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フォトカノ 〜専属モデルの作り方〜 序『人妻モデルができました』

《作品一覧》 《壱》

 俺は今日あった出来事を思い返しながら、その原因としか思えないカメラを見つめていた。
 俺が手に持っているのは既に最新型が発売されているとはいえ、まだまだ十分使える一眼レフのデジタルカメラ……中古店に行っても高校生の小遣いで買うにはかなり高価なものなのだが、父さんが最新型のカメラを購入するということで俺にくれたものだった。

 ただ、レンズは最新型のカメラでも使えるということで父さんがくれたのはカメラ本体のみだったのだが、さすがに父さんもレンズのないカメラを今までカメラを触ったことのない俺に譲っても意味がないだろうということでレンズを買う資金を無利子無期限で貸してくれることにしてくれたんのは正直助かった。
 もしかすると男同士の親子で共通の趣味を持ちたかったのかもしれない。

 俺は父さんから貸してもらったお金で買ったレンズをカメラから取り外す。どこを見てもメーカー名は刻印されていないし、それどころか型番も製造番号さえもどこにもない。
 ただ、店員が勧めてくれたことと、広角から中距離の望遠まで何を撮影するか決めていない初心者が使うには都合の良いレンズだったこと、そして一番の理由だったのが値段が前もって調べていた金額よりもかなり安かった。
 そんな特にこだわりもない理由で買ったということは覚えている。そう、このレンズを買ったことだけは覚えているのだけど……今こうして家に帰って今日一日のことを振り返るまでレンズを買ったこと以外、ほとんどのことを覚えていないことに何の疑問も抱いていなかったことに気づいた。

 そう、ほとんどを覚えていない。レンズを買った店はどこにあったのか、どういう名前の店だったのか。
 確かに財布の中身はレンズの購入金額だけ減っているのにレシートも保証書もない、それにこのレンズを勧めてくれた店員の顔さえも今となってはぼんやりと霞がかかったように思い出せない。
 買ったという記憶だけで、それ以外のことは一切思い出せない。そのことを家に戻るまで一切疑問に思っていなかった。正直、怪談や都市伝説の類としか思えなくて怖いと思うのが普通だと思うんだけど、怖いと思う以上の衝撃的な出来事がこのレンズが原因で起きたために妙に気持ちは落ち着いていた。

 再びレンズをカメラに取り付けて電源を入れる。今日一日で撮影した画像は百枚を超えていて、最初の一枚はレンズを買ってしばらく歩いていたときに偶然見つけた公園の遊具で遊ぶ子供たちの姿だった。
 さすが初心者が撮ったものというか、素人目にもただ撮っただけという印象がぬぐえない一枚になっている。俺はボタンを押して二枚目、三枚目と次々に今日撮った画像を見ていく。
 公園という被写体には事欠かない場所だったし、ちょうど制服を着ていたこともあって部活動の一環かと思われたのか写真を撮っていても不審者とも思われなかったこともあって、いろんな写真を撮ることができた。
 そうやって集中して撮っているとだんだん写真を撮ることが面白くなっていって、だんだんとシャッターを押すことに夢中になっていった。こうして撮った写真を見ていると集中力が撮った写真にも表れていて、枚数を重ねていくうちにどんどん上手くなっていくのがわかる……不自然なくらいの上達ぶりのような気もするけれど。
 そんなどこか居心地の悪い気分になりながらも次々と写真を見て、写真が三十枚を超えたあたりで俺の指はボタンを押すことを止め、液晶画面に映った被写体をじっと見つめてしまう。

 そこに写っているのは、ベビーカーに乗せた赤ちゃんをあやす若い女性……偶然ファインダーに捉えた母親らしきその女性は清楚な印象の美人で思わずカメラを向けたまま手を止めてしまった。
 どれくらいファインダーの中の彼女を見つめていたのか……気づけばズームしなくてもいい距離だというのに、彼女にズームアップしていた……夏休みの終わり、まだまだ暑さの残るこの時期の薄着の女性の胸元へ。

 特に考えも無しに自然としてしまったこの行動が今日一日の俺の身に起きる衝撃的な出来事のきっかけになると思いもせずに……。




 公園の遊具で遊ぶ子供たち、夏の終わりの青い空に白い雲、緑に映える木々やひまわり、俺は特に深く考えずにレンズを向けてはシャッターを押していたはずだった。
 カメラを貰ったときは写真を撮ることがこんなに楽しく思えるとは予想もしてなかったけれど、それが風景であっても、遊んでいる子供たちであっても、撮れば撮るほど気分が高揚するのがわかる。
 さすがに見知らぬ人に声をかけてモデルをお願いするような勇気はないけれど、ただシャッターを押しているだけでも楽しかった。そんな風に思いながらファインダーを見ていると、不意に女性の姿を捉えてレンズをその女性に向けたまま固定していた。

