら課長が望むときに犯され、種付けされることが義務ということになってるの。
 当然、申告した女性社員は今日の私のように妊娠する気満々で、今まで危険日の申告をして妊娠できなかった社員は一人もいないらしい。もちろん、課長の経験で鍛え上げられた種付け技術が素晴らしいのが一番の理由だと思うけど……ふふっ、今から初めての受精を期待して子宮が疼いちゃってる。排卵、されちゃったかな?

「それじゃ、初めての妊娠かしら?」
「はい、実は……膣内射精も初めてなんです」
「まぁ、それは素晴らしいことね。課長の精液専用の子宮じゃない」
「はいっ」

 私は思わず嬉しそうな声をあげてしまった。課長の赤ちゃんを妊娠できることが本当に嬉しい、だって私は妊娠することでこの会社の業績に貢献できるのだから、実際『マーケティング課』のおかげで、我が社は営業成績を伸ばし続けていると言ってもいいほどの影響力があった。
 あ、そうそう。説明を忘れてたけど、我が社の主な業務は『赤ちゃんから小学生低学年程度の子供服のチェーン店運営』で、様々な地域を中心に数十店舗を展開してて、その売上は軽く数十億を超えており、年々右肩上がりで成長している。
 マスコミにも注目されるようになって取材されることも増えてきてるけど、業績成長の表向きの理由は『多くの女性社員の女性目線による行き届いたサービスの良さ、高い品質でありながら価格の安さ、お得な会員カードによる顧客の囲い込み』となっているけど、実際は『マーケティング課』の働きが大きかった。

 だって『マーケティング課』って、市場を拡大するために自社の社員はもちろん、店舗のある地域周辺の女性に子供を孕ませて顧客を増やすのがお仕事だもの。

 実際、課長は毎日各店舗の周辺地域でアンケートと称して、マスコミのおかげで名が知られるようになった我が社の印象等を聞きながら、その女性の個人情報を収集している。収集した個人情報には、名前や年齢はもちろん、普通は個人情報保護で聞くことが難しい住所や電話番号、さらに既婚であれば家族構成、独身であれば恋人の有無や結婚の予定、そしてスリーサイズはもちろんオナニーの回数や男性経験、生理周期や直近の生理の状況などを絶対に聞き出している。
 誰にもできる方法ではないけど、課長だけは聞き出すことができて、それがたった一人だけの課の課長である理由らしい。
 そうした情報を元に、課長はそうした情報を集めた女性の中から危険日を迎えた女性の元に出かけては一日中種付けして、孕ませては顧客を増やしてくれている。
 とはいえ、孕ませても子供が産まれるまで一年近くかかるので、とにかく大量に孕ませないと顧客の増加はあまり見込めず結局は売上げの増加にはならない。だから、一人で多くの女性は孕ませないといけない課長の忙しさは大変なのよね。
 既に出店済みの各店舗の周辺では、課長が孕ませた子供が少ない所でも百人以上、多い所では千人以上いるらしくて、さらに新規出店時には一年前から市場調査を開始して、開店一ヶ月前にはオープン記念セールを考慮して千人以上孕ませることもあるらしい。
 おかげで既に課長の子供はちょっとした街の人口ほどいるって話で……そう聞くと本当に課長のお仕事って大変。危険日を申告したときに少しお話したんだけど、毎日女性を孕ませるのに忙しくて結婚する相手を探す時間もなくてもうすぐ三十歳になろうって言うのに独身のままだと苦笑していた。あと、課長のご両親からは早く孫の顔が見たいと事あるごとに言われているらしくて、両親の期待もわかるんだけど仕事が忙しくてなかなか、と話してくれた。
 課長は、まだぎりぎり二十代だけど、身長も会社でも低い方だし、小太りでお腹も出てやや肥満気味、顔もこれといって良い男でもないし、どこといって取柄のない……どんな女性でも課長を一目見たら課長の子供を妊娠して産み育てたいと思えるような男性だけど、さすがに恋人や結婚を考えるような……生活を共にするような男性ではない。
 私だって、課長の子供だったら何人でも産みたいって思うけど、やっぱり結婚するなら課長は絶対考えられない。

