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種付けマンション【産婦人科編】 第2話『受験申請』

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 大きなベッドの上で私たち三人と先生は四つん這いになって並んでいた。

 左から桜庭さん、私、矢島さん、先生の順番で横一列に並んで、その背後では大家さんが私たちの『処女まんこ』と先生の『中古まんこ』をじっくりと観察記録でも残すように、というか観察記録そのものを残すといった感じで、おまんこの色や形、陰毛の状態とかを実況しながらビデオカメラで撮影している。
 ううっ、私ってちょっと陰毛が濃い上に整えていなかったからかなり恥ずかしい……だって、先生は陰毛をハート形に整えてたし、桜庭さんは元々薄いらしいし、矢島さんなんてキレイに剃ってて、私だけが自然のまま。要するに私だけぼーぼーの密林状態、ううっ、こんなことになるんだったら矢島さんみたいにキレイに剃っておけばよかった。

 まぁ、そんな凹む状況に追い込まれた私だけど、処女喪失の記録を残す事には抵抗は無かった。処女喪失の機会なんて一生に一度しか無いんだし、もちろん全然恥ずかしくないわけじゃないけど、その恥ずかしさも含めて処女だった頃の私をいつかこの映像を見ながら懐かしく思える日が来ると思うしね。
 例えば、娘が産まれて、娘が成長したときに一緒にこの映像を見るのもいいかもしれない。娘が大家さんに処女を捧げるときの参考になると思うし、娘も私が大家さんに処女を捧げたんだと知ったらどんなに喜んでくれるか……想像しただけで楽しみになってくる。
 それに、もしも私たちの娘も私たちみたいに一緒に処女喪失したいなんて言い出したら母親としてはこれ以上嬉しいことはないわね。
 ふふっ、まだ妊娠どころか処女喪失もしていないのにこんなこと考えるなんて、私って結構妄想たくましいかも。

「うん、三人ともさすが処女だけあってキレイなおまんこですね」

 大家さんが私たちのおまんこを指で拡げながらじっくり観察した後に褒めてくれたのはすごく嬉しかった。だって『広瀬さんだけ陰毛も濃くて手入れもしてなくて、ちょっと……』なんて言われたら絶対落ち込むもの。

 あと大家さんは私たちの処女まんこを撮影しながらじっくりと観察しているんだと思うとさすがに興奮しちゃって……ちょっと、ううん、かなり濡れちゃってるかも。
 大家さんが気づかない訳ないだろうし……処女なのに撮影されながら弄られただけで簡単におまんこを濡らすような淫乱な子だと思われなければいいんだけど、大丈夫かな。

「あら、私の使い古しのおまんこはキレイじゃないんですか?」

 少し不安に思っていると、先生が少し笑みを含んだ冗談交じりの口調で大家さんに問いかけた。
 本気で気にしてるわけじゃなくて、大家さんの興味が私たちばかりに向いてたから言葉で気を引いてみたって感じかな。
 さすが先生、経験豊富なだけにさりげなく大家さんに誘いをかける会話ができるなんて。こういうところはしっかり見習わなくちゃ。

「そんなことはありませんよ。まだ三人しか産んでないんじゃ新品同様じゃないですか」
「ふふっ、まだ三人って一体何人産ませるつもりなんですか?」
「おや、初めて孕ませたときに『十人は産みますから』って約束してくれたじゃないですか?」
「まだ婚約者だった彼の前で約束しましたね……覚えていてくれたんですね」
「もちろんですよ。美咲のような孕ませ甲斐のある女、三人孕ませたくらいで満足するわけないじゃないですか」
「ふふっ、大家さんったらそういう嬉しい事をさりげなく言うなんて、女心をよくわかってるんだから」

 ちょっと甘い雰囲気の会話を続ける二人を見て、私もいつかこんな風に余裕を感じさせるような会話をしながら大家さんの赤ちゃんを孕むことができたらいいななんて思った。
 『三人孕ませたくらいで満足しない』なんて、結婚式の誓いの愛の誓いの言葉なんか比較にならないほど嬉しい言葉だと思う。もし私に恋人がいて一日中『愛してる』って甘い愛の言葉をかけてもらえるくらいだったら、大家さんに一回だけ膣内射精されながら『孕めっ!』って言われた方が嬉しいと思うもの。
 まぁ、二十歳を過ぎて処女だった私にはまだまだハードルの高い目標かもしれないけど。

「すぐに美咲の私専用の子宮に四人目を種付けしてあげますよ」
「お願いします。夫も『もっと大家さんの赤ちゃんを産んでくれよ』なんて日頃言ってますし、喜びますわ」

 大家さんは先生と会話をしながら私たちの処女喪失前の身体を撮影し終わったカメラをベッドサイドのテーブルに置いた。そして、そのままレンズを私たちへと向けると再び録画ボタンを押す。
 私たちに向けられたビデオカメラに赤いランプが点灯し、録画が再開されたことを教えてくれる。ベッドに向けられた小さな液晶画面には私たちと先生、大家さんの姿がしっかりと捉えられていて、これから私たちの処女喪失シーンがノーカットで撮影されるんだと思うとなんだか嬉しくなってくる。
 それに、このカメラ以外にもベッドの周囲には複数台のカメラが設置してあるし、元々この部屋に固定で設置してあるカメラも含めると結構な台数で撮影されることになるので撮り逃しの心配もない。

「やぁ、んっ」

 私が室内に設置されたカメラを確認していると、隣の桜庭さんが唐突に甘い喘ぎ声をあげた。
 視線を向けると桜庭さんが小さく身体を震わせていて、大家さんが桜庭さんのお尻を両手で掴んで覗き込むようにして顔を近づけているのが見えた。
 あれ絶対、至近距離でお尻の穴……あ、先生の身体に落書きしてるときに『お尻の穴』って言うよりは『ケツ穴』ってワザと下品に言った方がイヤらしいし大家さんも興奮するよって教えてもらったっけ……さて、仕切り直し。
 大家さんが桜庭さんの『ケツ穴』に吐息が当たるような至近距離でじっくり観察してるみたい。あ、ほんとだ、上品に言うよりも下品に言う方がイヤらしいかも。