(綺麗な人だなぁ)

 その女性はベビーカーの横にしゃがみこんで柔らかな笑顔でおそらく自分の子供であろう赤ちゃんをあやしていた。その笑顔も見とれるほど美しいもので、俺の頭の中に『良き妻で良き母親』というフレーズが浮き上がった。

(あんな若くて綺麗な人が母親……か)

 子供をあやす様子に少し癒された俺だったが、それ以上に沸き上がるものがあった。そう、あの女性は人妻で母親で……子供がいるということは『子作り』の経験があるということに。
 俺の頭の中に生々しい彼女の痴態が悪友に貸してもらった成人向けの動画や画像のように次々と沸き上がってくる。気づくとファインダーにはズームアップされた彼女の胸……薄手のブラウスを押し上げる巨乳が写っていた。

 このおっぱいを揺らしながら、夫に妊娠させてもらおうと懇願したのか……。
 大きく足を開いて、危険日を迎えた子宮に精液を注ぎ込むことを求めたのか……。
 注ぎ込まれる精液を一滴残らず子宮に送り込むように、夫にしがみついて全身を痙攣させていたのか……。

 さっきまでの写真を撮る楽しさによる興奮とは違う興奮に、心臓の鼓動がどんどん加速していく。
 俺は限界までズームアップされたファインダーを覗きながら彼女の姿を捉え続けた。

 母乳を溜めているだろう揉みがいのありそうな巨乳……薄手の白いブラウスに透けるブラジャーはレースがあしらわれているのが見えて、清楚さと同時に大人の女性の艶っぽさが感じられた。
 俺は欲情の赴くまま、何度も何度もシャッターを押していた。

 そのままレンズを下に向けると、その女性と俺の位置関係、彼女のスカートが比較的タイトなミニだったこと、そして公園のすぐ近くにある全面ガラス張りのオフィスビルがレフ板の役目を果たし太陽光を反射し、彼女のスカートの中、奥まで明るく晒していた。
 子供をあやすことで油断しているのだろうか、やや開かれた両足の奥、そこには彼女のイメージ通りの白いパンティのクロッチ部分がはっきりと見えている。

 疑う余地もなく、彼女のこのパンティの奥に隠された場所……童貞の俺が一度も生でみたことのない場所に、彼女は今あやしている赤ちゃんを妊娠するまで、何度も何度も夫の……いや、オスの精液を注ぎ込まれ、その結果、彼女は母親になった。
 そんなことを考えながら、彼女がどんな『子作り』をしていたのか想像する。もちろん、彼女の夫がどんな男なのか知るわけもなく、想像の中で彼女を妊娠させる相手は俺だった。
 俺はそんな妄想に興奮し勃起させながら、夢中でシャッターを押し続けていた。どうしてこんなに俺は興奮しているのかなんて疑問に思いもしなかった。
 ただ、際限なく湧き上がる欲望のまま、ただひたすらシャッターを押し続けた。ファインダーの向こうにいる彼女を湧きあがる妄想のまま、欲情を刻み付けるように。

 この人妻を俺のモノにしたい。いや、ただ奪うだけなんて面白くない。
 貞淑で夫に一途な妻を演じさせながら、俺のモノにして不実の子を孕ませたい。
 もっと子供が欲しいと夫に懇願させながら、すでにその胎内には夫ではなく、俺の子を宿している。
 夫との無駄な子作り行為を撮ったビデオを二人で見て、嘲笑しながら妊娠腹の彼女とセックスを楽しみたい。

 俺のどこにそんな悪意に満ちた欲望があったのかと思うほど、次々と想像してはシャッターを押し続け彼女の姿を記録していく。そして、彼女のおっぱいやパンティのアップがそれまでに撮影した写真の枚数を超えたあたりでファインダー越しの彼女が不意に立ち上がった。
 ズームアップしたままカメラを上に向けると、彼女の顔が俺に視線を向けた状態でズームアップされたまま写っていた。

