リンカーン中田氏が自腹で買った(笑)おすすめ作品
援交じゃないもん 寝取られ老人介護 礼香ちゃん、おじさまとエッチ 家庭教師という酒池肉林な日々2前編〜2組の母娘と性の授業〜 人妻に催眠術をかけてセックスしちゃうCG集ver1.1

告白 第3話『禁忌の愛情』

第2話 《作品一覧》 第4話

 『言霊』という言葉をご存じだろうか。簡単に説明すれば『言葉に宿る不思議な力の総称』という意味なんだけど……俺がその『不思議な力』に気付いたのは高校に入学直前のことだった。

 俺は4月生まれで、同じ学年になる3月生まれの妹の夏妃がいる。俺と同じように成績は平凡、可もなく不可もなくという感じではあるが、容姿に関しては平均よりは可愛いと思う。
 普段はまぁまぁ仲の良い兄妹なんだが、歳は一歳下でも同じ学年であることとちょっと気の強いところがあって、ときどき意地の張り合いのような激しいケンカになることがある。

 高校入学前のある日のこと、今となっては何が原因だったのか忘れてしまったけれど、たぶん些細な原因で久しぶりに大ゲンカをしてしまった。
 こうなるとお互い譲ることもできず時間が解決するまでお互い会話もしないという暗黙の了解の展開になるのだが……その日は違っていた。

 余程腹に据えかねたのか、夏妃からメールが送信されてきた。以前、夏妃が大好きだと言っていた曲でメールの着信を知らせる携帯で届いたメールを見ると『土下座して謝るなら許してやってもいいよ』と、上から目線のいかにも小馬鹿にしたような内容のメールだった。

 最近流行ったドラマのおかげで、土下座はある意味ネタになっていると言っても良かったが、さすがにこっちも許す気にはならなかった。
 俺は再び湧きあがった怒りにまかせて『おまえこそ、俺の目の前で『お兄ちゃんが大好きなの。嫌いにならないで!』と懇願しながら全裸で土下座するなら許してやる』という内容のメールを感情のままに送り返した。

 ただ、送った後になってしばらくすると頭が冷えてきたのか妹に対して全裸で土下座しろって、兄としてどうなんだ?と思っていたのだが……メールを見たのか、向かいの部屋からドタドタと激しい音が聞こえてきて、ノックも無しにドアが空いた。
 さすがに今回は俺から謝った方がいいかと思って、ドアの方に向くと……今にも零れ落ちそうな涙を目一杯溜めて、泣きそうな顔で俺を見つめる夏妃の姿があった。
 さらに、俺にフラフラとすがるように近づいてくると、なんの躊躇もなく土下座をした。産まれたままの全裸で。

 Cカップ83センチと順調に成長しているおっぱいも、生えそろってはいるけれど薄めの陰毛とか、恥ずかしがる様子もなく状況もわからず唖然とするしかない俺の目の前で。

「お、お兄ちゃん、ごめんなさいっ、お願いっ、嫌いにならないで」

 ただ土下座するだけなら冗談で俺をからかっているとかいうのならまだわかる。しかし、兄に全裸で土下座する妹というのは常軌を逸している。正直、俺をからかっているという可能性もないとは言わないが……もし俺をからかうために全裸で土下座をしたのであれば、気が狂ってしまったんじゃないかと疑うレベルだ。
 ただ、実の妹とはいえ女の裸を無修正で見たのは初めてだった俺は思わずもっと見たいという欲求に抗えず、つい『顔をあげて』と言ってしまった。
 心の奥で『もっと裸が見たい』と強く願いながら。すると、夏妃は何の躊躇もなく顔をあげた。

 瞳からは涙をポロポロとこぼし、鼻水も垂れていた。本気でグスグスと鼻をすすりながら泣き続ける夏妃を見たのは何年ぶりだろうか。
 ただ、俺はそんな夏妃を見て、可愛いく感じると同時に激しく欲情していた。血の繋がった実の妹であることはわかっているが、それでも成長した妹の身体に異性を感じていた。
 だから、俺は夏妃の目の前に進んで言った。