「あっ、ああっ、だめぇ」

 指や舌で弄られてるわけじゃなさそうだけど、あれだけ至近距離だとケツ穴に直接吐息の感触を感じさせられて、恥ずかしいのとくすぐったいのとで気持ち良くなっちゃってるのかな?
 声のトーンからは桜庭さんが嫌がってる感じは全然無くて、良家のお嬢様のイメージ通りの可愛い喘ぎ声をあげて、すごく気持ち良く感じているように聞こえる。
 本当はどうなのかわからないけど、もし本当にケツ穴の匂いを嗅がれてるかと思うと……うわぁ、考えたらすごく恥ずかしくて泣きそうになっちゃうかも。
 でも桜庭さんは私の感覚とはちょっと違うようで、恥ずかしいのを通り越して興奮しちゃってるみたい。

 でも、大家さんが桜庭さん一人を相手してるということは、桜庭さん以外の私たち残りの三人はすることがないというか、病院の待合室で順番を待ってる患者さんみたいな気分になっちゃって、要するに暇だった。
 特に意図があったわけじゃないんだけど、なんとなく反対側の矢島さんに顔を向けてみた。何の予告もなく、いきなりクルッて感じで矢島さんに向かって振り向いたものだから、目の前の至近距離に矢島さんの顔が……お互いびっくりして固まってしまった。
 結果、しばらく見つめあうことになって……最終的には顔を見合わせて苦笑していた。

「三人もいると結構暇だね」
「ええ、そうね」
「でも、暇とは言ってもどうすればいいかわからないし」
「まぁ、そういうことはこれから先生が教えてくれるんじゃない?」

 私がそう言うと揃って先生へと視線を向けた。
 すると先生は私たちの会話を聞いていなかったのか、いかにも懐かしそうな表情で部屋の様子を眺めていた。

「先生?」

 私の問いかけにやっと私たちが見ていることに気付いたのか、先生にしては珍しく恥ずかしそう微笑むと教えてくれた。

「実は私が最初に妊娠したのってこの部屋なの。まだ結婚する前の話よ」
「そうなんですか?」

 先生はこのマンションに住んでいるから、この部屋で娘さん三人とも種付けして孕まされたんだと思ってたんだけど、どうやら違ったらしい。

「ええ、二人目からは私たち夫婦の部屋で孕ませてもらってたから」
「ああ、なるほど」

 先生は目を細めて懐かしそうに部屋を眺めつつ、懐かしい記憶を思い出すようにしながら話してくれた。

「きっかけはね、私の高校時代からの親友がこのマンションに住んでたことなの」
「先生の親友ですか?」
「そう、すごく美人で成績も良くて、もし私が男だったら告白してたかもってくらいの憧れの存在だったのよ」

 先生の高校時代からの親友かぁ、きっと自慢の親友なんだろうな、先生の口調がすごく優しいし。
 私にとっての桜庭さんや矢島さんみたいな感じだったらいいな。もしそうなら、私もいつか先生みたいに『親友と三人一緒に孕ませてもらった』なんて思い出を語れるようになれるかもしれないし。

「それでね、彼女の新婚生活を参考にって思って当時婚約者だった彼、今の夫と一緒に遊びに行ったの」
「そのときに大家さんを紹介してもらったんですか?」
「先生、運が良かったんですね」
「そうね。結婚式前だったし、大家さんに出会えて本当に幸運だったわ」

 先生は当時の事を思い出しながら嬉しそうに笑みを浮かべていた。

「当然、大家さんを紹介してもらって思ったわ。大家さんの赤ちゃんを産みたいって」
「ふふっ、先生も私たちと一緒ですね」
「そうね。それに私の親友も初めて大家さんに会ったとそう思ったって言ってたわ」

 その気持ちはすごくわかる。私たちだってまだ結婚相手どころか彼氏もいないのに、大家さんの赤ちゃんを今すぐにでも、何人だって産みたいって思っうくらいだもの。
 交際中の相手がいたり、既に結婚をしている、あるいは結婚の予定があればどれだけ妊娠しても世間的に問題はないし、女に生まれた以上、大家さんの赤ちゃんを産みたいって思うのは当然の事だと思うもの。
 私だって結婚する予定の相手がいるんだったら今すぐに大家さんに膣内射精してもらって孕みたいって思ったし。

「でも、あなたたちはそういう相手はいないんでしょ?」
「はい」
「それなら今後のことも考えて、採用試験までに少なくとも彼氏は見つけないと」
「ええ、妊娠よりもそっちの方が大変かもしれませんね」

 私たちが苦笑を浮かべると先生も『こればかりは相手の必要なことだから仕方ないわね』と苦笑を浮かべた。まずは看護師になるという夢も叶えるためにも採用試験ではまず確実に妊娠しないいけないし、産むためには結婚か結婚を全体にした相手を用意しないといけないし……ほんと、忙しくなりそう。
 できれば子育てに協力的な相手にしたいし、養育費も多くなりそうだからしっかり考えないと。

「あんっ」

 私が気合を入れなおしていると、不意に先生が甘い声をあげた。いつの間にか大家さんが桜庭さんから先生の背後に移動して、おまんこを弄ってるみたい。
 私たちと違って経験豊富な先生のおまんこは既にべちょべちょに濡れてたみたいで、桜庭さんのときは優しく弄っていたんだけど、先生にはいきなり指を三本一緒に挿れて、激しく動かしてかき回しているみたい。
 さすが三回も出産を経験したおまんこだけあって柔らかくこなれているみたい。すぐにぐちょぐちょと湿った激しい音を立てながら愛液を溢れ出させていた。

