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種付けマンション 第2話『入居直前』

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 物件見学の日から数週間後の週末、妹の真由にさりげなく生理の話をふって聞き出した情報から真由が危険日を迎えるだろう日を妹二人を連れてマンションを見学する日に決定した。
 大家さんの約束もあって、彼にも真由の処女喪失と種付けを見せるということで私と一緒にマンションの前で待っていると、真由と椎名が二人並んで仲良く歩いてくるのが見えた。

 真由も椎名も学校の制服を着ていたが、最近の傾向というかスカートの腰元を折り込んで膝上のミニスカートにしていた。二人とも顔立ちは可愛いし、スタイルはやや細身ではあるが私がEカップであるのに対して、真由はFカップで椎名はCカップで出るところは出て、引っ込むところは引っ込んでいる。
 これからは大家さんに孕まされて子供を産むことになるんだし、スタイルの維持には気をつけないといけないわね。大家さんが何人も種付けしたくなるような魅力的な女でいないといけないんだし。

「お姉ちゃん、お待たせっ!」
「ごめんね、理恵お姉ちゃん。真由お姉ちゃんが彼と長電話してて」

 待ち合わせの時間から二十分近く遅れているというのに気にもせず反省の色もなく元気いっぱいの真由に対して、遅れたことに申し訳なさそうにしている大人しくしっかりした性格の椎名、姉妹でありながら正反対の性格をしている二人。大家さんを待たせていることもあって本当は怒りたいところなんだけど、二人の様子を見ていると毒気を抜かれてしまってどうにも怒る気になれない。

「もう、しょうがない妹たちね」
「えへへ、ごめんねお姉ちゃん」
「もう、真由お姉ちゃんったら……」
「あ、三人とも、大家さんが来たみたいだよ」

 三姉妹でにぎやかにしていると彼が声をかけてきた。顔を上げると、マンションのエントランスから大家さんが出てくるのが見えた。

「田中さん、飯田さん、こんにちは」
「こんにちは、大家さん。遅れて申し訳ありません」
「いえいえ、いいんですよ。可愛い女の子に待たされるのも悪くありませんしね」

 そんなことを言いながらにこやかな笑顔で近づいてくる大家さんは、私の横で興味津々でマンションにちらちらと視線を向けている妹たちに声をかけた。

「理恵さんの妹さんたちですね。こんにちは、私がこのマンションの大家です」
「真由です。この度は姉夫婦に部屋を貸していただけるそうで、ありがとうございます」
「椎名です。お姉ちゃん共々よろしくお願いいたします」

 さっきまでの賑やかさが嘘のようにかしこまった挨拶をする二人に私は感心してしまった。真由は今年高校三年生になったし、椎名も今年中学三年生……いつの間にか大人の女性になっていくのをこういう所で感じるなんてね。

「二人ともすごく可愛いししっかりしてますね。男子にもてるでしょ?」
「いえ、そんな」

 大家さんのような素晴らしい男性に褒められたせいか、真由も椎名も照れたように赤く頬を染めていた。

「それでは、お二人も興味津々のようですしお部屋をご案内しましょうか」
「はいっ、すごく素敵なマンションって聞いてるので楽しみにしてたんです」
「ありがとう。二人もいつかこの結婚してこのマンションに住んでくれると嬉しいですね」

 そう良いながら全員でエントランスへと向かう。そして大家さんがオートロックにカードを通すと自動ドアが開いた。やはり先日見学に来たときと同様にゴミひとつ無く、白を基調とした豪華で綺麗なエントランス全体が視界に拡がる。

「わぁ、高級ホテルのロビーみたい!」
「すごーい、こんなところにお姉ちゃんたち住むの?」
「そうよ、すごいでしょ」
「うんっ、すごいすごい!」

 思わず小走りにエントランスへと向かった真由と椎名は一歩踏み込んだ瞬間……一瞬、様子がおかしくなった。

「あれ?」
「何?」

 エントランスに一歩踏み込んだ状態できょとんとした表情をしている二人に彼と私が近づいていく。恐らく先日見学に来たときの私たちのように何かしらの違和感を感じたのかもしれない。
 しかし、私がエントランスに入ると今回はなんの違和感も感じられなかった。彼も特に何も感じなかったようで、表情や態度に一切の変化はなかった。やはりあの違和感は気のせいなんだろうと思う。

「お姉ちゃん、今なんか変な感じがして」
「うん、私も」

 不安そうにする二人だったが、大家さんは苦笑を浮かべて答える。

「初めてここに入る人は大体そう言う反応しちゃうんですよ」
「そうなんですか?」
「ええ、二回目以降は何も感じないそうなんですが。実際理恵さんたちは何も感じてないでしょう?」
「そうね、私もこの前は違和感を感じたけど、今日は何もなかったわよ」

 私の返事にどこか納得がいかないのか、まだ怪訝そうな表情をしていた二人だったけれど、大家さんの言葉で一変した。

「二人とも、何も心配しなくていい」
「はい」

 真由と椎名は大家さんの一言で素直に返事を返すと、不安そうな表情から明るい笑顔へと表情を変えていった。
 余計なことをせず大家さんにまかせて正解だった。そうよね、大家さんと言えば私たち入居者の絶対的な支配者なんだから、入居者の家族に対しても支配者と同じだもの。真由と椎名が大家さんの言葉に無条件に服従するのは当然のことよね。