 明らかに俺に向けられた彼女の視線に一瞬で我に返る。
 もし彼女が俺の撮った画像を見ればそこに写っているのは彼女のおっぱいとパンチラ写真が数十枚、盗撮犯として警察に突き出されてもおかしくない状況に焦ったが、そんな焦りもファインダーの中の彼女が表情を笑みに変えた瞬間、きれいさっぱり消えてしまった。

 明らかに欲情に満ちた顔……俺の想像の中で、俺に犯され、俺の子供を妊娠したがっている彼女の表情そのままだったからだ。
 俺は再び彼女にカメラを向け、今度は全身を捉えるようにして一歩一歩ベビーカーを押しながら歩いてくる彼女の姿を撮影し続けた。

(顔もスタイルも最高だ)

 初めての女性の被写体、ベビーカーを押しながら歩いているのにまっすぐ俺に向かって歩いてくる彼女の姿はまるでファッションモデルのように見えて、俺は夢中でシャッターを押し続けた。
 そして、俺の目の前に来たとき彼女は身も心も許しきったような柔らかな笑みを……そう、さっきまで赤ちゃんに向けていた慈愛の笑みとも違う、そして恐らく夫にしか向けたことのないだろう愛情に満ちた笑顔とも違う、俺を信頼しきって全てを捧げた笑みを浮かべると涼やかな声で問いかけてきた。

「お名前、お聞きしてよろしいでしょうか?」
「前田、前田一也」

 本名を口にしてから教えてしまっても良かったのかと思ったが、次の彼女の言葉はその迷いを一気に吹き飛ばしてしまう。

「一也様ですね、ふふ」

 彼女はそっと顔を近づけると、耳元でささやく。

「一也様……続きはベッドの上で」
「……」
「私は……」

 彼女はさらに密着するくらいの距離に顔を近づけてくる。彼女の吐息はこれから口にする言葉に興奮して加熱していくように感じられた。

「一也様のどんな要求にもお応えする『専属モデル』なのですから」
「……そうだね」

 『専属モデル』という名の奴隷宣言にうっとりとしている彼女に、俺は自分でも驚くほどぞんざいな、まるで彼女の主人、夫という意味の主人ではなく主従関係での主人のような口調で応えていた。
 彼女が唐突に口にした『専属モデル』が俺にとってどういう意味をもつものなのか、疑問はまったく感じていなかった。もちろん全てを理解しているとは言えなかったが、ただひとつだけ、たったひとつの絶対的なルールだけは理解していた。

 『専属モデル』は『専属カメラマン』に絶対的に服従する……ということを。

 俺は先導する彼女について公園から出て行く。彼女が幸せな結婚生活を営んでいる家、そして今日からは『幸せな結婚生活を営んでいる』ように見えるだけの家へと。

 彼女の家は公園から数分の閑静な住宅地にあった。
 その家の中、裕美……彼女が産んだ長女……を作った夫婦の寝室のベッドの上で、全裸の優美子……俺の『専属モデル』に様々なポーズをとらせてはカメラを向けていた。

「一也様、いかがですか?」
「ああ、いいよ。もっと、おっぱいを持ち上げて」
「はい」

 俺は全裸になった優美子……フルネームは新田優美子で年齢は二十六歳で結婚三年目の人妻らしい……の身体を様々なポーズで撮り続けている。
 出産経験はあるが、夫の意向で母乳で育てていないこともあってその巨乳の形も崩れていないし乳首の色もピンク色で、俺は彼女のヌード撮影に熱中していた。
 普通こんなありえない事態に追い込まれれば、女性経験どころか交際経験の無い俺はパニックに陥ってしまってもおかしくないのに、こうして撮影していると妙に落ち着くことができていた。
 いや、落ち着いているというのは正しくない。俺のペニスはこれまでに経験したことないほど固く勃起しているのだから。
 それに普通こんな状況であれば、興奮のあまり何もしなくても下着に擦られて暴発してもおかしくないと思う。しかし、暴発するどころかますます興奮するだけで、まるで限界がないように劣情は溜まる一方で暴発する気配はまるでなかった。

 そして、それは優美子も同じようだった。
 優美子の部屋に入ったとき、室内の雰囲気や優美子が俺の知らない男……恐らく夫だろう……と、二人で写った幸せそうな写真や結婚式の写真など、それだけで十分に幸せな結婚生活を営んでいて、第一印象通り優美子が夫に一途な『良き妻』であることは推測できた。

 なのに、今優美子は夫に向ける以上の愛情、いや愛情では生ぬるいほどの従属や隷属の意志を俺に向けていた。
 その証拠に俺がどんな恥ずかしい要求をしても優美子は素直に応えてみせた。