「んっ、ダメぇ、今日は、あっ、こっ、この子たちなんですからぁ」

 言葉では遠慮しているように聞こえるけど、先生も大家さんの赤ちゃんを三人産んだ経験者だけあって本音では壊れるくらい激しく犯して欲しいんだと思う。
 だって、すごく口調が甘くて誘ってるようにしか聞こえないし、『もっと激しく』って感じで誘うようにお尻も振ってるし……さすが経験豊富なだけにこういう表向きは拒否したフリをしながら本音では誘うみたいな駆け引きって上手いなって思う。
 経験不足の私たちだけど先生を見習って採用試験では大家さんを興奮させるような言葉や駆け引きをしっかり実践できるよう覚えておかないと。
 それに採用試験が終わっても何人も大家さんの子供を産みたいし、大家さんに何人でも孕ませてもらえるよう、今の先生に負けないようにがんばろう。
 そう、試験のための勉強じゃなく、私自身が大家さんにとって孕ませ甲斐のある牝奴隷になるための勉強をしなきゃね。

「ひゃっ!」

 今度は矢島さんが予想外の可愛い悲鳴を上げた。先生はどうしたんだろうって見ると、大家さんの激しい愛撫にいつの間にかイッてしまったのか、上半身をベッドにぐったりと倒れ込ませて、お尻だけを高く上げた先生は虚ろな目ではぁはぁと荒い呼吸を繰り返していた。
 よほど激しく攻められたのか、愛液が白く泡立っていてまるですでに精液が注ぎ込まれているように見えた。
 一方、大家さんはさっき桜庭さんにしてたみたいに両手で矢島さんのお尻の肉を掴んで左右に拡げたり、すごく顔を近づけて……あ、桜庭さんの時と違ってワザとフンフンって鼻を鳴らして匂いを嗅いでるのが矢島さんにわかるようにしてる。

「やぁ、いやぁ、そ、そんなところの匂い、嗅がないでぇ」

 大家さんが大きく鼻を鳴らしている音に気づいた矢島さんは羞恥のあまり半泣きの声、というか切ない悲鳴をあげた。
 さっきの悲鳴で思ったけど……矢島さんって高い身長とか凛々しい見た目とか、高校時代は同性の下級生に何度も告白されたという噂のある印象とは反対の印象ばかりが際立ってて、同性の私から見てもなんだかドキドキしてしまう。

「やっ、恥ずかしいっ、いやぁ、許してぇ」

 凛々しい感じの矢島さんが、可愛く舌足らずな悲鳴を上げて羞恥に全身を薄い赤で染めてモジモジと悶えながら震えている。これっていわゆる『ギャップ萌え』ってものなのかしら。

「やっ、やだっ、だめっ、そんなとこ、舐めないでぇっ」

 あー、いけない……矢島さんの反応がどんどん可愛くなってきた。私は普通に男性に興味のあるノーマルのはずで、同性同士には興味は無かったはずなんだけど、かなり興奮してきたみたい。
 というか、なんだか矢島さんをメチャメチャに苛めたい気分になってきた。本気で矢島さんとそういう関係になりたいわけじゃないけど、そういうプレイだと割り切って矢島さん相手にするんだったら、それはそれでありかな、なんて思ってもみたりして。
 ここは私が攻めで矢島さんが受けで、ううん、いっその事、私と桜庭さんの二人で攻めで、矢島さん総受けでもいいかな?
 もし私たち三人で大家さんの前で絡んだりしたら、大家さんは興味もってくれるかな?

「ひゃぁっ!」

 そんなバカなことを考えていると、不意に私のおまんこをぬるっとした生暖かい感触が感じられた……もしかして、と思うと予想通り私の背後に大家さんがいて、ええっ、いきなり舌で舐められちゃったのぉ?
 舌で舐められたとわかってゾクッと身体を駆け抜けるものがあったけど、なんだろう……初めての体験に驚きはしたけれど、恥ずかしいとかはあまり感じなくてなんだか妙に興奮してる。
 処女なのにおまんこ舐められて興奮するなんて、私ちょっと変態というか……やっぱり淫乱?

「あっ、はぅっ、あんっ」

 つい凹みかけたけど、大家さんが私のお尻に顔を近づけて観察してるのを思い出した。私のお尻もさっきの矢島さんみたいに鷲掴みにされて左右に大きく拡げられて……やだ、こんな体勢でそんなに広げられたら、ケツ穴まで拡がっちゃう。
 それに、大家さんの舌が私のおまんこをずっと舐め続けてて、もうそれだけで腰から力が抜けて崩れ落ちそうになっちゃう。ザラザラした舌の感触がすごく気持ちいい……嬉しくて、気持ち良くて、処女なのに、イヤラしく誘うようにお尻を振っちゃた。うわぁ、私って本当に淫乱だ。

「ああっ!」

 それにさっきからわざとぺちゃぺちゃと音を立てながら舌先が何度もおまんこの入り口から滑りこんできて、すごく気持ち良くて腰がもっとシテとばかりにガクガクと勝手に動いちゃう。

「ん、そこ、そこはっ、だめぇ、いやっ、だめじゃないっ、もっとぉ、もっとシテぇっ」

 大家さんはおまんこを舐めながら、大きく拡げるような動きでお尻を鷲掴みにして揉んで……優しい印象の大家さんに荒々しくされるとますます興奮してしちゃう。

「あっ、イクッ、イッちゃうっ!」

 だけどそんな時間もほんのわずか、すっかり敏感になっていた私は初めて与えられた快感に全身を小さく震わせてイッてしまった。
 なんとか四つん這いの姿勢を保とうとしたんだけど、やっぱり初めての快感にそのままうつ伏せに倒れ込んでしまった。

(気持ち、いい……)

 処女なのにこんなに感じちゃうなんて、絶対に淫乱だって思われてる……なんて不安も少しはあったけど、イッて終わりじゃなかった。

「あっ……そこは、まだダメぇ」

 イッたばかりでまだ身体に力が入らず全身をぐったりと弛緩させていると、大家さんの指先がおまんこじゃなくてケツ穴の入り口を弄ってきた。指先がほんの少し入ってきたり、ケツ穴を撫でる様に指の腹で押してみたり……力が抜けて抵抗できない私は悶えるように身体を揺らすことしかできないでいた。

