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戦隊モノ(仮) 第1話『ルーレット』

《作品一覧》 《第2話》

「ちっ、ちくしょう!」
「は、放してっ」
「どうして、こんなっ!」

 私を中心にして、それぞれ1色ずつ……5色の強化スーツをボロボロに切り裂かれて、ほとんど全裸の5人の女たちがお尻を私に向け、私の腰の高さに合わせた台に拘束させられた状態で丸く並べさせられている。
 彼女たちは暴れたり、悪態をついたり、嘆いたり、心ここにあらずと現実逃避をしてみたりと……性格と一緒で様々な反応を見せてくれている。

 彼女たちは『正義の味方』だそうだ。しかし『正義の味方』が連戦連勝なのはテレビの中だけのことらしい。我が組織の作戦により罠にかかった彼女たちは拉致され、こうして私の前にむき出しの尻を並べているのがなによりの証拠だ。

「さてと……まずは調べますか」
「な、何をしてやがるっ!触るなっ!」

 赤いスーツの切れ端が、腰にひっかかっているところを見ると彼女はチームリーダーなのだろう。じたばたと台の上で暴れる彼女の背中に携帯電話よりやや大きめの機械を当ててボタンを押す。
 ピッという音と共に、数値やグラフが表示された……あ、そう言えばこいつらの名前知らなかったな。面倒だから色で呼ぶか……ちなみに『赤』のデータは……ふむ。

「……結構低いな」
「何してる、離れろよ!」
「うーん……妊娠確率は20%か」
「この野郎、さっさと……え、妊娠、確率?」

 ますます暴れそうな雰囲気を見せていた『赤』が急におとなしくなる。同じように抵抗の動きを見せていた『青』『黄』『緑』『桃』たちも同じようにおとなしくなった。

「あ、興味ありますか?これ、人間の身体データを観測する機器なんですよね」
「……」
「ええ、ほら……ここ見てください。これがあなたの生理周期と妊娠確率です」

 そこには数値と文字が事細かに、ご丁寧にグラフまで表示されていて、その表示されている情報の中にいかにも残念ですとでも言いたそうな青い色で『20%』の文字が表示されていた。

「でも、心配しないでください。これって、観測だけでなく調整もできるんですよ」
「……調整?」
「ええ、調整です。ほら、こんな風に……」

 怪訝そうにする『赤』にさっきと同じように観測機器を背中に当てる。彼女が再び抵抗しようとする前に、彼女は背中に注射針を刺されたような鋭い痛みを感じたはずだ。当然『赤』は抗議の悲鳴を上げる。

「痛っ、な、何をしたのっ!」
「いや、大したことじゃないですよ。ちょっと調整しただけです……ほら、上がったでしょ?」

 私は背中に乗せていた観測機器を『赤』目の前に楽しそうに見せる。そこに書かれてあった値は『40%』……1分もたたないうちに確率は倍増していた。さすが私が作った機器だけのことはある。なかなか優秀だ。

「じ、40%?」
「今、薬を投与したんですよ。妊娠する確率をアップさせるために」
「なっ、なんてことを!」

 私は足下に置いたジュラルミンケースから同じような観測機器を取り出す。

「人数分揃えてますから、皆さん遠慮しないでくださいね」
「い、いやぁっ!」

 私は彼女たちの背中に観測機器を貼り付けていく。『赤』は40%、『青』は70%、『黄』は20%、『緑』が30%、『桃』は最低で5%未満と表示されている。
 どうもタイミングが悪かったようで、合格なのは『青』くらい……それでも私にとってはあまり高い確率とはいえない。

「『青』だけ危険日ですか……」
「なっ!」

 全員の視線が『青』に集中してしまい、沈着冷静なはずの『青』が激しく動揺している。

「ま、いいでしょう。全員調整させていただきますか」
「えっ、痛っ!」

 私は全員の背中に、腰のあたりに観測機器を乗せた。それと同時に、全員から大なり小なりの痛みを訴える声があがった。薬物投与から効果の促進、そして観測と自動的に観測機器が繰り返していく。彼女たちにはその観測値が見えないだろうが、私にはしっかりと見えている。どんどんあがっていく妊娠確率の数値……。
 一度に大きな痛みがあるのではなく、小さな痛みがチクチクと繰り返される。その痛みに彼女たちから何度も小さな悲鳴が繰り返されていく。しかし、しばらくすると『青』を先頭に順番に悲鳴が上がらなくなって行く。
 痛みが治まることに彼女たちは全員安堵の吐息を漏らすが、私はその様子に笑みを浮かべてしまう。痛みが治まるということが、彼女たちにとってどういう事態かすっかり忘れていることをあざ笑うように。

「さて、終わりましたね。それでは皆さんに嬉しいお知らせです」
「……」

 継続する痛みで緊張と緩和を繰り返していたせいで体力を消耗していたのか、すぐに彼女たちは反応しなかった。私は背中の機器を回収すると、彼女たちの周りをゆっくりと歩きながら目の前にそれぞれ自分たちの背中に乗せられていた機器を見せていく。