 夫には見せたことが無いだろう痴態。
 M字開脚で左手でVサインをしながら、右手で逆向きのVサインでおまんこの入り口を拡げさせてみたり……。
 立ったまま、両脚の間から顔を覗かせて、両手でお尻を開かせてアナルを拡げさせてみたり……。
 ベッドに横向きに寝転がって、片足を腕で引っ張って大きく開脚させてみたり……。

 もちろん、友人に貸してもらった写真集の様々な挑発するようなポーズは全てやらせてみた。
 当然、写真集のような水着なんて無粋なものはない。全て全裸で撮影した。

 ただ、俺をさらに興奮させたのは、彼女が俺の指示にただ従うだけではなく、一瞬だけ表情や返事に恥じらいやためらいを見せながら応えてくれるたことだった。意識してか無意識なのかわからないが、ただ言いなりにロボットのように従うのとは違って俺の劣情をかき立ててくれた。

「優美子のおまんこ、開いて俺に見せて」
「……はい、一也様」

 素直に答えながら、それでも返事を躊躇してるかのような間を開けて羞恥心をほんの少しだけ演出する。ベッドの上で体育座りをしていた優美子は両足をゆっくりと開いていく。意外と濃い茂みはぐっしょりと濡れて白い肌に張り付いていて、そこに指を伸ばした優美子はくちゅと湿った音を立てるおまんこの入り口を人差し指と中指の二本の指で開いた。
 一人出産しているせいか、柔らかく熟れた膣口は、漫画のように『くぱぁ』と音が聞こえそうなくらいに大きく開かれていく。ピンク色の中、朱く充血しているのは……きっと発情しているからだろう。

「綺麗なおまんこだ」
「ああ、一也様ぁ、そんな恥ずかしい……」

 羞恥に全身を朱く染めながら、それでも嬉しさから身体を小さく震えさせる。そして、俺はファインダーに写された優美子のおまんこを観察する。
 乳首を同じようにピンク色とまではいかないが、それでも鮮やかな色の膣内は俺の牡としての本能を刺激する。その刺激が何を意味するものなのか……俺はシャッターを押しながら、優美子に問いかける。

「優美子、今は危険日、それとも安全日?」
「危険日に近いと思います」

 俺は返事の分かり切った質問に間髪入れずに答えた優美子の返事に笑みを浮かべる。

「妊娠したいか?」
「はい、一也様の赤ちゃん、産みたいです」

 躊躇なく応える優美子に興奮しながらさらに問いかける。今後の俺が『専属モデル』という存在をどうするかの方針を決めるかのように。

「旦那の子供はもう欲しくないのか?」

 俺がそう言うと、優美子は明らかに嫌悪の表情を浮かべて吐き捨てるように悪意を言葉に乗せて放った。

「ふんっ、あんな男の子供なんて……もう二度と産むもんですか!」
「せっかく一人を産んだのに?」
「ええ、一人だけでも産んだことを感謝してほしいくらいよ!」

 リビングに飾ってあった幸せそうな夫婦の写真、結婚式で家族や友人に祝福されている写真、そうした写真を全否定するかのような悪意は初対面のはずの俺に向けられる感情とは正反対のものだった。

「私はあんな男の子供を産んだ後悔で一杯。一也様の赤ちゃんだけを産みたかったわ」
「旦那の子供は欲しくなかったのか?」
「まぁ女の子だったし、それだけは救いね……大きくなるまでに教育して、私と同じ一也様の『専属モデル』にするわ」

 さっきまであんなに愛情のこもった視線で見ていたはずの裕美を『俺の専属モデル』として差し出すつもりでいる。もちろん『専属モデル』という意味が一般的に言われるような『専属モデル』という意味ではない。
 俺専用のどんな要求にも一切逆らうことなく従順に従い応えるモデル……今の優美子のように。

「ああ、楽しみにしてる」

 俺は優美子の言葉に適当に返事を返して、カメラを動画モードにしてベッドサイドのテーブルに置く。
 優美子は俺の行動に目を輝かせ、俺に身体を寄せると嬉しそうにシャツを脱がせ始める。俺は一切何もしない、甲斐甲斐しく俺の身体に触れながら嬉しそうに制服を脱がしていく優美子を見下ろすだけだった。
 そこに特別な感情はない。童貞を捨てる相手だというのに、愛おしさとか愛情を一切感じていなかった。ただ、優美子が俺に一途な愛情を向けることは一切否定するつもりもなかった。俺に奉仕するのであれば、この先も可愛がってやろうという、まるで飼い主が従順なペットを見るような傲慢としか思えない感情だけがそこにあった。