「初めて課長に孕ませてもらえることですし、雅美先輩に指導してもらったことを生かして忘れられない妊娠にします」
「ええ、がんばって孕むのよ」

 危険日の申告をした経験のある雅美先輩が『課長は会社のみんなのために頑張って顧客を増やしてくれるんだから、危険日の申告をした社員は誠心誠意課長に尽くさないといけない』って教えてくれて、社員は騎上位で女性側から積極的に腰を振って、課長の負担にならないように締め付けて精液を絞り出しましょうって話しになってたりする。
 私は初体験から数えるほどしか経験が無いから、騎上位は未経験だから不安なんだけど……でも、雅美先輩から『誠心誠意腰を振って、孕みたいって懇願して気持ちを伝えれば課長なら絶対孕ませてくれるわ』なんて教えてくれたので、一生懸命頑張ろう。

「おはようございます」
「おはよございます、奏さん」

 今日の退社後のことに想いを馳せていると石上奏先輩が制服姿のまま部屋に入ってきて挨拶してきた。奏先輩は雅美先輩より更に二年、私からだと五年先輩の人妻で、左手の薬指にはキラキラと輝く銀の結婚指輪が輝いている。
 ちなみに奏先輩が制服姿のままなのは簡単な理由で……先日、朝礼で報告があったけど奏先輩が課長の赤ちゃんを無事妊娠したからだ。
 毎月月替わりの最初の平日に営業部員全員参加の全体会議があって、その場で社長直々に課長に孕まされた社員の名前が呼ばれるんだけど、今回奏先輩は入社して以来五年連続で妊娠したことで『優秀な孕みやすい子宮と卵子を会社の業績向上に役立てた』として表彰され、金一封を贈られている。

「あら、奈々ちゃん気合入って……ああ、そういうこと」
「ええ、そういうことです」

 さすが奏先輩は私の様子を少し見ただけですぐに理解してくれた。さすが、社長直々に『孕みやすい子宮と卵子』を表彰されただけのことはある。
 奏先輩は私の様子に柔らかく母性に満ちた視線で私を見ると、下腹部に手を添えて優しく撫でながらその手を私の子宮のあたりに当てて優しく撫でてくれた。

「奈々ちゃんが絶対妊娠しますように……ふふっ、おまじない。効果があるといいんだけど」
「ありがとうございますっ、私、今日絶対孕みますからっ」

 優しい先輩たちに囲まれながら、私は奏先輩のおまじないがじっくりと子宮と卵子に伝わるように奏先輩の手に自分の手を重ねてゆっくり撫でた。
 その様子を『そろそろ四人目を妊娠しなきゃ』と常々言っている雅美先輩が温かく見守ってくれている。

 本当、こんないい会社に就職できて良かった。



「ああっ、もっと、もっと膣内射精してぇっ」
「わっ、わたしもっ、孕ませてっ、もっと赤ちゃん、産みたいのっ」
「ああ、もう、お腹が精液で一杯、絶対孕んじゃったぁ」
「欲しいっ、欲しいの、もう一人。次は男の子がいいのっ」
「ああ、夫のちんぽなんていらないっ、この孕ませちんぽがあればいいのぉっ」

 とあるマンションの一室、五人の若い人妻たちがこの505号室に住む夫婦が愛を育むはずの寝室のベッドに全裸のまま上半身をベッドに乗せて仰向けに一列に並んで、背後から順番に犯されていた。
 既に何度も膣内射精されているのか、今挿入されている一人以外の膣口からはどろどろとした精液と人妻たちの体液が混ざった液体が溢れだしていた。