「それで、どうかな。このマンションの感想は」
「ええ、お姉ちゃんに聞いた通り素敵です。ここに住むなんて憧れちゃうなぁ」
「私たちもいつかここに住んでみたいなぁ、そのときは素敵な旦那さんと」
「そうだね、楽しみにしているよ」

 妹たちの羨ましそうな声にこのマンションに住むことができることが誇らしく思えてくる。まぁ、心配しなくても真由も椎名も大家さんが妊娠させたくなるような美少女だし……近い将来、このマンションに住むことになるわよね。

「ところで、二人のこと教えてくれるかな」
「はい、私は田中真由、17歳の私立柊女子の高校三年生です。最近彼氏ができましたが、まだ手を握っただけです」
「はい、私は田中椎名、14歳の公立の中学三年生です。まだ誰とも付き合ったことはありません」
「へぇ、真由ちゃんは女子校なんだ。学校ではどんなことしてるの」
「部活動はしていませんが生徒会長をしてました。成績も優秀で入学してからの学力テストでは常に十位以内でした」
「彼氏とはどこで出会ったの」
「副会長の弟で一歳年下です。告白してくれてなんだか可愛く感じて。真面目な子だったし、付き合うことにしました」
「今までに付き合ってきた人はいるの?」
「いいえ、今まで女の子に告白されたことは何度もあるけど、男の子に告白されたのは初めてです」

 大家さんは真由の次に椎名に問いかけた。

「椎名ちゃんは本当に男の子と付き合ったことはないの?」
「はい、ありません」
「好きな男の子はいた?」
「男の子は特にないですけど、小学校のとき好きな先生がいました」
「初恋?」
「はい、初恋です」

 妹たちは大家さんの問いかけに次々と素直に答えていく。

「それじゃ、身体の詳細を教えて」
「身長167センチ、体重49キロ、スリーサイズは88−57−86でFカップ、処女です」
「身長157センチ、体重43キロ、スリーサイズは80−58−77でCカップ、処女です」

 ときどき一緒にお風呂に入ることもあるから知ってたけど、妹ながら真由のスタイルは姉の私から見ても羨ましい数字だったりする。身長が高いのもあるけれど、メリハリがあってどこのグラビアアイドルかしらと思うこともあるのよね。

「それじゃ、二人とも私が求めたら処女を私に捧げてください」
「はい、大家さんに処女を捧げます」

 真由と椎名はニコニコと笑みを浮かべながら処女を捧げることを大家さんに約束した。私はその様子を見て嬉しさがこみ上げてきた。運悪く私は大家さんに処女を捧げることができなかったが、私がとても可愛がっている妹二人が大家さんに処女を捧げることができるのだから。

「それじゃ、まずはファーストキスを私に捧げてください」
「はい、それじゃ私から……いいよね、椎名」
「うん、真由お姉ちゃんからでいいよ」

 先に真由が大家さんに近づいていく、表情を幸福感に緩ませて大家さんの首に腕を廻すと、ゆっくりと唇を重ねる。

「んっ」

 ちゅっという音と共に真由から甘い声が漏れる。そのままぴったりと身体を寄せながら、大家さんの舌と真由の舌が絡み合い、くちゅくちゅという唾液を交換する音が私にも聞こえてきた。

「うわぁ、真由お姉ちゃんのファーストキス、すごくエッチだよ」
「ふふ、あれが大人のキスなのよ。椎名もよく見て、大家さんに素敵なファーストキスをしてもらうのよ」
「うん、椎名もがんばるよ」

 興味津々という態度で真由と大家さんのキスを見つめていた椎名は興奮してしまったのか、頬を赤く染めている。そして真由のファーストキスが終わり、大家さんからゆっくりと離れる。濃厚なキスだったせいか、真由と大家さんの唇の間に粘りのある唾液が糸を引いて伸びると音もなく切れる。

「上手だったよ、真由」
「はぁ、はぁ……ありがとうございます」

 キスの興奮から呼吸を荒くしている真由はキスの余韻を楽しむように唇を舌で舐めると艶のある笑みを浮かべて大家さんに感謝の言葉を返していた。

「それじゃ、次は椎名だね」
「はい、椎名のファーストキスもらってください……ん」

 椎名は大家さんの胸に飛び込むようにして抱きつくと、つま先立ちになって大家さんを見上げて唇を重ねる。真由のキスを見ていたこともあって躊躇無く口を開いて、大家さんの舌と絡めていく。
 やはり経験がないせいかややぎこちない態度が見えるもののぴちゃぴちゃという音を響かせながら、椎名は興奮を抑えきれないのか右足をあげて大家さんの足に内股を擦りつけ始めていた。スカートは乱れ淡いピンク色の清純な色合いのショーツが見える。

「椎名ったら、あんなに興奮しちゃって」
「いいなぁ、椎名。私もあんな風にすればよかった」

 キスに熱中して大家さんにセックスアピールをしていなかったことを残念そうにしている真由だけど、今日二人がこのマンションに呼ばれた本当の理由を知ったら、今度は椎名が真由を羨ましがるんだろうなと思って真由を見つめてしまう。
 ふふ、椎名だけじゃないわね。私も真由が今日何をされるかを知ってて羨ましいと思っているのだから。