 この時、俺の中にあったはずの理性や常識はどこにもなかった。ただ、動物としての本能のまま、この美しいメスを俺のモノとして孕ませ、俺のものであることの証明として俺の子を何人も産ませてやりたいという欲望だけが膨らんでいた。
 十七歳の童貞の俺が、結婚して三年目で娘を出産した男性経験は夫一人とは言え経験のある人妻を堕とすという無謀なことができることに一切の疑問も感じていなかった。

 そして、最後の一枚のトランクスを脱がせた瞬間、押さえ付けられていた勃起したペニスが優美子の目の前に跳ねるように飛び出した瞬間、その先端に暑い吐息をため息のように吹きかけた。

「ああ、凄い……」

 ベッドの上の優美子は全裸でベッドサイドに立つ俺に向かって四つんばいでさらに身体を近寄らせてくる。そのまま、発情した牝犬のように顔を俺のペニスに近づけると、すんすんと鼻を鳴らして臭いを確かめた。

「凄い臭い……はむっ」
「!」

 優美子は何の躊躇もなく、俺のペニスを口に含んだ。俺に夫や恋人のようなキスを求めたりはしない、優美子は俺の『専属モデル』なのだから、俺に奉仕することが何よりの悦びで、俺に命令されることはどんな内容でも……例えば、もう愛情のかけらもない夫に抱かれる命令も、夫の義父や実の父に抱かれる命令でさえもなんの躊躇もなく従うだろう。
 それはシャッターを押す度に、まるでロールプレインゲームのステータス表や恋愛シュミレーションゲームの好感度表を見るように把握できた。
 そして、今の優美子は最高レベルで俺に隷属する『一人目の専属モデル』になってしまったことも。

「んふっ、んふっ」

 優美子は俺に気持ちよくなってもらおうと必死に頭を前後させ、ときどきえづくほど喉奥までペニスを飲み込んでフェラチオを繰り返す。

「優美子……男の経験は旦那だけか?」
「んんっ、はふっ」

 俺のペニスを深く咥えたまま、小さく首を縦に振る。
 子供を産んでいる人妻が処女であるはずはないのだが、それでも優美子の処女を奪い、俺より先に妊娠させた優美子の夫にちょっとした苛立ちがわき上がる。

「そうか……それじゃ、これは旦那にしたことあるのか?」
「ふむっ、んっ」

 そのまま、横に小さく首を振る。想像したとおり、初心で貞淑な妻だったらしい……まぁ、この状況を見せられて『貞淑な妻』だと言われても説得力はないだろうが。
 それに、夫にしたことのないフェラチオを童貞の男子高校生に悦んでする初心で貞淑な人妻というのは背徳間を刺激する。そのまま好きにさせていると、優美子の尻が誘惑するかのように左右に振られる。

「んっ、か、一也様ぁ……」

 必死に奉仕していた優美子は耐えきれなくなったのか、切なげな表情で目に涙を一杯に溜めながら俺を見上げると俺の腰に抱きつくようにすがりついてきた。

「ゆ、優美子の発情した危険日おまんこを、一也様の固くて大きいおちんちんで串刺しにして」
「……」
「一也様の濃くてどろどろの精液で優美子の卵子をたくましい精子でレイプして受精させて、二人目の赤ちゃんを孕ませて」

 必死にすがりついて懇願するように俺の身体を撫でさする。俺は優美子の肩をつかむと突き飛ばすようにしてベッドに倒し、そのまま正常位で両足の間に割り込むようにして上に乗ると濡れていつでも挿入できるほど発情したおまんこへと挿入する。
 ぐちゅっという音と共に、貞淑な人妻のおまんこは俺のペニスを奥深くまで一気に飲み込んだ。身も心も俺に妊娠させてもらいたがっている子宮は、その口を俺のペニスの先端に吸い付くように密着し、膣壁は夫の形を消し去るように俺のペニスの形に合わせて、ぎゅうぎゅうと締め付ける。

「ひっ!」

 明らかに大きくなった俺のペニスはずるずると優美子のおまんこへと飲み込まれていく、発情しきって降りてきていた危険日子宮を思いきり押し上げた。今まで経験したことのない圧迫感に、優美子は何度も小さな絶頂を感じながら痙攣を繰り返す。
 優美子には俺が年下の童貞高校生だという意識はまるでないようで、俺が子宮をさらに押し上げようとすると必死に俺にしがみついてくる。

