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我が家の『性』長記録 第1話『授乳』

《作品一覧》 《第2話》

 俺の目の前にはうら若き女性、どう年齢を高く見積もっても三十代前半、恐らく二十代後半であろうと思われる女性が胸を肌蹴て真っ白な肌を露出していた。
 どこか初々しい恥ずかしさを頬を朱に染めることで表していたその女性はEカップはあろうかという胸を手で少し持ち上げると俺に向けて差し出す。俺はその胸の先端を口に含むと、唇で挟むように甘く噛んでやる。

「んっ、ふ……んんっ!」

 チュッチュッと音を立てて吸い付くと、甘い香りが口いっぱいに広がる。俺は内心で笑みをこぼしつつ、彼女の胸に吸い付いたまま、舌を伸ばしてはしたなく硬く勃起した乳首を舐め上げる。

「ふぁっ、だ、だめぇ……いやぁ……」

 止め処なく与えられる刺激に思わず俺を突き飛ばしかけるが、一瞬にしてその手を止めると、逆に俺の身体を抱き寄せる。毎日毎日、数時間ごとに与えられる刺激に、彼女は最初偶然の結果によるものだと思っていたことだろう。最初、俺が愛撫を始めたとき、彼女は必死に震えて耐えていた様子を見れば誰でもわかる。
 しかし、それが毎日続けば偶然で片付けることなど出来るわけがない。だが、それでも彼女は偶然だと思うしかなかっただろう……俺が生まれて数ヶ月の乳児で、彼女が産んだ一人息子なのだから。

 俺に母乳を飲ませるようになってから数日後、俺の愛撫によって授乳中に何度も絶頂を迎えてしまうようになった彼女はついに授乳を哺乳瓶に切り替えようとした。しかし、俺がそんなことを許すはずもない……精神年齢のことはすっかり無視して必死に泣き叫んで、彼女の腕の中で大暴れした。困り果てた彼女はどれだけあやしても泣き止んでくれない俺に哺乳瓶での授乳をあきらめ、形の崩れていない母乳を溜めた美乳を俺にさらけ出して口に銜えさせると授乳させた。
 俺はこのときから彼女を堕とそうと決めていた。確かに肉体的には俺と彼女は血の繋がった母子であることに違いはない。だが、精神的には俺にとってこの女は俺好みの容姿の女でしかない。
 授乳の期間で俺はこの女を徹底的に愛撫して、胸だけでイクことのできる女に仕立て上げて、早ければあと十年程度で精通もあるだろうから、そのときはこの女で童貞を捨てて、ついでに俺の妹を種付けしてやろうと思う。

「ひうっ、だ、だめぇっ!」

 そんな未来を想像していると、ついまだ歯も生えていない歯茎で彼女の乳首を噛んでしまう。ぶしゅっ、ぶしゅっと口の中に広がる母乳は牛乳ほどの味の濃さはないが、甘さは強く感じられた。
 彼女は身体を震わせると、ここ最近授乳の度に数回の絶頂を感じさせられてしまう経験から、俺を抱いたまま倒れ込んでしまわないように部屋の壁へと身体を預ける。俺にケガをさせないようにとの気遣いなのだろう、母性本能の賜物だろう。

 しかし、俺はそんな彼女の気遣いに容赦をするつもりはない。ぐったりとした彼女にぎゅっと抱きつくフリをして、口に銜えている左乳首をややひっぱりつつ、左手で右胸を鷲づかみにする。もちろん、乳児の手である以上、彼女のおっぱいを片手でつかむことはできない。しかし、乳首を中心につかむ程度のことはできた。
 ある意味、母乳の出をよくするための乳児の本能的な行動にも見えるかもしれない。しかし、俺は彼女をさらに絶頂にもっていくための愛撫としか考えていない。
 当然、彼女はそんなことを俺が……産んでまだ数ヶ月の我が子が母を女としてイカせようとしているなんて思いもしないだろう。ただ母乳を飲みたいがための行動、それをこんなに感じてしまうのは彼女自身の身体が感じやすいせいだと自分に原因があるのだと思っている、あるいは自己嫌悪しているのかもしれない。