「広瀬さんって、私たちの中で一番敏感?」
「おまんこもケツ穴も両方感じるなんて……」

 すっかり回復した桜庭さんと矢島さんが、ぐったりとしたままケツ穴を弄られビクビクと身体を震わせる私を面白がるように見ながら左右から背中やお尻を撫でていた。

「だめぇ、ふっ、二人でなんて、んんっ、んーっ、せっ、先生?」
「んっ、ほんと、広瀬さん可愛いわね」

 イッたばかりで身体中が敏感になっているのに、大家さんと三人がかりで弄られてなんとか逃げようと身体を起こそうとして顔をあげる。すると目の前に満面の笑みを浮かべた先生の顔があって、そのままガシッとばかりに顔を固定されてキスされた。
 すぐにキスは終わったけど、私を一言『可愛い』と褒めると、再びキスをされた。それも、今度は舌が入ってきた。

「んーっ、むーっ!」

 いきなり舌を絡めてくる情熱的なキス……驚いたのは一瞬で、あっという間に気持ちよくなってなすがままで応えてしまう。。

「あっ、先生ズルい」
「じゃ、次は私ね」
「んんっ、えっ、ちょ、ちょっと待って、んーっ」

 その様子を見た桜庭さんと矢島さんが順番にキスをしてきて……何、この状況?
 なんてちょっと混乱している間、私たちの様子を見ていた大家さんが何気ないことのように一言つぶやいた。
 だけど、その言葉は私の耳に響いただけでなく、心臓の鼓動のように重い衝撃となって子宮を貫いていた。

「最初は広瀬さんからにしようか」

 『最初』……それは、桜庭さんでもなく、矢島さんでもなく、ここにいる処女の中では一番『普通』な私が大家さんに一番最初に処女喪失を経験できるということ。

「それじゃ、美咲は広瀬さんの下に入って」
「はい」

 大家さんの言葉にうつ伏せになっていた私の身体の下に先生が潜り込むように入って来る。そのままの体勢で、ひざを立て仰向けになった先生に抱きしめられる。

「最初は痛いだろうけど、すぐに良くなるから。大家さんにまかせなさい」
「はっ、はいっ」

 密着した先生の身体から、すごく気持ちが落ち着くいい匂いがする。先生は私の両足の間に挟まれるようにしていた両足をゆっくりと開く。ひざを立てた足を大きく開いた先生と、先生の足によって同じくらい大きく足を開かれた私……大家さんは私の濡れ具合を確かめると背後にひざ立ちになって、私の腰を両手で掴んで引き寄せる。

「はうっ!」

 舌じゃない、別の熱を持った感触が私の処女まんこの入り口をなぞるように擦ってくる。
 勃起して大きく硬くなった大家さんのおちんちん……ぬるぬるとした液体にまみれたおちんちんの先っぽが、私のまだ誰にも侵入を許していない処女まんこをこじ開けようとしていた。
 じわじわと引き裂かれるような痛みに襲われるけど、それ以上に大家さんに処女を奪ってもらえる事が嬉しい。だって、これから私のおまんこは大家さんのおちんちんの形を覚えて、大家さん専用の種付けまんこに変えられてしまうのだから……。
 どのくらい挿入されたら大家さんのおちんちんを全部飲み込めるんだろう……下腹部に感じる存在感にますます大家さんの凄さを実感してしまう。
 途中、大家さんが腰を引き寄せる動きを止めた。そして『あれ?』と思う暇もなく、そのまま、何の予告も無く。もちろん躊躇も容赦もなく一気に力強く腰を引き寄せられた。

「ひぎっ」

 瞬間、思わず抑えることもできずに引きつったような悲鳴をあげてしまう。胎内からまるでゴムを引き千切るようばブチッという音が聞こえた気がして、でもすぐに大家さんのおちんちんが私の子宮を押しつぶしていく。
 遠慮なく子宮を貫くような激しい動き、壊されるという恐怖と共に大家さんのおちんちんを受け入れた喜びにも満たされていく。

「こっ、壊れひゃうっ」

 大家さんは突き上げる度に子宮口にぴったりとおちんちんの先っぽを密着させて、背後から体重をかけて私と先生を押しつぶしていく。ただ、上に乗って体重をかけるのではなく、先生は私の身体を動かないように固定して、大家さんは一番下にいる先生が苦しくないようにしつつ、上から下にではなく、固定された私の身体を足から頭の方向に体重をかけている。

「あっ、んっ、つ、潰れちゃうっ、子宮が、潰れちゃうっ」

 パンッ、パンッと一回ずつ重く強い勢いで大家さんの腰は私のお尻に叩きつけられる。今回は処女を奪ってもらうだけなのに、大家さんは本気で種付けをするためのセックスをするかのように犯してくれる。
 ぐちゅっって感じで、まるで子宮を逃さないみたいな感じで……もし、採用試験でこんな風に犯してくれるのなら、絶対に孕んじゃう、妊娠しちゃう。

「ああっ、欲しいのっ、精液欲しいっ」

 危険日じゃないから確実に排卵されてるわけじゃないけど、牝としての本能が精液を、優れたオスの子を孕みたいとと強く求めていた。
 初潮は小学校四年生の十歳のときだったから、今までの人生の半分以上の間、受精することもなく無駄に卵子を排卵し続けてきた。身体は既に妊娠できる準備を整えていたというのに、妊娠以前の段階、十年以上も大して意味の無い処女を守り続けてしまうという失敗をしてしまった。
 その後悔が処女喪失したばかりだというのに、早く妊娠したいと精液を求めさせてしまうのかもしれない。

「膣内に、膣内に欲しいっ、孕みたいっ、赤ちゃん欲しいっ」

 つい叫んでしまったけど、心の片隅では冷静な私もいて、今はまだ妊娠しちゃダメ、と本能に流されそうな私を落ち着かせようとしてくれている。
 そう、あくまで今日の目的は採用試験の本番に向けて障害となる処女を捨てること、そして処女を大家さんにささげることで採用試験に本気で挑む覚悟を示すこと。