 彼女たちはこのマンションに住む若い夫婦の妻たちで、既に彼……今左から二番目の人妻に膣内射精しようとしている『マーケティング課』の課長の子供を産んだ経験のある、今日あたり危険日、あるいは危険日が近い人妻たちだった。
 顔立ちもスタイルも優れた人妻たちが汗と体液にまみれて背後から犯されている。それも犯しているのはどう考えてもごく普通の顔立ちの小太りの男……あまりに似合わない組合せだが、並んでいる五人の人妻の表情は甘く蕩けていて、本心からこの男によって孕まされたいと思っている事がわかる。

「いいっ、びくびくって、ああ、しゃ、射精するのね、私の危険日まんこに、卵子が待っている子宮に射精するのねっ」

 背後から犯されている女が感極まったように、自身の身に起ころうとしていることを実況する。
 段々と激しく加速していく課長の腰の動きに併せるように、さらに射精直前のちんぽを子宮口に密着させて妊娠の確率を上げるように、腰を課長に向けて突き出す。

「んぎっ」

 あまりに激しく突きすぎて、只でさえ妊娠したがって下りてきている子宮を突き破るかのように子宮口を押し上げて、思わず苦しげな声があがる。
 しかし、そんな一瞬の苦しさも、課長によって妊娠させてもらえる喜びに比べたらなんでもない。子宮の中に直接精液を注ぎ込んで、卵子を精液塗れにして欲しいとでも訴えるように、さらにぐりぐりと腰を押し付ける。

「うっ」

 その瞬間、彼女の膣内に……危険日を迎えて排卵している子宮に一番近い場所で濃厚な精液が注がれていく。

「んっ、精液、出てるぅ、孕むっ、孕ませてぇっ」

 既に五人の人妻に何度も膣内射精しているというのに、勢いも濃さも変わらない射精の勢いに一気に彼女を絶頂に押し上げる。女として一気にも押し上げられ、射精ちんぽが胎内で震える度に、妊娠の予感と共に繰り返される絶頂感に襲われ、白目を剥いてベッドに倒れ込んでいた。

「はひぃ……」

 何度も繰り返される膣内射精、繰り返された子宮口への射精が一段落する頃には妊娠を確信しているのだろうか、アヘ顔をさらして満足そうにする人妻は完全に失神していた。
 課長がゆっくり腰を引くと精液と人妻たちの体液でコーティングされた……独身で恋人もいないというのに、入社して十年に満たない年月で既に一万人以上の子供を孕ませた経験豊富なちんぽが半勃ちのままずるっと音を立てて抜けた。
 だらしなく開かれた両脚の間、失神して脱力してしまった人妻の膣口……おまんこからはだらだらと今まで何回も注ぎ続けられた精液と、注ぎ込まれたばかりの新鮮な精液が溢れ出る。

 そんな隠微な光景の余韻を楽しむこともなく、課長はすぐ右隣に並ぶ人妻の背後に移動する。

「きてっ、待ってたのっ、妊娠っ、妊娠させてっ、男の子が、欲しいのっ……んっ、きたぁ、ちんぽきたのぉ」

 精液まみれの半勃ちのちんぽにあふれ出ている精液を塗りたくって、丁寧に膣内に残っている精液も含めて子宮口に押し付けるように挿入していく。
 幼い顔立ちが快楽に歪む……顔立ちが幼いのは当然だった。彼女はまだ十七歳で、一年前の十六歳の誕生日に家族ぐるみで長年付き合いのあった四歳年上の幼馴染の男と結婚した。
 ちなみに元々お互いの両親は二人が結婚することを望んでいたし、近いうち……早ければ彼女の高校卒業と同時に結婚を言い出すかもしれないと話し合っていた。

