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せんせい 第3話『せいとしどう』

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 私、『長谷川 菜穂(はせがわ なお)』の通う高校にはすごく尊敬できる先生がいる。

 それは私が入学してしばらくした頃、その先生がすごくいい先生だっていう話しは私たちの耳にも届くようになった。学校での生活に慣れて知り合いになった先輩や他の先生の話しを聞く機会が増えてきたからなんだけど……正直、そういう話しは話半分に聞いていた。
 だって、昔から『先生って呼ばれる人にろくな人はいない』っていうじゃない?

 そんなとき、私が思っていることを口に出して言った子がいた。その子は髪の毛を染めてて、言葉遣いもちょっと荒っぽくて、俗に言う『不良』って感じの子だったんだけど、何故か私を気に入ったのか、私には友達のように接してくれた。
 その子は『橘 雅(たちばな みやび)』っていう、ちょっと不良には似合わないっぽい名前の子で、最初の頃は『私も不良仲間だと思われるのは迷惑だなぁ』と思っていたんだけど、付き合ってみると意外と性格の良い子だったのであまり気にしないことにして友達づきあいを続けている。

 雅は『んな先生いないって、ドラマじゃあるまいし』とちょっと小馬鹿にしたような口調で言うと、いつもの意地の悪そうな笑みを浮かべて『面白そうだから誘惑してみようか?』なんてゆさゆさと揺れる胸を下から持ち上げるようにして言い出した。
 雅には直接聞いてないけど、彼女が援助交際をしてるのは噂になっている。本人も否定しないし、こんなこと言い出すくらいだからもしかしたら本当のことかもしれないけど……友達としては援助交際は早く止めさせたい。
 私は本気でやってしまいそうな雅の口調に『洒落になんないから止めておきなさいよ』と一応クギを刺しておいたんだけど、雅は『ん〜』と言う気のない返事をするだけで、きっと私の言うことなんか聞いてくれないんだろうなぁと、小さくため息をつくことしかできなかった。

 そして……その翌日、驚くべきことが起きていた。
 なんと遅刻常習犯の雅が、私が登校する前に教室にいたのだ。それも、ほとんど金髪だった髪の毛は真っ黒になって、かっこ悪いからとかけなかった眼鏡をして、うっすらとしていた化粧もせず……もともと美人だなとは思っていたんだけど、さらに年相応の可愛さを加えた新生『橘 雅』がそこにいた。

 クラスメイト全員が、その美少女が雅本人だと気づくと面白いように固まっていく。まぁ、かくいう私も驚いて雅に駆け寄ったものの何も言えず口をパクパクしていると、頬を染めて『な、何よ、菜穂。そんなに似合わない』と照れる様子に、これは現実じゃない悪夢だと現実逃避しそうになったり……結局、これが現実だと認めるのにかなり時間がかかってしまった。

 で、結局どういう心境の変化だろうと、昼休みみんなが聞き耳を立てている中、私が事情聴取の取調官に選ばれてしまった。

「雅、どうしたの?」
「ん、どうしたのってか……昨日、あれからやっちゃったのよね」
「やったって……何を?」
「言ったじゃない、先生を誘惑するって」

 『したのかよっ!』と私を筆頭に、昨日、雅の言葉を聞いたクラスメイトたちは一斉に胸の中でツッコミを入れた。取調官が唖然としていると容疑者は自白を続ける。

「んでね、化粧して服も着替えて私だとわかんないようにして先生のマンションの近くで待ち伏せてさ」
「ちょ、ちょっと雅!」
「ま、聞いてよ。でね、先生が帰宅してきたところで『私を買わない』って言ったのよ」

 雅の話にみんな集中しだしたのか、昼休みの教室だというのにシーンと静まりかえっている。

「そしたら、先生が『部屋に来い』っていうから、ああやっぱり先生も一緒だって思ったの」
「え、ええっ!」

 みんなが息を飲み込むのがわかる。恐らく、あの先生が?という裏切られた思いを感じたのかもしれない。しかし、その思いはあっさりひっくり返される。

「でさ、部屋に入って服を脱ごうとしたら、何されたと思う?」
「何って……」

 そんなこと言えるわけないじゃないっ!とうろたえていたら、あっさりと……。

「お説教されちゃったのよね。将来子供を産む身体なんだから大切にしろとか……」
「……」
「あまりに真剣だったから、なんかおかしくなって笑っちゃったらさ……叩かれちゃった」
「う、嘘っ!」
「いや、平手でさ……痛かったけど、ちょっと嬉しかったな」

 そう言って、雅は頬を赤く染めて左頬を撫でる。恐らく、叩かれたのは左頬だったのだろう。

「でね、その後『1年B組の橘 雅だろ』って言われてさ。またお説教……正座させられてね」

 もうきついのなんの、足しびれて大変と雅は愚痴っぽく言いながら、それでも嬉しそうに答える。

「でも、なんか嬉しそうだね」
「うん、説教が終わってさ……家まで送ってくれて、途中『お腹空いたろ?』ってご飯も食べさせてくれてさ」
「へ、へぇ……」
「でね、ご飯食べ終わったらさ、先生がじっと私見てるからどうしたのかと思ったらさ……」