 妊娠したいのに妊娠してはいけない。

 大家さんという最高の、女であれば絶対に孕ませてほしくなってしまう男性を前にしてのこの状況は経験のなかった私には耐えきれないほどかなり辛い状況だった。
 本能の欲求と理性が拮抗して、その複雑に揺れる感情から涙がこぼれてしまう。

「いやぁ、欲しい、欲しいの、精液、大家さんの精液、欲しいのぉ」
「広瀬さん」
「え?……んんっ」

 急に名前を呼ばれて、一瞬だけ我に返ったら下からぐっと引き寄せられ、先生に唇を塞がれた。

「ん、ふ、んっ」

 先生は私の首に両腕を廻すようにして、さらに後頭部に両手を添えるように固定して抱きしめられているので抜け出すことはできなかった。それに、大家さんのおちんちんがおまんこに奥まで挿入されてたから下半身も上半身も固定されていることになるので身体を離そうにも離れることはできなかったんだけど。
 そんな状況だったので、長く続く先生のキスを結局受け入れるしかなくて……でも、さすがに経験豊富なのか、初めて経験した女同士のキスなのにだんだん気持ちよくなって、いつの間にか先生の舌の動きに素直に応えていた。

「んぁ、ふっ」

 ぺちゃぺちゃという舌を絡め唾液を交換する音と、パンッパンッという大家さんがゆっくりと力強く腰を振って私のお尻に叩きつける音が響く。
 だんだんと気持ちが落ち着いてくるのがわかる。妊娠したいという焦りにも似た感情も、先生とのキスが終わる頃にはすっかり落ち着いていた。
 大家さんも気を使ってくれたのか、おちんちんを子宮口にぴったりくっつけるとそのまま動かさずに待ってくれていた。

「落ち着いた?」
「はい、すみません……大家さんに処女を奪ってもらえてちょっと舞い上がってました」

 あやうく『これだから処女は始末が悪い』と言われるような、後先を考えずに膣内射精を求めてしまった自分に反省するしかなかった。

「先生」
「何かしら?」
「私、採用試験で大家さんの赤ちゃんを絶対に孕みます」

 先生が私の宣言に嬉しそうに微笑む。

「ええ、楽しみにしてるわ」

 今度は私が先生に抱きついて身体を動かないように固定し、思いきり力強く先生に唇を重ねる。一瞬驚いたようにビクッと身体を震わせた先生だったけど、そのタイミングに合わせて大家さんの腰の動きが再開されたこともあってすぐに、大家さんの腰の動きに身を任せた。
 部屋には私と先生の舌の絡むキスの音と、大家さんの腰と私と先生の腰がぶつかる音だけが響く。

「ふむっ、んっ、んふっ」

 時間が経つにつれ、大家さんの呼吸音と腰の動きがだんだんと激しくなっていく。もちろん私と先生の呼吸もだんだん荒くなっていく。

「んっ、せ、せんせっ、もうっ、すぐっ」
「見てっ、しっかり、見る、のよっ」

 限界まで激しく動いていた大家さんの腰が一度大きく引かれた。そのままズボッという音が聞こえそうな勢いで、私の新品だった中古まんこから射精寸前のおちんちんが抜かれ、そのままの勢いで先生の危険日の中古まんこに奥まで突き入れられる。

「ああっ、来るっ、精液がっ、卵子を犯しに来るのぉっ」
「くっ、ううっ」

 大家さんの身体がぐっと私と先生に押し付けられ留まる。次の瞬間、大家さんの身体がビクッと震えた……経験のない私でもそれが何の震えなのか本能で理解していた。

 膣内射精……牝を孕ませるための牡だけに許された行為。今はまだ私には許されない行為だけど、私の身体を間に挟んで、大家さんと先生の間で行われる生物の本能として当然の行為が行われていることを実感できた。
 だから、私は先生が受精する感覚を少しでも共有しようと先生の身体に抱きついて固定し、大家さんに向かって先生の身体を押し付けた。
 そして、その状態のまま大家さんの身体が再び数回震えた。これで大家さんの精液は先生の胎内奥深くで全て射精されたことになり、先生の妊娠の確率を大幅に上げていく。
 その感覚はまるで私も先生と一緒に孕まされているように感じられた。

「あ、んっ、いっ、いいのっ、できちゃうっ、四人目、できちゃうっ」

 膣内射精されているという実感を下腹部に感じて先生の顔は幸せそうに緩んでいた。私は先生に注ぎ込まれている精液が本当であれば私に注ぎ込まれていたはずなのにという微かな嫉妬は感じてはいたけれど、嫉妬以上に私もいずれ大家さんに妊娠させられるのだという未来が確定しているおかげで、先生の姿が近い将来の私の姿に重な祝福の気持ちの方が大きく感じられた。

 こうして私の処女喪失は小さな嫉妬と大きな満足で終わった。
 普通であればここで余韻にひたりたいところだけど、あくまで採用試験の参考にするのが目的なので先生の上から降りる。
 その間も数回大家さんの身体が震えて、その震えの回数だけ先生の膣内に精液が注ぎ込まれた。

「それじゃ、美咲。抜きますよ」
「はい、みなさん。今から大家さんのおちんちんを抜くから、よく見てて」

 しばらく三人一緒に大家さんのおちんちんが挿入された先生の中古まんこを覗き込む。奥でたっぷり膣内射精されたまま、栓をするように大家さんのおちんちんが挿入されたままだったので、ほとんどの精液は先生の膣内に注がれたままの状態だった。

 あんなに何回も身体を震わせていたのだから精液は大量に注ぎ込まれたはずなのに……たった一個の卵子を目指してどれだけ多くの精子が胎内で泳いでいるのだろうか。その様子を想像しただけで、私の子宮がまた疼いてしまう。

「大家さん、お願いします」

 先生がそう言うと、大家さんはゆっくりと腰を引いた。射精した後なのにまだまだ大きなままのおちんちんはまだ射精し足りないとばかりに不満気にビクビクと震えている。
 でも、それ以上に驚いたのは、大家さんのおちんちんが抜かれたのに、なかなか精液が溢れ出してこないことだった。