「しゅっ、しゅごひっ、し、子宮が壊れひゃうっ」

 出産によりこなれた子宮口が精液を求めて俺の亀頭の先端に食いつきそうなほど密着してくる。まるでちゅーちゅーと精液を吸い取ろうとするかのように。

「ああっ、かじゅやひゃまぁ、もっとぉ、もっとぐりぐりひてぇっ!」

 すっかり根本まで飲み込んでいながら、優美子はもっと欲しいとばかりに、腰に廻した両足と背中に廻した両腕で俺のからだにしがみつく。
 まだ一度も膣内射精はしていないが、この人妻は完全に墜ちたことを確信していた。

「優美子……んっ」
「かじゅやひゃまぁっ……ふぐっ」

 腰を持ち上げて、上から叩きつぶすように腰を突き上げる。両手首にアザが残りそうなほど強く握りしめて、呼吸することを許さないとばかりに唇をふさぐ。

「ひぐっ、ぐむぅ」

 激しい腰の動きは、優美子の身体が固定されているために全てその身体に向けて叩きつけられる。射精に向けてびくびくと震えて、さらに大きくなっていく俺のペニスが優美子の膣内を削るように擦り付けられる。
 大きく広げられた膣肉はまるでゴムのように粘りついて俺のペニスから精液を搾り出するように扱き続ける。その動きに身体の奥からだんだんとわき上がってくる射精感、俺の腰の動きはますます激しくなっていく。

 愛する夫と共に子作りに励んだベッドの上で、優美子は二度と夫の子供を孕むことはない。夫が膣内出しを許されるのは、優美子の胎内に俺の子供が出来てから……既に受精卵が着床し、どれだけ射精しようとその先に目指すべき卵子が存在しないときだけ。
 優美子の『子供が欲しい』という願いを叶えようと必死に腰を振る夫を、既に俺の子供を妊娠している優美子が内心で嘲笑っているなんて想像もできないことだろう。

「イクぞっ、優美子っ!」
「出ひてぇっ、一也しゃまのせーしで、孕ませでぇっ!」

 どぷっ……。

 限界まで溜められた粘液が、堰を切ったように一気に人妻の膣内へと注ぎ込まれていく。オナニーでティッシュに向けて射精するときには若さの勢いからティッシュからこぼしたこともあったが、その激しい勢いはそのままに、卵子を受精させようとする意志が込められた射精の勢いは激しく、その感触はずっしりとした重さを伴ったものだった。
 びゅっと吹き出すような軽いものではなく、どぷっという濃さが感じられる重さが腰が震える度に繰り返され、夫のものではない、初対面の童貞の高校生の赤ちゃんを妊娠する可能性をどんどん高めていく。

「ああ、しゅごい……あたひのひきゅう、たぷたぷいってりゅう」

 夫婦だけのものだったベッドに優美子を押しつけて、逃れられない体勢で狙いをつけた危険日子宮目掛けて生まれて初めて女の胎内に精液を吐き出し続けた。

「にんひん、ふたりめ、にんひんしちゃったぁ」

 優美子はうっとりとしたイキ顔を晒して、幸福そうに膣内出しの余韻にひたっていた。俺は歯をくいしばりながら、一滴残らず注ぎ込もうとばかりにさらに腰を振る。
 童貞を捨てると同時に夫しか男を知らない美人で貞淑な人妻を妊娠させることのできる高校生なんてどこにもいないだろう。だからこそ、この人生最初の女の胎内への射精で、この人妻を孕ませてやりたい。
 今まで俺の性癖は気づいていなかったが、どうやら『孕ませる』ことに激しく興奮する嗜好があるらしい。

 俺は痙攣を繰り返しながら身体にしがみついてくる優美子をさらに抱きしめて身体を密着させる。胎内に注いだ精液が一滴もこぼれないように栓をするかのように。

「孕めよ、優美子」
「……はひ」

 美人のかけらも残っていないだらしないイキ顔をさらして半分失神しかけている優美子の答えに俺は笑みを浮かべた。
 この『専属モデル』は俺の最初の子供を妊娠するのだという確信の笑みだった。

 それが数時間前に俺が経験した出来事の全てだった。

 そして俺の携帯には『専属モデル』というグループで二人の女性……『新田優美子』と『三枝百合恵』の名前が登録されている。たっぷり膣内射精されて妊娠を確信してべったり俺に甘える優美子が完全に『専属モデル』に墜ちたことを確信した俺は『専属モデル』がどこまで俺に従順なのかを確かめるために、優美子にある命令をした。