「はぁ……はぁ……」
「椎名も上手だよ」
「大家さぁん、もっとぉ……んっ」

 一度離れた椎名だったが、よほどキスが気持ちよかったのか、甘い声をあげて再び大家さんに唇を重ねる。

「ああっ、椎名ずるいっ!」
「もう、真由ったら、お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」
「ええー、私だってもっと大家さんとキスしたいのにぃ……」

 私が真由の腕をつかんで止めると拗ねたような不満そうな態度で文句を言いつつ、再び濃厚なキスをしている大家さんと椎名に視線を送る。
 指をくわえて羨ましそうにする真由が幼い頃に「おねえちゃん、おねえちゃん」と甘えん坊で寂しがり屋だった幼い真由が追っかけて来た頃の姿と重なってつい嬉しくなってしまう。
 可愛い妹たちと一緒に、大家さんのような素晴らしい方に何度も何度も妊娠させられるなんて本当に幸せよね。

「ふふ、真由には後で良い事があるから少し我慢しなさい」
「良い事ってどんな事なの?」
「今は内緒、ね?」
「ああ、そうだね」

 私はこれから一緒に真由が大家さんに処女を捧げて妊娠させられる場面を見せて貰える彼に視線を送ると意味深な様子で頷き合う。
 事情がわからない真由は怪訝そうに首をかしげているけど……これから真由が大家さんに処女を奪われ妊娠するまで膣内射精され続けるなんて知ったらどれだけ喜ぶことだろう。
 人生で一度しかない処女喪失、おまんこに大家さんのおちんちんの形を覚えさせられ、、何度も何度も容赦なく膣内射精され、危険日の子宮に排卵されている卵子を受精させられ、姉の私よりも早く妊娠させられ、現役女子高生妊婦として卒業式まで妊娠を隠したまま誰にも気づかれることなく学校に通うことになるのだから。

「もう、二人して何がおかしいの?」

 知っているのに何も教えてくれそうにない私たちに真由は機嫌を損ねてしまったらしい。可愛く頬を膨らませている様子はかえって真由を可愛い妹だと感じさせることになっているとは思いもしていないでしょうね。

「ふふ、内緒よ」
「もう、お姉ちゃんの意地悪っ!」

 そして妹たちがファーストキスを終えると、上機嫌の椎名とご機嫌斜めの真由を連れて私たちが入居する部屋へと向かう。全員でエレベータに乗り三階で降りると右に向かって三つ目の部屋、303号室が私たちが新婚生活を過ごす新居がここになる。

「廊下も綺麗だし、中庭も公園みたいになっててすごいなぁ」
「ほんとだね。いいなぁ、お姉ちゃんたち」
「ふふ、いいでしょ」

 廊下から中庭を見ては感嘆の声をあげ、部屋へと入るとはしゃぎながら各部屋を見て回っている。私も一度物件見学したときに見ているものの、やっぱりこの部屋に入居できることが本当に嬉しいことだと思う。
 この部屋で彼を毎朝起こしてあげて、彼を会社に送り出して、早く返ってこないかななんて思いながら夕食を作って、夜は彼の目の前で大家さんに膣内射精されて妊娠して、大家さんの子供を彼と一緒に育てる……そんな近い未来の幸せな様子が思い浮かんでくる。
 そこに、真由と椎名も加わって、我が家はどれだけ多くの子供達に囲まれて賑やかで楽しい毎日を過ごすことになるのかしら。そんなことを考えていると、真由と椎名が寝室を覗き込んでいた。

「ここが寝室なんだ……あれ?」
「ん、どうしたの椎名……あれ?」

 二人揃って疑問の声をあげた。私は妹たちが何に対して声をあげたかを知っていることもあって疑問の声を不思議には思っていなかった。
 それは大家さんに聞かされていたことだったから……

「なんでベッドだけあるの?」

 そう、まだ家具がひとつもないこの部屋の中で、寝室にだけキングサイズのベッドとベッドに向かうようにソファが置かれていた。

「ああ、それは私が理恵を妊娠させるためと、彼やご家族に妊娠させる場面を座って見ていただくために置いてあるんですよ」
「そうなんですか?」
「ええ、このマンションの全入居者に同じようにベッドと寝室に置くソファは入居のお祝いにプレゼントしているんです」
「すごぉい、大家さんってすごくいい人なんですね」
「そうかな?」

 真由の素直な言葉に大家さんも照れくさそうにしている。
 ただ、まだ入居まで数ヶ月あるのにもうベッドとソファが置いてある理由には気づいていないようね。

「でもね、真由。今日はそれだけじゃないのよ」
「え、お姉ちゃん、何が?」

 不思議そうに私を見る真由と椎名に、入居はまだ先なのに新居の寝室にベッドが置かれている理由を教えてあげることにする。

「真由、これがさっき言ってた良い事よ」
「どういうこと?」
「これから、真由は大家さんに処女を捧げて妊娠するのよ」
「え?ええーっ!」

 真由と椎名は私の言葉に驚きの声をあげていた。まぁ驚くのも当然よね、卒業まであと数ヶ月とはいえ現役女子高生である真由が、姉の私を差し置いて大家さんに妊娠させられてしまうなんて。