「先生のおまんこから精液が全然溢れてきませんね」
「全部奥で飲み込んだままなのかしら?」

 あんなに大量に膣内射精されたのに、先生のおまんこからほとんど精液が溢れ出してこなかった。私たちが感心していると先生がどこか自慢げに説明する。

「ケツ穴をしっかり締め付けるように意識して、おまんこの入り口を締め付けるの」

 先生の話だと、絶対に孕むことができる方法はないけれど、こうすれば孕む可能性が高くなるという方法ならいくらでもあるという話だった。先生は既に三人も孕んだ経験があるだけに、私たちにとって先生の指導はひとつひとつが経験に基づくものだから簡単に聞き逃すことはできない。
 おまんこの入り口を絞めてなかなか精液を溢れさせないという方法がどれだけ妊娠の確立をあげるのかはわからないけれど、こういう小さな努力が好結果に結び付くのは事実だと思う。

「それはそれとして……広瀬さん、処女喪失おめでとう」
「あ、ありがとうございます」
「おめでとう、私たちも参考にするわ」
「ちょっと不安だったけど、広瀬さんの処女喪失を見てたら感動しちゃった」

 先生の祝福に少し照れながら礼を言うと、矢島さんと桜庭さんも続けて祝福してくれた。
 別に守ろうとして守ってきた処女じゃないし、採用試験で処女であることが不利だと聞いたときには処女なんてさっさと喪くしておけばよかったと思ってたけど、先生に祝福されて、桜庭さんと矢島さんにも祝福されると皆の前で処女喪失できてよかったって思えた。

「でも、ちょっとだけこのまま妊娠したいなって思ったのよね」

 そう苦笑しながら返すと、桜庭さんも矢島さんも苦笑を返してくれた。どうやら、彼女たちも内心では妊娠したいと思っていたらしい。

「次は、君かな?」
「はい、よろしくお願いします」

 私たちが話している間に大家さんが回復したらしく、矢島さんの腰を抱き寄せた。仰向けの先生の上に今度は矢島さんが乗って、私と桜庭さんが左右から矢島さんの身体を撫でるように触る。

「ん、ふぁっ、あっ」
「すごく濡れてますね。友達の処女喪失シーンを見てこんなになるとは淫乱な処女ですね」
「あっ、そ、そんなっ、酷いっ」

 やっぱり矢島さんって『M』なのかぁ……なんて、なかなか挿入せずにおちんちんの先でおまんこの入り口を弄って焦らしている大家さんを見ながらそう思う。
 ちなみに桜庭さんはそんな矢島さんを食い入るように見てたので密かに『S』なんじゃないかと思う。

「さぁ、そろそろ……」
「まっ、待って、まだ心の準備、がっ、ひぃっ」

 矢島さんは私と違って大家さんにベッドに抑え付けられると、荒々しく乱暴に処女を奪われた。
 そこからさらに激しく責め立てられ、後ろから激しく犯されていた。

「いっ、痛っ!」

 途切れ途切れに悲鳴にしか聞こえない声をあげながら涙を流している矢島さん……なんだけど、頬は赤く上記してるし、悲鳴の後の呼吸がどうに甘く切ない。えっと……どうも本音ではすごく悦んでいるようにしか見えない。

「こっ、こんな初めてなんて、いやぁ……んっ」
「……」
「お、お願い、もっと、優しく、ああっ、そんな、激しくしないでっ」

 あー、えと……うん、やっぱり矢島さんって『M』だわ。それも、なんていうかレイプ願望もありの。たぶん、今まであまり女の子扱いされていなかった反動かも。
 言ってることとやってることが反対というか、本音でやってほしいことをやってほしくないように露骨に言うものだから、経験豊富な大家さんは矢島さんの本音のお願いをすぐに聞いてくれる。
 『こんな初めて嫌』なんて言ってたけど、『こんな初めて最高』ってことなんだろうな……矢島さん、自分の性癖を結構理解してるってことかも。

「ダメッ、な、膣内はダメっ、妊娠しちゃうっ、お母さんにされちゃうっ」

 言葉だけを聞けば必死に膣内射精を拒んでいるように聞こえるけど、大家さんの腰の動きに合わせているので本音は逆で膣内射精して欲しいと懇願してるとしか思えない。
 大家さんの腰の動きもどんどん激しくなって、矢島さん処女だったのにこんなに激しくして大丈夫かな?とか思っていると、不意に大家さんの動きが止まって。
 え、嘘、まさか……矢島さんの膣内に?

「ああっ、そんなぁ……」

 まさかと思っていると、矢島さんが声をあげた。その口調があきらかに落胆したような口調で、つい本音の色が出てしまったという感じに聞こえた。と、いうことは……。

「あんっ、すごい、二回目なのに、こんなに……」

 先生の声で大家さんがギリギリのところで矢島さんではなく先生の膣内で射精したことがわかった。さすが大家さん、経験豊富なだけあって間違って膣内射精するなんて失敗はしないってことよね。
 先生の膣内に射精し終わると、矢島さんは先生の上から降りる。なかなか降りなかったのは膣内射精はしてもらえないけれど、先生の膣内に射精される感覚を少しでも感じたかったんだと思う。

「最後は私ね」

 最後まで待たされた形になった桜庭さんはすごく気合が入っているというか……大家さんに抱きつくと押し倒して仰向けになった大家さんにまたがった。

「三人共同じというのも楽しんでいただけないでしょうし、こういうのはいかがでしょうか?」

 桜庭さんは良家のお嬢様らしく穏やかな口調で笑みを浮かべて、右手でおちんちんを握るとゆっくりとオマンコの入り口に先端をあてがって馴染ませるように擦った。
 膝立ちで騎乗位の体勢なんだけど、桜庭さんも処女なのに経験豊富な大家さんにまかせておかなくて大丈夫かな?と思ったんだけど、桜庭さんはそのままゆっくりと腰を下ろして……あ、やっぱり途中で止まった。