『優美子の顔見知りで『専属モデル』に相応しい人妻を適当に理由をつけて呼び出せ』と。

 すると、優美子はなんの躊躇もなく近所に住む友人の三枝百合恵を電話で呼び出して、親戚の高校生が部活動の課題として撮影するのでモデルになって欲しいと説明した。
 そして、電話を終えた優美子は俺に羨ましそうな口調でこう言った。

「百合恵さん、まだ赤ちゃん産んでないの。いいなぁ、一也様の赤ちゃんだけ産めて」

 数分後、新田家に到着した百合恵は優美子より小柄で童顔な女だったが、バストサイズは優美子よりも大きい巨乳美人だった。ロリとまではいかなかったが、高校の制服を着せれば十分高校生で通じそうな顔立ちだった。
 百合恵は俺が来ている制服を見て少し驚いたような表情を見せた。聞けば、俺が通う高校の先輩ということで、都合よく勝手に心を許してくれたようだ。
 そして、親切心で了承した百合恵は喜んでモデルを引き受けて……結果、二人目の『専属モデル』となり、新田家に続き三枝家にも新しい命を授けることになった。
 人妻二人を並べてバックから犯したのは本当に楽しかった。優美子と百合恵が必死に膣内射精を懇願し、妊娠を望む様子は動画で撮影してある。いつか彼女たちが産んだ娘に性教育するときの教材にするのも悪くない。

 ただ、俺はただの高校生でしかないし、彼女たちを離婚させて俺だけのものにするたけの思い入れもない。俺は二人に今後も良き妻であり、良き母親を演じて表向きは円満な夫婦生活を続けるように命令した上で携帯に二人の連絡先を登録した。

 俺は再びカメラを見つめる。

 このカメラで俺が被写体に欲情して撮影すると、『専属モデル』という名の俺専用の牝奴隷になってしまうことは何故か理解できた。とはいえ、そのことを理解しても『それが?』ということでしかない。。
 優美子を撮影する前の俺なら、こんな不思議な状況に陥れば恐怖感や不安感、後悔や罪悪感で混乱していたかもしれない。

 だけど、今の俺は驚くほど冷静だった。
 それどころか『専属モデル』が出来たことを当然のように受け止めているし、何よりもっと『専属モデル』が欲しいと考えていた。

 まだ携帯に2件しか登録されていない『専属モデル』の連絡先を見る。そこに表示された名前と顔写真、優美子はもちろん百合恵も十分に美人のレベルの顔立ちをしている。その二人を、俺は今日妊娠させてしまったかもしれない……いや、確実に妊娠させた。

 二人の連絡先は俺の携帯電話に記録されている。二人共いつでも『専属モデル』として呼び出して欲しい、と懇願してきた。
 もちろんそのつもりだった。もう、俺は一生オナニーなんてしないだろう。今日だけで2人の『専属モデル』が出来たのだから、これからどんどん『専属モデル』を増やしていけば、いつでもどこでも膣内射精できるのだから。
 いつか俺の『専属モデル』を並べて、妊婦ヌードも撮ってみたいしな……全員、俺の子を孕んだ『全族モデル』たちで。

 そんな将来を考えているときだった。何の予告もなく勢いよく部屋のドアが開いた。

「にーいーやんっ、ちょっといい?」
「こらっ、ノックしろって言ってるだろ!」

 遠慮なく部屋に飛び込んで来たのは妹の果音だった。兄妹とは言え年頃の男女である以上、見られてはまずい事のひとつやふたつはあるのだからと今までも厳しく注意してきたが、いくら注意してもノックしようとしない。
 俺もついノックを忘れることがあるので説得力がないが、果音は俺がノックを忘れてしまうことにあまり文句は言わない。普通、逆だと思うんだが……。

「えへへ、ごめんね〜♪」

 そして、俺に注意されてもこうして悪びれた様子もなく可愛く甘えるように舌を出して謝ってくる。まぁ、こういう仕草が客観的に見ても十分に可愛いこともあって、俺としてはそれ以上怒る気力を失ってしまうのだが。

「はぁ、まぁ俺はいいけど」

 ちょっとした頭痛を感じていると、果音の視線がカメラに向かう。

「あれっ、にいやん。そのカメラは?」
「ああ、父さんにもらった」
「ええっ、いいなぁ」

 本当に羨ましそうに言う果音に苦笑してしまう。こういうデジタルものに興味のない果音がもらっても仕方ないものなのだが、単純に高価そうなものをもらったのが羨ましいということなんだろう。