「舐めて、飲んだら許してやるよ」と。

 口では何をとは言わなかった。ただ、心の中では『(俺のチンポを)舐めて(精液を一滴残らず美味しそうに)飲んだら許してやる』と思っていたが。
 もちろんこの状況で『何を』舐めて、『何を』飲む』かを伝えなくてもわかるわかるかもしれない。しかし細かい『一滴残らず美味しそうに』という俺の心の声まで伝わるはずがない。

「うんっ!」

 ありえない状況に俺も狂ってしまったのか、喜々として俺のズボンとトランクスを躊躇なく脱がせた夏妃はすっかり勃起したチンポをなんの躊躇もなく口に含んだ。

「あむっ、んふっ」

 どこで知識を得たのだろうか、夏妃は俺のチンポをくわえると唇をすぼめるようにしてゆっくりと味わうようにして前後に頭を振っていた。

「ああ、うまいぞ、夏妃……」
「んんっ、んふっ」

 夏妃は俺の声に嬉しそうに鼻を鳴らした。
 妹にフェラチオをさせているという背徳感は予想以上に俺を興奮させた。もちろん、俺が童貞だったことも理由だろうが、それでも夏妃が数えられる程度頭を前後に振っただけですでに射精の準備が完全に整ってしまっていた。
 男のプライドなんてものは考えもしなかった。ただ、夏妃の体内に人生初の精液を注ぎ込むのは俺だという独占欲、いや支配欲に近いものを感じて、今すぐにでも精液を飲ませたいという欲望に支配されていた。
 俺のそんな欲望を感じたのか、夏妃の動きが激しくなっていく。唾液をしっかり絡ませているのか、じゅぶじゅぶという音がその動きに合わせて俺の室内に響いている。

「夏妃っ、出るっ、飲めよっ、俺の精液、飲めっ!」
「ふぐっ、むーっ!」

 射精の瞬間、俺は夏妃の頭を抱えて思いきりチンポを奥まで叩き込んだ。苦しそうに目を見開いた夏妃だったが、なんとか耐えて喉奥に直接注ぎ込まれる精液を飲みにくそうに表情を歪めながらも喉を鳴らして飲み干していく。

 んぐっ、ごきゅ、という声と喉を鳴らす音を聞きながら、俺は女をモノにする快感に酔いしれていた。相手が実の妹だろうと関係なかった。

「ん、んふ……んっ、お兄ちゃんの精液、はぁ……すごく、すっごく美味しかった」

 精液を注ぎ終わったチンポを抜くと、夏妃はうっとりとした表情を俺を見上げながらつぶやいた。
 だから、俺はいじらしいことを言う夏妃の頬を、まるでペットが言うことをきいたご褒美に撫でるようにしなから聞いてみた。

「どれくらい美味しかったんだ?」
「今まで食べたり、飲んだりしたモノの中で一番かな。あ、ちょっと待って……」

 唇に微かについた精液を舐めながら言うと、射精して柔らかくなったチンポから垂れてきた精液をもったいなさそうに舌を伸ばして受け止めた。
 そのまま、チンポを口に含んだ夏妃は、一滴も残すものかという勢いで、ストローを吸うようにチンポに吸い付いて、残った精液をすすっていた。

「ああ、気持ちいいよ」
「んじゅっ、んぐっ」

 頭を撫でてやると小さく震えて嬉しそうにする。そのまま夏妃にまかせていると、本当に俺の精液を一滴残らず飲み干したあげく、甲斐甲斐しく唾液塗れのチンポを愛おしそうに宝物を扱うようにウエットティッシュとティッシュで綺麗にしてくれた。

「ね、お兄ちゃん……これで、許してくれる?」
「ん?」

 満足そうにお腹を撫でていた夏妃だったが、不意に不安そうに俺を見つめていた。
 ああ、そうか。元々、俺があんなメールを送ったことがきっかけだったな、と今さらのように思い出した。

「ああ、ちゃんと舐めたし、飲んでくれたからな」
「……うん、ありがと」

 てっきり喜ぶと思っていいたのだが、夏妃の返事はどうも落胆しているようにしか見えなかった。どういうことだ、と思っていたら不意に夏妃が思わずこぼしてしまったつぶやきが聞こえた。