「っ、ふーっ、くっ、んふっ」

 本当に膜はあるわけじゃないけど、処女膜と言われる膣内の狭くなっている場所をこじ開けられることで感じる処女喪失……破瓜の痛みは一生に一度のことだけにかなり辛い。
 私も矢島さんも大家さんにまかせたこともあって躊躇なく処女喪失できたけど、騎乗位をとってしまったことで桜庭さんは痛みへの恐怖からか腰を下ろすのをどうしても躊躇してしまう。

「桜庭さんにはまだハードルが高かったわね」
「……先生」

 いつのまにか桜庭さんの背後にまわった先生が桜庭さんの耳元で優しい口調で囁く。

「でも、その積極的な姿勢は良いわ」
「あ、ありがとうございます」
「その調子で採用試験に臨むと良い結果が出ると思うわ。でも……」

 先生はそう言うと、桜庭さんの背中に少し身体を預けるようにして、太腿の付け根に両手を置いた。

「今回はお手伝いしてあげる」
「えっ?あ、がっ」

 その姿勢のまま、先生は一気に桜庭さんに身体を預け、押し込むように体重をかけた。

「処女喪失、おめでとう。桜庭さん」
「ひぎっ」

 まだ先っぽしか挿入されていなかった大家さんのおちんちんが一気に桜庭さんの膣内へと消えていった。
 桜庭さんの身体が反りあがり、口からは引きつった悲鳴のような声が上がる。本当に聞こえたわけじゃないけれど、桜庭さんの身体を引き裂くブチッという音が聞こえたような気がした。
 桜庭さんは一瞬気を失ったのか、そのまま大家さんの胸に身体を倒れ込ませてしまう。私たちはちょうど足元から見るような位置になって桜庭さんのケツ穴がヒクヒクしながらおまんこが大家さんのおちんちんを根本まで飲み込んでいるのがしっかり見えた。
 うわぁ、この状況だと桜庭さんの処女喪失が一番痛かったんじゃ……。

「んっ、んふっ……」

 大家さんは気を失っている桜庭さんのお尻を左右に開くように両手で掴むと、そのまま腰を動かし始めた。その度に桜庭さんから無意識のまま声があがる。
 なんの反応もできずただ犯されるだけの桜庭さんの様子は妙に背徳感があってイヤらしく感じられた。

「ああっ、んっ、ふっ」

 しばらくするとただ漏れていて声がだんだんとはっきりと反応している声に変わっていった。どうやら意識が戻ったらしい。大家さんも気づいたのか、身体を起こすと桜庭さんをベッドに仰向けに寝かせて体勢を入れ替えた。
 大家さんが目配せすると、先生はすぐに桜庭さんの上にまたがった。私や矢島さんとは逆の体勢になる。

「そろそろ、イキますよ」
「あっ、いいっ、いいのっ、もっと激しくシテぇっ」

 大家さんの息使いと動きがだんだん激しくなっていく。

「くっ、出るっ」
「あーっ」

 大家さんの声をあげると同時に射精寸前のおちんちんが桜庭さんの膣内から抜かれ、先生の膣内へと勢いよく挿入される。先生の子宮が突き上げられると同時に膣内射精が始まる。
 その瞬間、先生は桜庭さんをお札桁まま、唇を重ねて舌を絡めていた。先生の胎内奥深くに大家さんの精液が注ぎ込まれる度に先生の身体が小さく悦びに震え、その感覚が唇を通して桜庭さんに伝わっているように感じられた。

「……ふぁ」

 大家さんが先生の膣内に最後まで注ぎ負えて離れると同時に、先生も桜庭さんから離れる。先生と桜庭さんの舌から唾液の糸が伸び、途切れる。
 うっとりとした桜庭さんが思わず漏らした溜息のような吐息を吐いたことで私たち全員の処女喪失が終わった。これで正式な看護師に向けての第一歩は無事クリアされた。
 でも、ほんとに良かった。こんなに簡単に処女を捨てることができるなんて、大家さんには感謝しないとね。




 その後、私たち三人一緒に管理人室にある大きなお風呂に入って身体をきれいにした。
 処女を捨てたことで大人の女性になったというか、看護師になる為の第一歩を踏み出せた喜びが湧き上がって、みんな自然と笑みがこぼれてしまう。
 自然と下腹部に手を当てて撫でてみたりして……近い将来、このお腹に新しい命、それも大家さんの赤ちゃんを宿す想像をしては表情が緩んでしまい悦びが抑えきれなかった。
 『女三人寄れば姦しい』ってことわざがあるけれど、久しぶりに……そうね、高校の修学旅行でホテルの大浴場で大騒ぎして以来かも……盛り上がった。
 趣味とか日頃の生活とか個人的なことから、どんな看護師になりたいとか将来の話とか、大きな浴槽でリラックスしていろいろ話もした。
 そんな会話の中で嬉しかったのは、矢島さん……淑子からの何気ない一言への桜庭さん……菜実の答え、そして二人からの提案。

「処女喪失の日も場所も相手も一緒、初妊娠だってきっと一緒だね」
「もうここまでくると友達っていうより、親友って言ってもいいかも」
「え?」
「ということで、これからはお互い名前で呼びましょうね」

 左右に並ぶ二人からそう言われて抱きつかれた。
 いや、確かにそういう関係になりたいなぁと思ってたけど、まさかこんなにあっさり叶うなんて……と唖然としてると、菜実は誤解したのか悲しそうな表情になった。

「広瀬さんは私に親友と思われるのはご迷惑ですか?」
「あっ。違う違うっ、ちょっと驚いただけ。もちろん大歓迎よ、よろしくねっ、菜実、淑子」
「こちらこそ、絢子」

 私の返答に二人も笑みを返してくれて……私にとって今日は本当に人生最高の日なんじゃないだろうか。
 ちょっとテンションがハイになりすぎて、今になってちょっと舞い上がり過ぎたかなぁ、なんて反省してるけど。

