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種付けマンション 第1話『物件見学』

《作品一覧》 《第2話》

「よろしくお願いします」
「いえ、こちらこそ」

 私と婚約者の彼は来春結婚式を控えて期間的には十分余裕があるものの新婚生活を過ごす新居をデートを兼ねつつ探していた。
 まだ余裕があったこともあってじっくりと細かい部分まで検討していたのだけれどその中の物件でかなり魅力的な物件をたまたま見つけた不動産屋で紹介された。
 その物件は昨年新築されたばかりのマンションで物件の写真を見ただけで私も彼も気に入ってしまった。
 そして私たちはその翌週、紹介されたマンションである「インセミネート小三谷」へと見学に来て、入り口の前で大家さんと挨拶を交わしていた。。
 大家さんは三十代前半と若く予想外ではあったのだけれど、笑顔を浮かべ落ち着いた声で話す態度を見る限り人当たりの良さそうな方で第一印象はかなり良いものだった。

「それにしても、すごく綺麗ですね」
「ええ、まだ建てて一年しか経っていませんしね」

 五階建てのマンションの外観は白く汚れはまったくといって無いし、駐輪場はもちろん駐車場もあって各戸ごとに一台の無料駐車スペースまである。敷地も広めでマンションの周囲には緑もある。
 あとこのマンションは上から見ると正方形になっていて、正方形の内側にあたる部分には小さな公園もあるらしい。
 もちろん周囲の環境だけでなく、エントランスもオートロックで二十四時間監視カメラによる監視もあってセキュリティも万全だし、部屋自体もかなり良いもので間取りには少しずつ違いがあるものの全戸4LDKで対面式のシステムキッチンなど最新式の設備が標準装備となっている。
 その上、新婚夫婦にとってなによりも魅力的だったのが家賃が相場より四割以上は安いことだった。

 正直、不動産屋でこの物件を紹介されたときは住む前から家賃を支払っても良いと思えるくらいすぐにでも契約したかったのだけど、どうやら大家さんと実際に面接して入居にふさわしいかどうかを判断した上で決めるということだった。
 紹介してくれた不動産屋によるとその面接がかなり厳しいらしくなかなか入居が決まらないと担当者は苦笑いしていたけれど、逆にその分家賃を安く設定してくれているということだった。
 物件見学と同時に面接もしてくれるということなので、彼も私もこの物件にかなり魅力を感じていたこともあってすぐに見学の日程を決めて貰い、面接も同時にお願いし契約内定までもっていければと思っていた。

「それではどうぞ」

 大家さんがオートロックにカードを通すとエントランスへの自動ドアが開いた。白を基調とした床はゴミひとつ無く綺麗に磨かれていて、床と同じように白を基調とした壁には木製の棚や間接照明が落ち着いた雰囲気を演出していて、まるでホテルのような印象を与えていた。

「うわぁ、すごく綺麗で……あれ?」
「どうしたんだ……え?」

 エントランスに一歩踏み込んだ瞬間、なんとも言えない違和感を感じた。別に気持ち悪いとかそういうことではなく、なんというか何かが頭の中に入ってきて、その何かが身体全体に染み渡って一体化していくような感覚……ふと横を見れば彼も何か私と同じように違和感を感じているかのような表情をしていた。

「どうしました?」
「あ、いえ、なんでもありませんよ」

 私たちの様子に気づいたのか、大家さんが心配そうに声をかけてきたことに気づいて慌てて返事を返した。
 今の違和感はなんだろうと思いつつも、既にその違和感はまったく感じないことあって気のせいだと思うことにした。

「効いたみたいだな」
「はい?」
「いえ、こちらの話なので……ところで、早速ですが面接に先だって自己紹介をお願いできますか?」

 私と彼の様子を見ていた大家さんが何かをつぶやいていたのに気づいたが、面接の話になったので意識を面接へと切り替える。彼も私も大家さんが聞いてくることには『どんな内容であっても』すぐに答えなければ入居が許されなくなるのだから。
 大家さんが自己紹介をと言われたので、私の全てを大家さんに話さなければと答え始める。

「田中理恵、二十四歳。彼と結婚したら飯田理恵になります。家族構成は両親と高校生と中学生の妹二人です」
「身体のプロフィールを教えてください」
「はい、身長は165センチ、体重は44キロ、スリーサイズは88−57−87でEカップです。男性経験は彼を含めて3人、処女喪失は17歳でした」
「処女喪失の相手は?」
「部活の一年先輩でした。告白されて交際を始めて三ヶ月後に彼の部屋で喪失しました」

 私は大家さんの質問にすかさず答える。どうやら質問は私に集中するらしい……気になった私は大家さんに聞いてみた。

「あの、ちょっとお聞きしていいですか?」
「はい」
「質問が私に集中しているようなのですが……」
「ああ、それはもちろんマンションに居る時間が多いのは奥さんになる方だからですよ」

 専業主婦になるにしろ、共働きになるにしろ、マンションにいる時間が長いのは女性のほうが多いということが女性に質問が集中するという返事だった。

「ああ、そういうことですか」
「それに、このマンションに入居する女性の方は全員専業主婦になられるんですよ」
「え?」
「実はマンション内でできるパートを私の方で用意してまして、人によってはご主人の月収を超えるくらいの収入があるんです」
「ほんとですか?」
「ええ、ほんとです。理恵さんだったら、すぐにトップクラスになれるでしょうね」
「?」

 一瞬、大家さんの視線が鋭くなり私の身体を舐めるように動いたが、すぐにさっきまでの柔らかな笑みへと変わった。

「それでは質問を続けますね」
「あ、はい」

「膣内射精の経験、妊娠の経験は?」
「膣内射精は処女喪失の相手が童貞だったこともあって経験してしまいました。その後は妊娠の不安から避妊具を着けないセックスをしてません」
「じゃ、妊娠の経験はないんですね」
「はい、彼にも結婚式が終わるまでは膣内射精をさせるつもりはありません」