 ところが、彼女の十六歳の誕生日前……クリスマスイブにデートに出かけた二人が返ってこない。彼女の母親には娘から『一緒に居るから心配しないで。朝には帰ります』というメールが届いたが、いくら娘の携帯に電話をかけても電源切れのメッセージしか返ってこない。
 そして、翌朝……二人を叱ろうと待ち構えていた二人の両親は、えらく上機嫌で今にも踊りだしそうな娘と地の底まで落ちてしまったかのように暗く沈んだ息子の姿に絶句してしまう。

 すっかり怒るタイミングを逸してしまった両親たちが二人を問い詰めると、娘が喜々として「酒飲ませて、意識の無い彼に一晩中膣内射精してもらっちゃった。当然、危険日だから妊娠しちゃったかも」と親に告白するにはどうかと思うはっちゃけた告白をされた。
 どこで育て方を間違えたのかと落ち込む娘の両親を、孕ませたかもしれない息子の両親が慰めるという、喜劇としか言えない状況になってしまったが、実際には娘以外が真相を知ってしまえば喜劇どころか悲劇としか言えない。

 確かに彼女によって幼馴染の彼は酔わされたが、その酒の中には睡眠薬が含まれていた。熟睡している彼の横で、彼女は課長によって処女を喪失し、危険日の若く汚されたことのない清純な子宮にたっぷりと朝まで精液を注ぎ込まれて妊娠した。

 ぐーぐーとぐっすりと深く眠る彼の顔を幸せそうに眺めながら、彼女は両足を両腕で抱えて大きう拡げていた。お腹や太股には彼と待ち合わせをする前に課長と会って、彼にプレゼントしてもらった口紅で書いてもらった落書きが書き込まれていた。
 太股の内側には矢印付きで『危険日まんこ、生中出し希望』、お腹には『祝!妊娠』『ボテ腹女子高生(予定)』など書かれている。もちろん、これから一回膣内射精される度に、正の字が書き込まれる空白が用意されていた。

「し、処女じゃなくなっちゃう。ゆうくんにあげるはずだった処女、課長さんにあげちゃうのぉっ」

 そして、最初の横棒が書き込まれる。

「出てるぅ、生ちんぽから精液が、だめぇ、もう孕んじゃうっ」

 女子高生の若々しい身体がやや肥満気味のだらしない小太りの身体に両手両足を絡めている。

「もっとぉ、精液っ、欲しいのっ、奥で、子宮に一杯注いで、ママにしてぇっ」

 既に正の字は二つ目が書き込まれていた。

「すごいのっ、に、妊娠しちゃうっ、妊娠しちゃったっ、ゆうくん、童貞のままパパにしちゃうのっ」

 ベッドにうつ伏せにされた彼女のお尻にも正の字が書き込まれていく。

「子宮、潰れちゃう、だめぇ、赤ちゃんつぶさないでぇ、産むのっ。産みたいのぉっ」

 そして、汗と体液、室に擦りつけられたおかげでほとんど消えてしまった落書きの中、薄っすらと残っているお腹とお尻の複数の正の字を残したまま、体力の尽き果てた彼女はアリバイ作りのために全裸にされた彼の手に彼のものではない精液塗れの手を重ねて幸せそうに微笑む。

「私の初めて……新品まんこが中古まんこにされちゃったぁ。ごめんね、クリスマスイブなのに私の身体、全部中古にされちゃったのっ。ゆうくんのちんぽ、新品ちんぽのままなのに、ごめんね」

 彼女が寝入った二時間後、彼が目覚めたときに見た光景は全裸で乾いた精液の痕が残る将来結婚を考えていた幼馴染の姿だった。彼の身体に抱きついていたおかげでお腹に残された落書きは全て消えていたが、お尻に書き込まれた正の字は消えておらず、しかし置かれた状況にパニックになっていた彼は彼女のお尻に書き込まれた正の字に気付いくことはなかったが。