 雅がまるで恋する乙女のように……いや、多分処女ではないんだろうけどさ……目を輝かせていた。

「急に頭撫でてくれてさ、『橘のしてることは知ってる。止めるって約束してくれるな』って」
「……」
「ずるいよね、そんな風に優しく言われると逆らえないじゃん」

 そんな話しを聞いて、私は正直うらやましいなぁなんて思ってしまった。それが顔に出てしまったのだろう、聞き耳を立てているクラスメイトには聞こえないように雅は私に小さい声で囁いたの。

「ね、今日先生のところに行こうと思ってるんだけど、菜穂も行く?」
「え、いいの?」
「うん、昨日のご飯のお礼ってことで……実は菜穂を連れて行くって言ってるのよね」

 悪びれず笑う雅に苦笑しつつ私は小さく首を縦に振った。それを見た雅は満足そうに頷いていた。でも、なんでご飯のお礼に私を連れていくんだろう?



 ぺちゃ、くちゅ……。

 放課後の生徒指導室、私の目の前で雅はひざまづいて先生のおちんちんを舐めてる。すごく一生懸命で、先生のことをすごく尊敬してるんだなぁって伝わってくる。いいなぁ……あんなに上手にできて。
 私はうらやましそうに雅を見つめている。

 放課後、雅と一緒に生徒指導室に行くと先生が待っていた。ちょっと感動してしまったのか、少しぼーっとしてしまったんだけど、我に返ったとき私はある思いを強く心に感じていた。

 『私のすべてを先生に捧げたい』……って。

 その後、聞いたんだけど実はそう思う生徒たちはたくさんいるらしくて、毎年先生に全てを捧げるって誓う子がいっぱいいるんだって。
 その子たち全員の想いを先生は受け止めてあげようと、卒業した子たちが結婚したら、孕ませて……妊娠させる約束を叶えてあげてるんだって聞かせてもらった。
 私はその話を聞いて、ますます先生を尊敬してしまった。だって、みんな妊娠させてあげてるんだよ、約束を絶対守ってあげるなんて……それに何百人も妊娠させて、この先もまだまだ妊娠させてあげるつもりらしい。
 私も早く妊娠させてほしいなって思っちゃった……。

「んふ……菜穂、どう?」
「雅、すごいね……とっても上手」
「それじゃ、一緒にしてみようよ。昨日のご飯のお礼に、菜穂と一緒にご奉仕するって約束したし」
「もう、雅ってば……そりゃ先生にご奉仕するのは文句ないけどさ」

 先生のおちんちん、すごく固くておいしそう。雅に愚痴りながらも、雅と並んで先生のおちんちんの目の前に跪く。私と雅の頭に先生の手が乗せられて、やさしく撫でてくる。
 あ、すごく気持ちいい……先生に撫でられるだけで、乳首は勃ってくるし、おまんこが濡れちゃう……。

「お礼はしなくていいって言ったんだけどね」
「私、本当に感謝してるんです。友達と一緒に口でご奉仕するくらいさせてください」
「私も雅が真面目になってくれて本当に嬉しいんです。お礼に毎日ご奉仕してもいいくらいです」

 私たちはそう言いながら先生のおちんちんに舌を伸ばす。あ、そう言えば私まだキスもしたことないんだっけ……ま、いいや先生のおちんちんが私のファーストキスの相手かぁ、なんだか嬉しいかも。
 先生は仕方ないなぁというような苦笑をしつつ、私たちのご奉仕をやめさせようとはしなかった。やっぱり、先生って優しいなぁ。

 ぺちゃ、くちゅ……生徒指導室に私たちがおちんちんを舐める音だけが響いてる。なんだか、すごく幸せ……雅とときどき目配せしながら、おちんちんを舐める場所を交代したりして……でも、先生を独占したいって気持ちは全然なくて……だって、もう何百人も私たちの先輩を孕ませたおちんちんなんだよ、私が独占したいなんて思うわけがないじゃない。
 先生のおちんちんは、みんなのもの……先輩たちのもので、私たちのもので、後輩たちのもの。

 一生懸命ご奉仕を続けていると、先生のおちんちんがびくびくと震えだした。雅を見ると、嬉しそうな笑みが浮かんでいた。それでこれが何を示す震えなのかを理解した……先生のザーメンを飲ませて貰える。
 私たちのご奉仕にもますます熱が入る。私たちは交互におちんちんの先を口に含んでは、唇で挟んでみたり、舌で突いてみたり、早く先生に飲ませて貰えるようにご奉仕する。
 そして何回目かの交代で雅がおちんちんを咥えた瞬間、おちんちんからすごい勢いで射精したの。すると雅が私に目配せして、三回ほど雅の口の中に射精したおちんちんを私に咥えさせてくれた。
 咥えた瞬間、口の中に広がるザーメンがすごくおいしい。ああ、これが私の子宮の中に入ってくれば、すぐ妊娠できるのに……せっかく危険日なのに、先生に孕ませてもらえないなんて残念。早く卒業して、結婚したいなぁ。
 雅も同じことを思ったのか、味わっていたザーメンを飲み込むと、先生に甘えるように抱きついた。