「さて、みんな準備はいいかしら?」
「はい」

 そんなことを考えながら先生の声に返事を返す。
 風呂から上がって管理人室に戻った私たちは看護学校の制服に……もちろん普段通りのちゃんとした着方ではなくノーブラノーパンでわざと着崩して着替えていた。
 一方、私たちの代わりに三回分の精液を注ぎ込まれた先生は受精の確率を上げるために精液がこぼれない様に伸縮性が高く着け心地も良いゴムでできたマイクロビキニみたいなデザインのパンツだけを履いていた。
 先生に聞くと、下着の下に履けるので一日中大家さんの精液を膣内に溜めておくにはすごく便利という話だったので、私たちも欲しいとお願いしておいた。
 その先生はデジタルカメラを持っている。一眼レフのちゃんとした高画質のカメラだけど、シャッターを押せば簡単に撮影できるタイプのカメラだった。

「それじゃ、今度は桜庭さんからね」
「はい」

 処女喪失の順場bとは逆の順番で写真撮影をするということで、先生に呼ばれた菜実はベッドの端で全裸のまま座っている大家さんに背中を向けてまたがった。
 すると大家さんは菜実のヒザの裏に両腕を通して、まるで幼い子供におしっこをさせるような姿勢で菜実の身体を支える。
 勃起して真上を向いているおちんちんを菜実のおまんこの入り口に先っぽだけ入れると、そのまま菜実の腰を躊躇なく、そして勢い良く落とさせた。

「あ、んっ……」

 処女喪失したおかげでスムーズに挿入されていく。うん、やっぱり処女なんて邪魔だったっていうのがこうしてみるとよくわかる。ほんと、なんで処女なんで大事に守ってたんだろうと思う。
 菜実のおまんこの中に大家さんのおちんちんがスムーズに挿入されて、根本まで全て飲み込んで隠れてしまった。処女喪失のときは拡げられたって感じだったけど、今回は飲み込んだって感じで菜実の表情にも満たされた悦びしかない。

「桜庭さん、良い表情よ」
「んくっ、は、はいっ」

 私と淑子よりも遥かに大きく制服からこぼれだしている巨乳、まくり上げられたスカートの中のおまんこに大家さんのおちんちんが挿入され、さっきお風呂で剃ってつるつるになった下腹部には『生理周期28日』とか一番近い生理予定日とか書き込まれている。
 菜実が悦びに満ちた笑顔で両手でピースサインを構えると、大家さんが背後から溢れ出した巨乳を下から持ち上げて、同時に先生がシャッターを押した。電子音で作られたシャッター音が響き、撮影された画像を先生が確認してから菜実に見せた。

「どう、桜庭さん。キレイに撮れてでしょ?」
「はい、すごく良い表情だと思います。ありがとうございます」
「それじゃ、次は矢島さん、いい?」
「はい、お願いします」

 大家さんの上から降りた菜実は跪いて、勃起したままのおちんちんに愛おしそうにキスをすると大家さんを上目使いで見上げた。

「大家さん、処女を貰っていただきありがとうございます」
「いえいえ、こちらこそ」
「採用試験では是非孕ませてください。赤ちゃん、楽しみにしてますわ」

 菜実はそう答えると、もう一度おちんちんにキスをして淑子と交代をする。そして淑子、私の順番で菜実と同じように写真撮影と感謝とお願いをした。撮影した写真はすぐに印刷して、写真撮影のためにわざわざ勃起させてくれたおちんちんを先生が膣内射精させる間にできあがった写真に必要な情報を書き込んで管理人室の壁に並べて貼った。

「やっぱり菜実の巨乳ってずるいなぁ」
「淑子だって……この顔イヤらしくていいわ」
「絢子ったら本当に『十五人出産!』って目標書いちゃったんだ」

 私たちは壁に貼ったお互いの写真を見ながら盛り上がっていた。このアイデアってお風呂に入ってるときに私が思いついたのよね。
 元々淑子が陰毛を剃ってたことを思い出して、みんなで陰毛を剃って、陰毛のない下腹部に生理周期とかいろいろ書いて先生の身体に落書きしたみたいにして履歴書の代わり大家さんに渡そうよって。
 この写真を見れば危険日や安全日の目安がわかるし、いいアイデアだって先生も大家さんも褒めてくれたしね……これって『受験申請』したことになるのかな?

 さぁ、これであとは採用試験で絶対に妊娠するだけなんだけど、大家さんが『皆さん、処女で経験も少ないでしょうから採用試験まで週末に模擬試験でもしましょうか?』なんて嬉しい提案をしてくれた。
 この提案には私たち三人ともすぐお願いしたんだけど、一点だけ問題があることに気付いた。先生の妊娠が確定するまでは、今回のように膣内射精だけは先生が担当してくれるんだけど採用試験まではまだ半年もある。
 その間ずっと先生が妊娠しないなんてありえない。先生は今日危険日だし、私たちが『受験申請』を書いている間に二回膣内射精されていたから、今日でもう妊娠しちゃったかもしれない。
 そうなると先生が膣内射精を代わりにしてもらえるのは一ヶ月が限界ということになってしまう。残りの五ヶ月をどうするか……。

 そのことを大家さんに相談すると『それは困りましたね。でも皆さんのための模擬試験ですし、口内射精でもかまいませんよ』なんて優しく言ってくれた。
 確かに先の事を考えるとフェラチオのテクニックも上達しておきたいけど、やっぱり大家さんの精液は多くの女性、それも大家さんが孕ませるだけのある価値のある女性に膣内射精してどんどん孕ませて欲しい。

 それに妊娠経験が無いどころか、膣内射精の経験も無く、採用試験まで妊娠するわけにもいかない私たちは安全日であっても妊娠の可能性がゼロではない以上、膣内射精は避けないといけない。そんな経験不足な上にその経験不足を補うためには様々な女性が、大家さんの膣内射精で孕む瞬間を直接見ておきたい。

 採用試験までにしておかないといけない課題は多いけど、いますぐにどうすればいいかなんて思いつかない。あと一ヶ月くらいしか猶予はないけれど私たちの未来に関わる問題だから菜実と淑子にも相談して、良い方法を考えないといけない。

 せっかく大家さんから『模擬試験』をしてもらえるのだから、採用試験での妊娠を確実にするためにも有効に活用しないと。
 私は壁に貼られた私たちの『受験申請』を前に決意を新たにした。
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