「だ、だって私まだ高校に通ってるんだよ」
「そうよ。真由は現役女子高生で結婚もしてないのに大家さんの子供を妊娠するの」
「ほ、ほんとに?」
「ほんとうよ。だから今日は真由が危険日なのを調べて連れてきたんだもの」

 真由が信じられないという表情で私や大家さんの顔を見る。そこにあったのは笑みだけ、それで真由は妊娠させられることが事実であることを理解したのか、戸惑いの表情が一気に喜びに満ちていく。

「ほ、本当に妊娠できるの?大家さんの赤ちゃんをお姉ちゃんより先に?」
「そうよ、嬉しいでしょ?」
「うんっ、嬉しいっ、すっごく嬉しいよ!」
「いいなぁ、真由お姉ちゃん……私も大家さんの赤ちゃん妊娠したいのに」
「ごめんね、椎名。さすがに中学生で妊娠しちゃうと大きなお腹で高校に通うことになるから問題になるしね」
「そっかぁ、残念」

 残念そうにする椎名を慰めるように頭を撫でる。

「大丈夫、椎名もいずれ大家さんに孕まされるんだから」
「でも、羨ましいんだもん……」
「私たちは全員大家さんに妊娠させられるのよ。それだけでも喜ばないと」

 残念そうにしている椎名に気づいたのか、真由は抑えきれない喜びを表情に浮かべながらも残念そうにしている椎名を背中から抱きしめる。

「そうよ、姉妹全員で大家さんの赤ちゃんを産んで育てるんだから、すごく幸せなことでしょ?」
「うん、わかったよ」

 わがままを言わない椎名らしく納得してくれたのか、表情を明るくした椎名に笑みを返す。そして、ベッドに座って待っていた大家さんへと声をかける。

「大家さん、そろそろ真由の種付けを始めようと思うのですが」
「ええ、このまま制服姿で処女喪失させて孕ませたいんですが、真由はいいかな」
「制服姿で?……そんなことしたら制服姿でいるときはいつでも大家さんに孕まされたことを思い出しちゃうよ」
「イヤかな?」
「ううん。朝起きて着替えるとき、通学の最中、授業の最中、帰宅の最中、いつでも思い出せるんだ……うわぁ、すごく興奮しちゃう」

 真由の表情が緩んで蕩けていく。きっと真由の子宮は妊娠することへの喜びのに震えていることでしょうね。こんな幸せな処女喪失と初妊娠を女子高生のうちに経験できるなんて、私から真由を妊娠させて欲しいと言い出したことなのにちょっとだけ羨ましいと思ってしまう。

「それじゃ、真由。ちゃんとお願いして、大家さんが真由のお願いを叶えてくれるから」
「は、はい」

 真由は顔を真っ赤にしながら、瞳を潤ませて大家さんの前にひざまづいた。

「現役女子高生の真由の処女を捧げます」
「それで、どうしてほしいの」
「危険日を迎えた制服姿の女子高生の子宮に思いきり膣内射精して」

 ベッドに座っていた大家さんをじっと見つめながら立ち上がると、制服のスカートをめくりあげて大家さんの目の前でショーツを脱ぎ捨てる。

「真由の危険日子宮で待ってる卵子を受精させて、私の新品子宮を大家さん専用の種付け済みの中古子宮にしてっ」
「ふふ、いいよ。十七歳の若くて新品の子宮を、私の精子漬けにして中古子宮にしてあげるよ」
「ああ、嬉しい。女子高生の真由を妊娠させて、大家さんに私の心も身体も、子宮も卵子も全部あげちゃうのっ」

 真由はノーパンの制服姿で大きく足を開くようにして大家さんにしがみつくように抱きつく。大家さんはそのままの体勢で真由を抱き留めると、お尻を両手で鷲掴みにして揉みし抱いていた。

「あんっ、いいっ、気持ちいいっ」

 大家さんに妊娠させられと聞いて真由は抑えきれない興奮を感じているみたいで、荒々しいお尻への愛撫も痛みを一切感じていない。それどころか、ノーパンの股間を必死に大家さんの身体を擦りつけていた。

「真由お姉ちゃん、すごく興奮してるね」
「そりゃそうよ、大家さんに妊娠させてもらえるんだもの」
「そうだね。僕はこの先誰も妊娠させることができないから、すごく興奮するのがよくわかるよ」

 部屋に置いてあるソファに座って真由の痴態を眺めながら私たちはそれぞれ感想を話し合っていた。彼が真由の痴態に興奮しているのが伺えてちょっとだけ嫉妬してしまうけど、妊娠させるための膣内射精ができない彼が私の妹とはいえ膣内射精に至る行為を見て興奮するのは仕方ないと思う気持ちもあったりする。

 私たちが話している間も対面座位の姿勢でキスを繰り返していた真由と大家さん、じっと見ていると大家さんの腕が真由の制服の上をまくり上げてブラジャーを外す。ふるんと柔らかく揺れるFカップの胸が露わになると彼の視線がそこに向くのに気づく。