 それが彼女の最初の妊娠……そして、今回が二回目の妊娠になる。
 彼女は十七歳の現役女子高生妻とあって飛び抜けて若いが、他の人妻たちも十分に若い。皆、課長による『マーケティング』というアンケート用紙に仕組まれた無色透明で印刷された紋様によって暗示にかけられてしまっていた。
 もちろん社内のコピー用紙にも似たような細工がしてあって、アンケート用紙は課長が直接手渡した相手にだけ暗示の効果は発揮し、社内のコピー用紙には会社全体を覆う『どんな異常な事態にも異常を感じなくなってしまう』結界のようなものの中でのみ効果が発揮される。

 そのおかげで、彼は実際は何も仕事もしていない『マーケティング課』の課長として、ただ一日中セックスをして、無責任に社員も、社員の家族も、無関係な一般人も、とにかく気に入った女性たちを孕ませている。
 だというのに、会社は女性社員を妊娠させれば彼の功績だと称賛し、男性社員も家族や妻をぜひ孕ませてくれとお願いに来て、実際に妊娠すれば感謝もしてくる。
 一般人については、さすがに家族全員を暗示にかけることは難しいが、直接対象者には暗示をかけることができるので問題はない。
 暗示で絶対に彼女たちが産んだ子が彼の子であることを口にできないようにしているし、万が一子供が彼女たちの夫の子ではないとバレても、その時点で彼女たちは課長の顔も名前も一切の記憶を思い出せないようにもしてある。

 結果、彼は欲望のまま、何の心配も責任もなく好みの女たちを孕ませて、そして給料をもらい楽しく独身生活を楽しんでいる。
 今も、こうして目の前では五人の人妻たちを何の躊躇もなく孕ませただろう事に会社では見せない満足げな笑みを浮かべる。午前中、一軒目と二軒目は一戸建てに住む人妻の二人、午後からはこのマンションで五人の人妻、合計七人の人妻を孕ませた。これから訪問する四軒目は夫が出張中の人妻が弟の妻である義理の妹と一緒に待っている。

 これでこの一ヶ月でこの地域で彼が孕ませた一般人の女性は二百人を超えていた。これでこの地域では今後子供が成長することによって減るだろう売上を、新たに産まれた子供たちによって回復させることができるだろう。
 課長ということもあって残業手当は無いが、社員以外の女性を孕ませると一人あたり百円の『妊娠手当』が出ることもあって、一人あたり百円とはいえ、長年の蓄積で『妊娠手当』として毎月百万円以上の収入がある。

 彼はこれからも多くの欲望を……身を滅ぼすような野心など抱かず、ただ好みの女性を社内外問わず見つけては無責任に膣内射精を続け、孕めば百円の手当を増やす生活を続けるだろう。

「出てるっ、女子高生人妻の中古まんこに、種付けザーメンが出てるぅ」

 腰を掴み、思いきり惹きつけて『孕め』と意志を込めて膣内射精する。
 彼は最後の一滴まで注ぎ込んでからさっきと同じように膣内射精の余韻を楽しみながらゆっくりとちんぽを抜く。

 とどめとばかりに注ぎ込まれたことで妊娠を確信したのか彼女はぐったりとベッドに倒れ込む。その女を見下ろして、次を待ちわびる人妻たちを見下ろした。

「他人の妻や恋人、無関係な家族を孕ませて一人百円……こいつらで五百円、コイン一枚とは安いもんだな」

 そう呟きながら、今日仕事が終われば今年の新入社員が初めての危険日を申告していたことを思い出す。

「ま、社員は只で孕ませるんだから、こいつらの方が値段が付くだけ価値があるってことか?」

 業績が伸びていく企業の新入社員として希望に満ちて入社したのに、最初の大仕事が好きない男の子供を只で妊娠することだとは……彼が仕組んだことでありながら、彼は次々妊娠していくだろう新入社員たちのことを哀れに思いながら次の人妻に無造作に、いつものように無責任に膣内射精をした。

 目の前の人妻たちが受精し妊娠したことを確信しながら。
リンカーン中田氏にご感想、ご要望を一言。