「果音はこういうのに興味ないだろ?」
「えー、それはそうだけどぉ」

 理屈はわかるが感情が納得できないということなんだろう。表情豊かで兄の目から見てもひいき目なしに可愛い妹の拗ねた表情は俺をどこか微笑ましい気持ちにしてくれる。

(こういうのもシスコンというのだろうか)

 まぁ、果音は客観的に見ても可愛いし、兄妹という警戒心の必要の無い関係もあって季節によってはかなり薄着でいることも多く、遠慮なく抱きついて甘えてくるし、苦手な雷とか台風とか不安になると一緒に寝たがることも多い。
 ベッドの中でも遠慮なく抱きついてくるおかげで異性を意識したことは何度かあることはあるけど……そう考えた一瞬のことだった。
 俺の心の奥に誰かの声……いや、きっと俺自身の声が聞こえた。

(別にいいんじゃないか、血の繋がりのない義妹なんだろう?)

 そう、果音は大事な妹だ。だけど同時に異性として見ても何の問題のない義理の妹でもあった。今までの果音の俺に対する態度の中にはあきらかに俺を異性として意識させようとしているとしか思えないものもあった。
 さすがに果音の本心まではわからないが、高校生になった妹が兄にとる態度にしては違和感があったのは事実だった。

(それなら果音も俺の『専属モデル』にしてもいいんじゃないか?)

 再び俺の胸の奥で声が響いた。例え義理でも妹は妹なんだからと否定しようとしても、一度思ってしまったことをなかったことにすることはできなかった。

 こんな可愛い妹を、どこの馬の骨とも知らない男に渡していいのか?

 考えれば考えるほど、果音を俺のモノにしたくなってくる。だから……俺は迷いを捨てた。

 この可愛い妹を誰にも渡したくない。それはあきらかに『独占欲』だった。

「果音」
「ん、何?」
「試しに撮ってやろうか?」
「えっ、ほんと!」

 コスプレ好きということもあって写真に撮られる事に抵抗がないというか、写真に撮られることは結構嬉しいと思っている果音の表情がパァッと明るい笑顔になる。
 俺はその笑顔を見ながら写真を撮ることを了承させた時点で堕としたも同然の果音のことではなく、他にも被写体にしたい存在のことを考えていた。

 幼い頃から可愛かったが、最近はますます綺麗になって距離を感じるようになってしまった遙佳。
 容姿は可愛いのに、子供っぽさが抜けないせいでまだまだ恋愛に興味の無さそうなののか。
 身近な存在だけで二人、他にも学校には同級生や先輩や後輩、我が校には学年を問わず容姿のレベルが高い女子が多い。他校の男子の話題に上るような可愛い子もいる。
 それに、生徒だけではなく教師や職員にも生徒とは違う大人っぽさで人気の高い女性もいる。

(何を迷う必要があるんだ……俺が気に入った女は全て俺の『専属モデル』にすればいいじゃないか)

 この国の法律では一夫一婦制だし、例え複数の女をモノにしたとしても、いずれ彼女たちに感情の問題が発生するだろう。だけど『専属モデル』にしてしまえば、彼女たちに感情の問題は発生しない。
 それに子育てもみんなでやれば楽しいんじゃないか、ちょうど優美子と百合恵という子育ての先輩が『専属モデル』になってくれたことだし……そう考えると俺が『専属モデル』を増やすことは良いことばかりじゃないか。
 今後、俺の目指す方向を考えていると、果音がはしゃいでポーズをとっていた。確か、毎週楽しみに見ている深夜アニメの主人公の決めポーズだったはず。

「ほら、にいやん、撮って撮って!」
「ああ、わかったわかった」

 俺は苦笑しながらカメラをポーズをとった果音に向ける。
 そして、まだ未成熟な身体をファインダー越しに舐めるように見つめた。まだ十分に成熟していない胸の膨らみを確かめながらバストアップの構図でシャッターを押す。
 まだまだ少女の面影を残す未成熟な身体を、これから俺の手で『専属モデル』にふさわしい成熟した、俺の子を孕むのに十分な母胎へと育て上げるという楽しみに思わず笑みをこぼしてしまう。

「あ、んっ……」

 シャッター音と同時に小さくあがった果音の快感を含んだ声、それが俺が本格的に『写真』を一生の趣味とすることを決意した瞬間だった。
リンカーン中田氏にご感想、ご要望を一言。