「先生、私が卒業して結婚したら妊娠させてくれますよね?」
「ああ、橘がもう援助交際しないで真面目になったら、孕ませてあげるよ。何人でもここに、種付けしてあげる」
「雅ずるい!ねぇ、先生、私も孕ませてくれますよね」
「ああ、長谷川も孕ませてあげるよ。もしうまくいったら、長谷川と橘、同じ日に孕ませてやってもいい」
「ええっ、ほんとですか!ねぇ、雅、絶対同じ日に種付けしてもらおうよ!」
「うん、私も菜穂と一緒に先生に孕ませてもらいたいわ」

 じゃ、約束と……先生のおちんちんの前で、口に残ったザーメンを味わいながら指切りで約束した。

「絶対同じ日に先生に孕ませてもらおうね!」
「ゆびきりげんまん、嘘ついたら針千本飲ーます!指切った!」

 そう言って、私たちは先生のおちんちんにも誓うようにキスをした。

「約束よ、私たちを同時に孕ませてね」

 おちんちんが頷くように小さく震えた。私と雅はそれを見て微笑みあう。そうよね、先生は約束守ってくれるもの。



 そして、私たちが卒業して4年……私は20歳のときに、雅は去年21歳で結婚した。
 あれから、雅は本当に変わった。毎日ちゃんと学校に通うようになったし、なんと生徒会長にまでなったのよ。
 これも全て先生のおかげ、先生ってほんと、すごいよね。

 そして、今私は……ううん、私たちは先生のマンションで二人並んでいる。もちろん、裸で両足を抱えて先生におまんこを見せて……それに、先生にがんばって貰えるように、二人で陰毛を剃りあってつるつるまんこにしてるの。
 今日、私と雅は同じ日に危険日を迎えた……私たちは卒業してからもずっと危険日を報告しあってた。生理周期が違ったのでなかなか二人一緒に危険日を迎えられなかったんだけど、今日は見事に一致。それも、危険日中の危険日で、きっと妊娠できるはず。
 それに、先輩方や同級生、もちろん後輩も、そして何より先生が気を使ってくれて、今回は私たち二人だけが種付けしてもらえることになった。そう、先生は約束を守って、私たちを一緒に孕ませてくれるの。
 今日危険日を迎えていたのに機会を譲ってくれた先輩たちからは『絶対二人同時に先生の赤ちゃんを孕ませてもらうのよ』とか『出産の日も一緒になるといいわね』って励ましの言葉をもらった。すごく嬉しい……私も先輩方のように素晴らしい女性になりたいなって思った。

「先生、約束守ってくださいね」
「私と雅、一緒に孕ませてくださいね」
「ああ、わかってる……二人を必ず今日孕ませてあげるからね」

 先生はそう言って、私の中に……危険日を迎えて卵子を排卵して先生の精子を待ちわびている胎内へとおちんちんを入れた。主人とは違うその逞しさに一瞬でイッてしまう。

「ああっ、すごいっ!」
「いいなぁ、菜穂……」
「み、雅っ、もすぐ、だから、ごめん、ねっ!」

 公平にとじゃんけんで決めた順番だけど、雅はうらやましそうに私を見ている。ほんの少しだけ優越感を感じるのは許してね……と、心の中で謝った。

 私たちは先生に一回中出ししてもらうごとに、正常位みたいにお腹が見える体位のときには下腹部の子宮のあるあたりに、バックみたいにお尻が見える体位のときにはお尻に、あとで消せるようにお互いの口紅で正の字を書いてもらった。
 翌朝までに私と雅は同じ回数、中出ししてもらった。最後に出してもらった後、どうせすぐ消せるからと、先生に私たちの身体にいっぱい落書きしてもらった。

 『淫乱人妻』『種付け済み』『孕ませて』とか、ちょっと恥ずかしかったけど、一緒に記念写真もとってもらったし、すごく嬉しかった。私たちは、先生にそれぞれの肩を抱かれながら膣内から溢れ出す精液をもったいないと思いつつ、デジタルカメラの電子的なシャッター音を聞きながら、先生に孕まされたことを確信した。
 私は下腹部を……先生の精子を受精した受精卵があるあたりを愛おしそうに撫でる。早くボテ腹になりたいなと思いつつ、雅へと顔を向ける。すると雅も同じことを思ってたのか、私と同じように下腹部を撫でていた。

「ね、雅」
「何?」
「一緒に産もうね」
「もちろん!」

 もちろん、その約束もちゃんと守ったよ。だって私たちは先生の教え子なんだもん。約束は守らないとね!
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