「それにしても、真由ちゃんって胸大きいな」
「うん、だって理恵お姉ちゃんより大きいもの」
「……椎名、余計なこと言わない」
「はっ、はいっ、ごめんなさいっ!」
「ご、ごめんっ!」

 余計なことを聞いた彼と余計なことを言った椎名を一睨みすると、二人揃って姿勢を正して謝ってきた。バストサイズはあまり大差ないのにカップサイズがひとつ違うだけで印象が違うらしい……やっぱり真由が羨ましいかも。

「んっ、あんっ、お、大家さぁん、シテぇ、真由の処女を奪って、孕ませてぇ」
「ふふ、可愛いな、真由は。そんなに女子高生妊婦になりたいのかい」
「なりたいのぉ、妊娠したのを隠してみんなと一緒に授業を受けて、心の中で私のお腹には大家さんの赤ちゃんがいるのって、クラスメイトを見ながら妊娠を一度も経験したことのない子供のあなたたちとは違うのって、そんな風に考えながら妊娠おまんこをべちょべちょに濡らしちゃうのぉ」
「そうか、真由は妊娠おまんこを授業中にべちょべちょに濡らすエッチな子なんだね」
「そうなのぉ、私はエッチな子なのぉ、制服姿で種付けされちゃう淫乱女子高生なのぉ、だから、大家さんのおちんちん、いっぱいちょうだいっ!」

 真由の言葉を合図にするように二人はベッドへと倒れ込む。真由を組み敷くような体勢になった大家さんはズボンとパンツを脱ぐと、下着をまったく着けていない制服姿の真由の足の間に身体を割り入れると唇を重ねる。

「んっ、あんっ、あ、当たってる、大家さんのおちんちん、熱いのが、真由の処女おまんこに当たってるのぉ」
「真由のここに、だらしなくべちょべちょに濡らしているおまんこに挿れてあげるからね」
「挿れてぇっ、真由の処女おまんこを精液でぐちゃぐちゃにして、妊娠おまんこにしてぇっ!」
「いくぞ、真由っ!」
「ああっ、挿ってくる……んんっ、痛っ、あんっ」

 キスと対面座位での愛撫ですっかり興奮してしまっていたのか、ここから見ても大家さんの言うとおり真由はイヤらしく濡らしていたのがよくわかった。私たちの座っているソファがベッドの足下のほうにあるので、真由と大家さんのお尻が見えて、大家さんのおちんちんの先がが真由の処女おまんこにだんだんと入っていくのがよく見える。
 真由が処女だから抵抗がきついというよりも、大家さんのおちんちんは少なくとも横にいる彼はもちろん、今まで関係をもった男性よりも大きくて、そのせいでなかなか入っていかないようだった。

「ああっ、痛っ、んんっ、ひぃっ」

 必死に痛みに耐えている真由、しかしその痛みに耐えようとしてかえって身体に力がはいってしまうのか、なかなか最後まで……子宮の入り口に届くまで挿入しきれていない。
 私は椎名の手をつかむと椎名をベッドの右側へとしゃがみこませ、私はベッドの左側にしゃがみこんだ。

「あ、何、理恵お姉ちゃん?」
「いいから、ほら、真由の手を握ってあげて」

 戸惑っている椎名に左手を握るように言い、私は真由の右手を握る。

「んっ、お、お姉、ちゃん、痛いよぉ」
「いいから、力を抜いて」
「でも、痛いのぉ、おちんちん挿れて欲しいのに、痛いの」

 いつも元気な真由が痛みが余程辛いのかぐすぐすと涙を流していた。私のときはここまで痛みはなかったから、個人差なのかそれとも大家さんのが大きいのか……大家さんに顔を向けると小さく頷いてくれた。どうやら経験者として私に任せてくれるらしい。そういうところも大家さんの優しさが見えて嬉しくなる。

「大丈夫よ、すぐに気持ちよくなるから、力を抜いて」
「う、うん」
「ほら、私も椎名も手を握っててあげるから、心配しないで」

 ぐすっと鼻をすすりながら、それでもおずおずと頷く。

「大家さんにも気持ちよくなってもらって、いっぱい膣内射精して欲しいんでしょ」
「うん、いっぱい気持ちよくなって欲しいし、精液一杯出してもらって妊娠したい」
「じゃ、私たちも真由が気持ちよくなるように手伝ってあげるから、真由も大家さんを気持ちよくしてあげるのよ」

 こくんと頷く真由に笑みを向け、半分ほど挿入したまま動かず待っていてくれた大家さんにも顔を向け頷く。

「それじゃ、椎名。真由のおっぱい揉んであげて、あなたがオナニーするときみたいに」
「う、うん、こんな風に?」
「あ、んっ、んんっ!」

 椎名が手を制服の裾から潜り込ませて、人指し指で乳首を弄りながらおっぱいをこねるように揉むと真由の口からすぐに甘い声が漏れ始める。どうやら真由は乳首が弱いらしい、私も開いている手を潜り込ませると乳首を弄りながら揉み始める。
 大家さんはその様子を見ながら、お尻や太股を撫でて愛撫し始める。普通の状態ではありえない四本の手による愛撫によって意識が逸らされてしまったのか、初体験の痛みがだんだんと薄らいでいったようで甘い声があがり始める。