 だが、俺は容赦しない。母乳を飲める時期は限られている……この期間で、彼女に俺に乳を吸われることが夫よりも感じられるものなのだと刻み込んでやる必要があるからだ。
 授乳の期間が過ぎれば、今度は母にべたべたに甘える子供を演じて『おっぱい飲みたい』と泣きそうな顔でわがままを言えば、その頃には俺の愛撫の気持ち良さを刻み込まれた彼女は『仕方ないわね』と苦笑しつつも、その美乳を俺に差し出すだろう。与えられる快楽への期待に頬を染めて……。

「ひっ、だ、だめっ、まだイったばかりなのにっ!」

 相手が乳児だということを忘れているのだろうか、虚ろな目で俺を押し返そうとして、結局押し返すこともできず俺の口と手による愛撫を受け入れていた。
 俺の身体に彼女が腰をもぞもぞと動かしていることに気づく。おそらくぐっしょりと濡れているはず……俺は彼女が欲求不満気味であることを知っているからだ。

 彼女が出産してから気を使っているのだろう、俺の父である男は見るからに人のよさそうな顔をして、やさしいことと真面目なことだけが取り得のような男だった。ある夜、俺が寝たフリをしていると、彼女が夫にセックスを求めるような甘えた声を出していることに気づいた。すべて断るわけではなかったが、彼女の求めに応じてもあまり激しく彼女を抱くようなことはしなかったし、食事のときなど育児で毎日大変だろうと気遣ったような会話をしているのを聞いたこともある。
 俺の愛撫で毎日絶頂を与えられている彼女にとって、セックスに淡白な夫であることは欲求不満な毎日だったことだろう。それでも、浮気に走ったりする様子が見られなかったのはいずれこの女を物にするつもりの俺にとっては良いことだった。
 まぁ、欲求不満はあったとしても彼女は夫を強く愛していたということだろうし、我が子である俺の愛撫が原因で欲求不満になって浮気したという理由にしたくなかったのかもしれない。
 俺にとってはこの女が十年後にも魅力的な女……孕ませたいと思う女であればいいだけなので、別に彼女の内心がどうであろうと関係ないが。

「だぁー、だぁー」
「あんっ、だめっ、そんなに強く、んっ!」

 彼女の身体が再び小さくビクッと震える。俺が口で乳首を引っ張り、左手も硬くなった乳首をつまむように引っ張ったせいで、小さな絶頂を迎えたらしい。
 それでも俺は満足するつもりはない。結局、口や手で乳首を引っ張り、手や顔で強く胸を押してみたりと、俺は授乳中に彼女を五回絶頂を迎えさせた。
 特に最後の五回目の絶頂後は、壁に預けていたはずの身体はずり落ち、仰向けに倒れると虚ろな目で口からよだれをたらして失神していた。胸をさらけ出したまま虚ろな表情でよだれをたらした姿は陵辱された直後のように見えて、なかなか魅力的な姿だった。
 数分後、意識を取り戻した彼女はふらふらとした足取りで俺をベビーベッドに寝かせると、俺の目の前で下着を替え始めた。ショーツはクロッチの部分がぐっしょりと濡れ色が変わっていたし、胸からは俺の愛撫で母乳が噴出し、着ているものが母乳まみれになっていたからだ。

 そして着替え終わった彼女はベビーベッドに寝ている俺の顔を覗き込む。俺は彼女の顔を見てきゃっきゃと笑ってやる。すると、彼女は苦笑しながら俺の頭を愛おしそうに撫でる。

「ほんと、この子って成長したらどんな女泣かせな子になるんだろ?」
「だぁー、だぁー」

 俺が手を伸ばすと彼女が人差し指を差し出してきたので、じゃれつくように小さな手で指を握り締める。

「ふふっ、かーわい、さすが私の子よね」

 その『かーわい』はずの我が子に毎日イカせられまくっていることは今の彼女の頭からは抜け落ちてしまっているらしい。すっかり母親の顔になっていた。
 まぁいい、十年もすれば俺がこの女を違う意味で母親の顔にしてやるけどな……。
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