 すると大家さんは初めて彼に質問をした。

「ほんとうですか?」
「はい、理恵には一度も膣内射精していません」
「膣内射精したいですか?」
「はい、ですが理恵がまだ妊娠に不安を持っているようなので我慢はします」
「ふむ……それではこの先、理恵さんには膣内射精しないでください。もちろん他の女性にも膣内射精したいとも思わないでください」
「はい、わかりました」

 私もだけど彼もこのマンションに入居したいと思っていたこともあって大家さんの命令に素直に返事を返していた。私は内心で彼の返事に満足していた。これでこのマンションに入居できる可能性が高くなったかもしれない。
 それからの質問は私に集中した。好きな体位や一番感じる場所、生理周期はもちろん応えたし、入居後は妊娠に不安を感じなくてもいいことや基礎体温を記録して危険日を大家さんに報告することも約束した。

「それでは最後にいくつか質問します。これに答えていただければ入居していただくかどうかを決めます」
「はい」

 私はついに来たかと思い緊張する。この質問にちゃんと答えて大家さんが私たちを入居者に相応しいと思ってもらわないと。

「理恵さん……いや、理恵」
「はい」

 大家さんが私を呼び捨てにするが彼も私も別に気にもならない。大家さんになる方なのだから、私たちは親と子……いいえ、支配者と奴隷に等しい関係になるのだから、名前を呼んで貰えるだけでも喜ばないといけないのだから。

「私に膣内射精してほしいですか?」
「はい、大家さんに膣内射精してほしいです」
「私の子供を妊娠したいですか?」
「はい、大家さんの子供を妊娠したいです」
「私の子供を産みたいですか?」
「はい、大家さんの子供を産みたいです」
「私の子供を育てたいですか?」
「はい、大家さんの子供を育てたいです」
「……わかりました。それでは最後に旦那さんになる方に」

 私の答えに満足そうに頷いた大家さんは、私の隣に立っている彼に声をかける。

「理恵の産んだ子供を自分の子供だと思って育ててください」
「はい」
「血液型が違っても気にすることはありません。正真正銘あなたの子供であることに疑問をもちません」
「はい」

 彼が頷くと大家さんは大きく頷いて私の顔を見る。

「わかりました。あなたたちの入居を認めます」
「ほんとですか。よろしくお願いします」
「よかったな、理恵」

 私も彼もこんな素敵な新居への入居が決まって嬉しそうに微笑みあう。

「これからよろしくお願いします。大家さん」
「ええ、これからもよろしくお願いしますね。ああ、そうだ忘れてました……理恵」
「あ、はい。なんでしょう」
「近いうちに高校生と中学生の妹さんを連れてきてください」
「はい、いいですけど、どうしてですか?」

 私の疑問に大家さんは穏やかな笑みを浮かべたまま答えた。

「いずれ私の子供を妊娠してもらう前に処女喪失しないようにしないといけませんからね」
「あ、そうですね」
「ええ、理恵のような人妻を孕ませるのも好きなんですが、処女喪失と同時に孕ませるのも好きなんですよ」
「いいなぁ、あの子たち……処女喪失と同時に妊娠しちゃうんだ」
「まだやったことはないんですが、一度くらいは在学中の女子高生を妊娠させてみたいんですけどね」

 大家さんが残念そうに言うので私はふと思い出したことを伝えてみることにした。大家さんに入居を認めてもらったのだから、妹の一人で大家さんの望みを叶えてあげるのもいいかな……と。

「大家さん、上の妹なんですが最近彼氏ができたと私だけに報告してくれたんです」
「そうなんですか」
「だから近いうちに妹を妊娠させてください。その彼氏に妊娠させられたことにしますから」
「いいことを教えてくれました。それではお礼に理恵の目の前で妹さんの処女喪失と種付けを見せてあげましょう」
「ありがとうございます」
「あなたもご一緒にどうですか。一生誰も妊娠させることはできない代わりに私が妊娠させる様子を見せてあげますので」
「ええ、ありがとうございます」

 私より先に妊娠してしまうまだ女子高生の妹の種付けの瞬間を私と一緒に見られることが嬉しいのか、彼も大家さんに感謝の言葉を返していた。私たちの感謝の言葉に嬉しそうにしている大家さんの様子を見て本当に入居者を大切にしてくれる大家さんだなぁと感心してしまった。
 こんないい大家さんに妊娠させてもらえるなんて、大家さんが望むだけたくさん子供を産んであげようと心に誓いました。

 家に帰ったら新居が決まったことを家族に報告して、真由と椎名をこのマンションに連れてきて大家さんに会わせる予定を決めないと……あ、それとなく真由と椎名の生理周期と一番近い生理予定日を聞いておかないといけないわね。
 ふふ、あの真由が私より先に妊娠しちゃうなんて……真由、きっと私と同じように大家さんの赤ちゃんを絶対産みたいと思うだろうから、お姉ちゃんとしては妹の味方をしてたぶん反対するだろうお父さんやお母さんを説得しないと。

 ふふ、私より先に大家さんの子供を産める真由、いつか椎名も妊娠するだろうし、三人姉妹全員で大家さんに妊娠させられるなんて本当に楽しみだわ。



■マンション名について(笑)
『インセミネート小三谷』……「Inseminate + こみや」
 Inseminate …… [英語]意味:授精してください(Excite翻訳) 受精させる(Google翻訳)
 こみや …… 『こ』と『みや』→『子』と『宮』、『子宮』です

 なので、マンション名は『授精してください+子宮』『受精させる+子宮』ということで(笑)
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