「んっ、いいっ、そこ、気持ちいいっ……ひっ!」

 もぞもぞと身体を動かして愛撫の快感に流され始めて意識が逸れた瞬間、大家さんが勢いよく腰を突き入れた。
 真由の気持ちよさそうな喘ぎ声が一瞬にして引きつったような悲鳴に変わる。しかし、その悲鳴も一瞬で真由の表情が痛みに歪みつつも嬉しそうに変わる。

「痛い、けど……これで」
「ええ、そうよ。これで、真由は処女じゃなくなって、これから大家さんに妊娠させられるの」
「私、お姉ちゃんより早くママにされちゃうんだ」
「そうよ、羨ましいわね」

 大家さんのおちんちんを膣内に挿入したまま、私と真由は顔を見合わせてくすくすとひとしきり笑う。

「ね、お姉ちゃんも椎名も私がママになるところ、一番近くで見ててくれる」
「いいわよ、真由」
「うん、真由お姉ちゃん」

 私たちと真由は手を握ったまま微笑みあう。

「それじゃ、大家さん、私の可愛い妹を……真由を妊娠させてあげてください」
「ええ、もちろんです」
「あんっ」

 大家さんが再び腰を動かし始めたとき、真由の声に痛みはまったく感じられなかった。

「んっ、あんっ、いいっ、もっとぉ」

 正常位で大家さんに責め立てられている真由は大きく足を開いて離れないように両足を大家さんの腰に廻してしがみついていた。
 ぴったりと密着した腰は大家さんが腰を動かすたびに接着剤でくっつけたように同じように動く。ときどき混ざっていた痛みに対する悲鳴もだんだんと聞こえなくなって、甘い喘ぎ声だけが真由の口から漏れてくる。

「ひぃっ、と、届いてるの、赤ちゃんの部屋、突かれてるっ!」

 ぎしっ、ぎしっと激しく揺られる度に真由の甲高い声が寝室内に響く。

「ああっ、もっとぉ、真由の危険日子宮を突いてぇっ、卵子を犯してぇっ!」

 妊娠させようとしている大家さんを少しでも興奮させようとしているのか、快感に流されて喘ぎ声だけしかあげられそうにないのに、必死に妊娠を望む言葉を発している。ううん、もしかしたらそういう言葉を発することで、真由自身が興奮しようとしているのかもしれない。

「大家さんの精液で、真由の子宮を一杯にしてっ、真由をママにしてぇっ!」
「くうっ」

 大家さんが思わずあげてしまった声に同調するように真由が両手両足でぎゅーっと大家さんの身体に抱きつく。制服姿で大股を開いて男の身体にしがみつく、その様子は本当にいやらしくてエッチな姿だった。
 大家さんの腰がびくっびくっと震えている。真由の、ほんの少し前まで清純だった少女の身体は大家さんが一度震える事に女へと、母親へと作り替えられていく。
 どくん、どくん……そんな脈動を胎内で感じる度に、真由は女への、母親への第一歩を踏み出す感動に震えていることでしょうね。

「大家さぁん、ちゅーしてぇ……ふう、んっ」
「真由は可愛い子だね」

 満足感に蕩けた目で甘えるように間延びした声でキスを求める真由に応えるように大家さんは真由の唇を塞ぐ。くちゅくちゅという舌を絡める音と、ぐちゅぐちゅよいう注ぎ込まれた精液をかき回す音が延々と続く。

「んっ、もっとぉ、んぁ、おっきくなったぁ……」
「ああ、真由の膣内が気持ちいいからね」

 キスを中断された真由が切なそうに再びキスを要求しかけた瞬間、真由の身体がぴくっと反応する。

「また真由の膣内に一杯精液出してくれるの?あっ、あんっ、う、嬉しい、出してっ」

 見上げるように大家さんに声をかけた真由だったが、返事の代わりとばかりに腰を動かし始めた大家さんの様子に歓喜の声をあげる。

「もっとシテぇっ、激しく、真由を、犯してぇっ、孕ませてぇっ」

 そして……、数時間。

 うつ伏せにされて、腰だけを高く上げた体勢で大家さんは真由の腰をつかんで激しく突き上げていた。

「真由っ、妊娠しろっ、俺の子を産めっ」
「はいぃ、にんひんひまひゅぅ、赤ひゃん産みまひゅぅ」

 真由の目はひっくりかえったように宙を見つめていた。もう両手の指の数を超えた回数、処女だった胎内に精液を大量に注ぎ込まれ続け、真由は失神寸前になっていた。
 今日覚え込まされた膣内射精の感覚に無意識に反応しているのか、妊娠することへの歓喜の言葉だけが快感でヨダレまみれになっている口から溢れてくる。
 なんて幸せな処女喪失なんだろう……同じ女としてこんな最高の初体験を迎えることのできた真由に羨ましささえ感じてしまう。
 私の処女喪失の思い出が幸せな方だと思っていたのに、こんなすごい処女喪失シーンを見せられたら、その思いが間違っていたのがよくわかる。

「……私も早く妊娠したいなぁ」
「理恵は結婚式が終わってから大家さんに孕まされるんだから、もう少しじゃないか」
「そうなんだけど……さすがにこんなの見せられたらね」
「まぁ僕もよくわかるよ。ほら……」