「ほら、見てください。全員100%になりました」
「……え?」

 5人の誰かの呆けたような反応、いや、もしかしたら5人全員が同じような呆けた反応を返したのかもしれない。しかし私にとってはそんなことはどうでもいい。

「おめでとうございます。この100%という数値、文字通り100%です。どんな奇跡も起こせません」
「……」
「これから、妊娠確率100%の皆さんに私の精子で受精してもらいます」
「ひっ!」
「あなたたちの妊娠は予想でも予測でもなく予定です。中止も中断もなく、確実な予定です」

 さっきまで私に反抗的だった『赤』が初めて怯えた目で私を見る。『赤』以外の女たちも私への印象が変わったことだろう。陵辱されることは予想していたかもしれない。しかし、私の目的は陵辱などという非生産的なものではない。
 彼女たちが大きな勘違いをしていることを教えてやらねばならない。私がどういう存在なのかを……。

「あ、そうそう。言い忘れてましたが、私の組織での役割をお教えしておきましょう」
「……役割?」
「私の役割は『生産』……こうやって、拉致した女を孕ませて組織に忠実な能力者を『生産』するんです」

 私は『赤』の頬に手を伸ばして撫でる。それだけで彼女の怯えが伝わってきた……やはりそうだ、今までの戦いの中で、組織が拉致してきた女たちもそうだった。強気な口調で反抗する女ほど、一度相手に恐怖を感じるとその気力を一気に失ってしまう。
 だから、彼女たちに死刑宣告をしよう。若く美しく正義と理想に燃えた『正義の味方』の彼女たちに。

「君たちとの戦いで我が組織の能力者は大幅に減少してしまいました。ですから……どんどん孕んで産んでください」
「ひっ!」
「あなたたちの役割は、私の慰み者になることではありません」

 私はこれ以上ないほどの悪意を込めて彼女たちに視線を送る。

「あなたたちは我が組織のための母胎です。可哀想に、恋も結婚も経験できずに終わるとは……同情しますよ」

 『赤』の表情が確実に恐怖に歪んだ。私は『赤』の顎を笑顔で覗き込む。

「君はリーダーですよね。だから皆さんにどう妊娠するか見本を見せてあげてください」
「い、イヤぁっ!」

 短い悲鳴をあげて暴れだした『赤』の後ろに廻る。台に拘束されているせいで暴れてもあまり効果はない……それに彼女だけでなく彼女たち全員、愛撫も何もしていないのに膣口からはダラダラと愛液を垂れ流している。
 それも本気の白く濁った愛液……さきほど彼女たちを全員危険日にした機器が、意思とは関係なく妊娠のための準備をすべて揃えてくれていたせいだ。
 挿入して射精して受精させる……私のやることはそれだけ。そして優秀な能力者を産ませる。

「さて、種付け開始だ」
「や、やめっ、は、離してっ!えっ、ひぐっ!」

 『赤』の足の付け根をつかんで、一気に腰を前に突き出し『赤』を貫いた。ぐっしょりと濡れていたが、途中であった抵抗……処女膜を遠慮なくぶち破って、子宮口をペニスの先端で突き上げる。

「い、痛っ、え、嘘っ、なんで……気持ちいいっ!」

 破瓜の痛みを押しのけるように襲ってくる気持ちよさに戸惑いの声をあげる『赤』。

「や、やだっ、気持ち、いい、なんで、嘘よっ!」
「嘘なものか、気持ちいいんだろう」
「ち、違うっ、こんなの、違うっ!」
「処女のくせにそんなに妊娠したがってたとは知らなかったな。すぐ孕ませてやるからな」
「やだっ、したくないっ、妊娠したくないよぉ!」

 絶え間なく襲ってくる気持ちよさに必死に抵抗する言葉を吐く『赤』だったが、その声はすでに気持ちよさに染まっていて説得力はまったくない。

「さて、そろそろ『赤』を妊娠させてやるからな!」
「うぁっ、なんでっ、そんなの……妊娠、いやぁっ!」
「くっ!」
「あっ、嘘っ……出てる、膣内に……やだぁ、やだよぉ!」

 私はどくどくと音をたてて『赤』の膣内へと普通の人間の数十倍の濃さの精液を注ぎ込む。ほとんど固体といってもいい精液が濃縮された塊……それが、彼女の膣内でゆっくりとほぐされ、一匹一匹が子宮の奥で受精を待つ卵子へと泳いでいく。
 大量の精子が少しずつ卵子へと侵攻していき、『赤』の胎内は私の精子によって蹂躙されていく。『赤』の卵巣が生産する貴重な卵子……初潮から約一ヶ月に1個しか排卵されない卵子は、この先排卵が終わるまで私の精子しか受精することができないのだ。なんて哀れな女だろう……あまりに哀れで笑えてくる。
 そして、それは今『赤』を心配している他の女たちも同じ運命でしかない。『赤』を心配している場合じゃないというのにだ……。

 私は彼女の背中に観測機器を乗せてボタンを押す。それから、ゆっくりと彼女の膣内からペニスを抜いた。固形のような精液のせいで、彼女の膣口からはすぐに精液があふれ出すことはない。
 『赤』はさっきまでの強気な態度が想像できないほど気弱に嗚咽を漏らしている。それが他のメンバーに伝染していったのか、全員が全員すっかり私に怯えている。気分がいい……。