「またケンカして仲直りの機会ができるまで飲ませてもらえないのね……」

 どうやら夏妃にとって、俺の精液は世界一美味しいものだったのだろう。がっくりと肩を落として落ち込んでいく夏妃の姿に思わず吹き出しそうになってしまう。
 ただ、そういう感情とは別に、俺は俺でこの不思議な力がどういうものなのかを調べなければいけないとも考えていた。

 こんな事態になるまで、夏妃は俺に家族愛以上のものは感じていなかっただろうし、異性として欲情したことなどないはずだ。しかし、今こうして夏妃は俺の精液を飲めないかもしれないと落胆している。精液を飲むためにフェラチオをしなければいけないことを一切気にもせずに。
 夏妃の頭の中には、俺との関係が一般常識からかけ離れたものになっていることはどうでもいいことらしい。

 一体、何がきっかけでこんな状況になっているのか、そしてどうすればこういう状況にすることができるのか、いろいろと調べないといけない。
 そのためには……すでにこの異常事態を異常と思わない存在……夏妃が目の前にいる。夏妃で思う存分試すことができれば。

「なぁ、夏妃」
「えっ、な、何っ?」

 精液を飲めなくなることに落胆していた夏妃は俺が声をかけたことでかなり動揺していた。どれだけ俺の精液に執着してるんだか……だが、その状況は俺にとって都合が良い。

「心配しなくても、いつだって飲ませてやるから」
「ほっ、ほんとっ、お兄ちゃんの精液、いつでも飲ませてくれるの?」
「ああ」

 俺の言葉がよほど嬉しかったのか、目を輝かせて俺に顔を近づけてくる夏妃に苦笑してしまう。
 もうこの時点で目の前の夏妃が、ほんのわずか前の夏妃ではないことは理解できた。

 さぁ、これから高校入学までのわずかな時間、夏妃を実験台にしてこの力を俺のモノにしなければ……あの日、俺はそう考え実行してきた。

 あれから、まだ二ヶ月も経っていない。
 たったそれだけの期間で、俺はこの『不思議な力』を大体理解できていた。そして、今『不思議な力』を思う存分行使するために、ざわついている視聴覚室のドアの前にいる。

 この向こうには俺の『言霊』で集まった俺が少しでもモノにしたいと思った、簡単に言えば道ですれ違ったら『お、可愛い子』とか『綺麗な人だなぁ』程度以上の女子生徒、教師、職員が数十人集まっている。
 ちなみに俺の指示にしたがってメールアドレスを調べたり、俺の『言霊』を練り込んだメモを見せて視聴覚室に集めてくれたのは夏妃だ。
 夏妃は今回手伝うことでご褒美を求めてきたが、それも夏妃が本心から求めたご褒美なのか……夏妃へのご褒美は危険日に膣内射精して孕ませてもらうこと。

 夏妃は初フェラチオをした日の翌日、処女を奪った。もちろん夏妃が望んでという形になっている。もちろん、それから毎日いろいろと実験した結果、夏妃は俺だけを一生愛し続け、俺のためならどんなことでも従う牝奴隷になると誓うまでになった。
 そんな夏妃が今回の俺の計画を聞いて、手伝うかわりのわがままなご褒美として、俺の赤ちゃんを誰よりも早く妊娠したいとお願いしてきた。まぁ、この『一番最初に妊娠したい』というわがままに関しては俺は一切口にしていないし、考えもしていないので純粋に可愛い妹のわがまま、あるいは本心と言うことになる。
 まぁ、妹の可愛いわがままは広い心で許してやる、あるいは可愛い妹の望みをかなえてやる程度のことは兄が妹に対して当然してあげないといけないことだと思うしね。

 今日は夏妃の危険日に合わせて集合させたことだし、早く全員を堕として今か今かと種付けを待ち構えて準備している夏妃の待つ家に帰ってやらないと。

 俺はこれから始まる欲情に満ちた日々に笑みを浮かべる。ドアに手をかけて開けると、室内の全員、女子生徒や女教師、女性職員の視線が集中する。
 その視線が夏妃が俺に向ける視線をほぼ同じ種類であることを感じて確信する。

 平然と教壇へと歩くと、全員に満足げな笑みを向けた。そして思う……。

「みなさん、集まってくれてありがとう」

 この牝たちはこの瞬間から全て俺のモノだと。
この作品へのご感想、ご要望を一言。