 見ると彼のズボンの前が大きく膨らんでいた。どうやら真由が種付けされている場面を見て興奮してしまったらしい。もう、男の人ってどうして女を妊娠させることに興奮するのかしら。
 私たちは大家さんの赤ちゃんしか妊娠したくないから興奮しても仕方ないのに……。

「もう、私の妹の種付けを見て何興奮してるのよ」
「はは、ごめん」

 ちょっと冷たい視線を向けると彼が苦笑を返す。まぁ、私も本気で責めてるわけじゃないんだけどね。そんな会話をしていると、次の射精まで少し休んでいた大家さんが私たちに声をかけてきた。

「見ているだけでは退屈でしょう。理恵と椎名に手でしてもらうのはどうですか?」
「え、いいんですか?」
「ええ、今後の良い練習になりますからね」

 どうやら大家さんは椎名の練習台に彼を使おうと思ったらしい。そして私は椎名の教育係ということなのかな。
 今はまだ中学生だけど椎名もいずれ大家さんに孕まされるんだから、大家さんの言うとおり射精がどういうものかは経験しておいたほうがいいかも。

「理恵、椎名、練習に手でシテあげなさい」
「はい」
「じゃ、椎名。手でやってみて」
「う、うん」

 恐る恐るといった様子で椎名が彼の前にしゃがみこむと、私の言うとおりに彼のズボンを脱がし、トランクスをひざまで下ろす。
 既に勃起していた彼のおちんちんがトランクスを下ろした瞬間、勢いよく飛び出る。

「うわぁ……すごい」
「はは、そうかな。ありがとう」

 感心するような椎名の声に照れくさそうに返す彼、ちょっとだけ腹が立ったけど……まぁ許してあげよう。

「理恵お姉ちゃん、コレどうするの?」
「コレは、ここを優しくしっかり握るの。そう、そんな感じ、あとは上下に動かすのよ」
「こんな感じ?」
「うっ、いいよ、そんな感じで」

 椎名の小さく華奢な白い指が彼のおちんちんをしごき始める。既に興奮していたのか、射精まではあまりもたないようで、びくびくと震えている。

「ふふ、彼ったら真由の種付けを見て興奮してたみたいね。椎名、すぐに射精しちゃいそうよ?」
「え、そうなの?まだ始めたばかりなのに」
「いいのよ。椎名も射精の瞬間をよく見ておいてね。いずれ椎名も膣内射精されて妊娠するんだから」
「うんっ、早く射精させちゃうね」

 いずれ大家さんに妊娠させてもらえる。その言葉が余程嬉しかったのか、一生懸命彼のおちんちんをしごき始めた。

「くっ、椎名ちゃん、そんなに強くしたら、うっ」
「すごくびくびくしてる。出るの?精液、出ちゃうの?」

 椎名が興味津々に覗き込もうとした瞬間、彼のおちんちんが大きく震えた。

 びゅっ、びゅっ……

「ううっ」
「んきゃっ」

 彼の抑えきれない快感の声と同時に精液が椎名の顔に二度三度と吐き出され、驚いた椎名の顔が彼の精液で汚されていく。

「うにゃぁ、気持ち悪い、変な匂い……」
「もう、椎名が覗き込んだりするからよ」

 射精の快感で解放感に浸っている彼を放っておいて、椎名の顔に大量に射精された精液をティッシュで拭き取ってあげる。マンションを見学に来て以来、彼とはあまり避妊具を着けてのセックスもほとんどしなくなったこともあって彼の精液はねっとりと濃かった。
 するとその様子を見ていた大家さんが声をかけてきた。

「椎名はとても上手だね」
「えへへ、そう?」

 嬉しそうにする椎名、さっきまで彼の精液を顔射されて泣きそうになっていたのに。

「うん、すごく上手だから……そうだね、妊娠はまださせてあげられないけど、今度の誕生日に家族みんなの前で処女を奪ってあげるよ」
「ほんと!椎名、中学生なのに処女喪失できちゃうの?」
「そうだよ」
「やったぁ、理恵お姉ちゃんと真由お姉ちゃんと一緒だね」

 嬉しそうにする椎名を見て、私も同じように嬉しくなる。

「そうよ、だから早く大家さんに妊娠させてもらえるような魅力的な女性になるのよ」
「うんっ、がんばるっ」

 まだまだ女性らしさより遠い子供っぽい気合いの入れ方に苦笑しつつ、ベッドの方を見ると大家さんが回復したのか再び真由を背中から覆い被さるようにして腰を動かし初めていた。
 さらなる膣内射精をしようと腰を動かし始めた大家さんを見て失神寸前のはずなのに嬉しそうに声をあげる真由に羨ましさを感じてしまう。