「さて、次は誰にするか……君たちに決めさせてやろうか?」

 途端に凍りつく『赤』以外の4人……そして、その反応の中、『桃』が他の3人とは違う反応を見せたことに気づいた私は、そ知らぬフリをして集中的に『桃』を責めることにした。『桃』の口から、誰にするかを言わせるために……。
 さて、どれくらい耐えられるのか……楽しませてもらうか。



 『赤』に種付けをして数時間……。

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

 『桃』は壊れた機械のようになきながら延々と『ごめんなさい』を繰り返していた。
 あれから私は『桃』以外の女たちを数時間犯し続け、膣内射精をし続けた。なぜ『桃』以外なのか……『赤』を犯した直後、それと気づかないように誘導し、精神的に『桃』を追い詰め、ついに言わせたのだ。
 『次は青』という言葉を……『桃』と『青』はお互い顔が見えない位置に拘束していたが『桃』の両隣だった『黄』と『緑』は何とか視界に入る『桃』を信じられないという表情で凝視した。
 私は『桃』のリクエストだと宣言すると、『青』の処女を奪い『赤』と同じ運命をたどらせた。戦いでは終始冷静だった『青』は私に処女を奪われた瞬間、男の名前を呼びながら弱々しく泣き出した。必死に耐えていたのだろうが、襲われる絶望感に耐え切れなくなってしまったのか、膣内射精されたことに気づいて失禁しながら気絶するまで子供のように泣いていた。
 私はその子供のような反応にあらためて彼女たちの身体データを確認した。妊娠に関するデータばかりを集中的に見ていたせいで彼女たちの年齢を見ていなかったのだが、全員18歳未満だった。恐らく現役の高校生なのだろう。
 恋に憧れる年代、処女喪失に夢でもあったのだろう。『正義の味方』なんかしてるからこんな目にあう。

「全員高校生ね……ま、妊娠できるんなら小学生でもかまわないがな」

 興味なさげに言ってから『次はどっちだ』と『桃』の顔を覗き込む。私としては『黄』と『緑』のどちらでも良かったが、『桃』が二人の間で視線を揺らせるのを面白く見学させてもらった。
 結局、『桃』はどちらも選ぶことができなかった。しかし『桃』は『緑』の視線を感じたのか、恐る恐る『緑』へと視線を向けて一瞬視線を止めた。
 私はチャンスだとばかりに、すかさず『次は緑か』と言い『緑』を犯した。『桃』が必死にそういうつもりじゃないと訴えてきたが、無視して犯した。そして、最後には『黄』を犯し、あとは『赤』『青』『緑』『黄』の順番で膣内射精を繰り返した。

 そして『桃』以外の全員が処女を失い、私の精液をその胎内に受け入れた……彼女たちの背中に乗せた観測機器は彼女たちのデータを収集し続けている。

『ピーッ、ピーッ、ピーッ』

 私が少し休んでいると『赤』の背中に乗せていた観測機器が甲高いブザー音を鳴らした。そして『青』『緑』『黄』の順番で同じ音が鳴っていく。
 私は身体を動かすこともできないほど消耗しきっている4人の観測機器を回収する。そして、彼女たちの周りを歩きつつ、話しかける。

「おめでとう、君たちの卵子は無事私の精子を受精しました。人生初の妊娠を高校在学中に経験できて嬉しいでしょ?」

 そう言うと、それぞれに取り付けられた観測機器をそれぞれに見せる。観測機器に表示されていた文字は4台すべてに『受精』の文字が並んでいた。

「これから安定期まで母体を大事にしてもらいますが、安定期に入ったら組織の精液便所として働いてもらいます」
「……」
「残りの人生、妊娠出産と精液便所の生活で終わりますが。私と組織の構成員が飽きるまでがんばってください」

 そう励ましの言葉を送った後、罪悪感と後悔で押しつぶされそうになり泣き続ける『桃』の顔を覗き込む。

「『桃』はどうしますか?……『桃』は次に誰にするか決めてくれたから願いを聞いてあげてもいいですよ」
「え……」
「ただし、君以外の誰かとかみんなを解放しろとか、そういうのは無効にします
「……」
「君自身についての願いしか受け付けません。さぁ、どうします?」

 私の言葉に『桃』は小さい声で、その願いを口にする……。

「私も……妊娠させて、みんなみたいに……」
「それでいいんですか?」
「はい……私だけ無事なんて、耐えられない……」

 『桃』は私の返事に安堵の表情を見せる。しかし、その瞳はすっかり濁っていた……罪悪感に押しつぶされた『桃』は既に正気を失っているのだろう。

「ごめんね、みんな……私も一緒になるから、許して……みんなの足手まといにもならないから……」
「みんなの分も膣内射精してもらうから、みんなの分も妊娠するから、みんなの分も産むから……」
「だから、許して……置いていかないで……」

 『桃』の背中に乗せた観測機器が甲高いブザー音を鳴らしたのは、それから数時間後だった。
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