「ひゃんっ、また来るぅ、おちんちん、一杯なのぉ」
「孕めよっ、真由っ」
「はりゃみゅの、真由、ママににゃるのぉ」

 もう少しするとまた大家さんの精液を注がれて、妊娠の確率を上げていくまだ女子高生の妹……。
 やっぱり羨ましい。いいな、真由。



 そして、数ヶ月後……私は真由の卒業式に両親の代わりに出席していた。彼にも仕事を休んでもらって、横で真由の卒業式の様子をビデオカメラで撮影してもらっている。

 粛々と進んでいく卒業式、卒業生一人一人が嬉しそうな笑みを浮かべたり、抑えきれず涙を零していたり、私も中学高校で経験した卒業式のことを思い出してもらい泣きしそうになってしまう。そんな中、ついに真由が舞台で卒業証書を受け取る順番が来る。
 真剣な表情で舞台へと歩みを進める真由に在校生や卒業生の女の子たち、そして教師たちや父兄たちの視線が集中するのがわかる。姉の私から見ても元々美少女だった真由はこの数ヶ月で少女から女へと艶やかな変化を見せるようになり、男女問わず視線を集めるような存在になっていた。

「田中真由くん、卒業おめでとう」
「はい、ありがとうございます」

 柔らかな微笑を浮かべ一礼しながら卒業証書を受け取る真由。以前よりもさらに成熟したスタイルは少しだけ短めにしたスカートから覗く白い太股というアクセントひとつだけで遙かに年上のはずの男たちだけでなく、同性の同級生や下級生たちの視線までも釘付けにしてしまう。
 卒業証書を脇に持ち替え、舞台に背を向けて自分の席へと戻る真由の姿を見ながら、視線をゆっくりと真由の下腹部へと移す。

(卒業式を妊娠四ヶ月で迎えるなんて、前・生徒会長の優等生だったのに本当に悪い子ね)

 そう、真由はあの日、大家さんに処女を捧げた日から妊娠が確定する日まで学校の帰りはもちろん、土日の週末を含めて数え切れないほど膣内射精された。毎日毎日、最低でも片手の指の数だけ一度も膣内から抜かずに連続で……その結果、翌月から真由に生理は来ていない。
 現役の女子高生の真由は、大家さんによって人生最初の妊娠を経験させられてしまった。まだ目立ってはいないけれど、そのお腹には出産に向けて日々成長する胎児がいる。

 両親は真由の妊娠が確定した後に、大家さんが真由の妊娠についてお話するということでマンションに連れていった。そこで大家さんは両親に真由を妊娠させたことを報告し、今後は私と椎名も三姉妹揃って妊娠させることを伝えた。両親はそのことを聞いてこれからたくさんの孫が産まれて賑やかになると喜び、そんな幸せを与えてくれる大家さんに感謝していた。
 これから私たち三姉妹の妊娠については両親も彼も協力してくれるけど、彼の家族も協力してくれることになってるのよね。彼の両親も真由の妊娠が確定してからマンションに呼んで大家さんが話してくれたから、私たちにがんばって大家さんの赤ちゃんをたくさん産んでねって励ましてもらったの。
 そうよね。彼の家族にとっても大家さんの子供は愛すべき家族の一員なのだから。

 真由は席に座る瞬間、私たちが見ているのに気づいたのか笑みを浮かべると胸元で小さく手を振ってきた。もちろん私も応えるように小さく胸元で手を振る。
 これから真由は一年間浪人して大学を受験するのだけど、表向きには一年間海外に語学留学をしてから大学受験をすることになっている。実際は大家さんのマンションの一室を借りて出産までの日々を私たち夫婦と過ごすのよね。
 出産してから、あらためて大学を受験することになっていて、産まれた子供は私と両親が面倒を見てあげることになっている。真由の子供なんだから私の子供同然だし、なにより私の家族が産んだ最初の大家さんの子供なんだから可愛くないはずがない。

 これで真由の妊娠については一段落、次は私の結婚式が二週間後に迫っている。
 結婚式の日が近づくにつれて彼とはいろいろ話をしているんだけど、その中でハネムーンベイビーが欲しいねなんて話をしてたりする。

 だから、来週は運良く危険日を迎えることもあって結婚式まで毎日大家さんに膣内射精して孕ませてほしいと彼と一緒にお願いしにいったのよね。
 そしたら彼が結婚式当日も膣内射精して私の子宮を精子で一杯にしたまま結婚式をしたいなんて言ってくれて、彼も私に早く妊娠してもらいたいんだなって思って感動しちゃった。
 それに、大家さんからフェラチオや手コキや足コキは許してもらってるのに妊娠がはっきりするまで絶対私に手を出さないって約束してくれて、すごく愛されてるなって感じて、大家さんに許してもらって私が妊娠したらパイズリしてあげるって約束してあげたの。
 彼、すごく喜んでたなぁ……そうだ、これからは私が妊娠する度に彼にパイズリしてあげようかな。

 こんな風に大家さんのお世話になってから私たちの家族には幸せなことばかり……これからはもっと家族も増えるし、どれだけ幸せになれるんだろう。
 私は既に大家さんの子供を胎内で育てている妹に視線を向けながら、まだ寂しいままの私の下腹部をそっと撫でる。

 もうすぐ妊娠できるのはわかってるんだけど、やっぱり少しでも早く大家さんの赤ちゃん欲しいわね。
 危険日まではまだ少し日にちがあるけど、今日から大家さんに膣内射精してもらおうかなぁ。

 うん、今日から大家さんには夕食に精力のつくものを裸エプロンで作ってあげて、私も一緒に食べてもらうのもいいかもしれないわね。
 結婚式までの毎日、すごく楽しみだわ。
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