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ヤリベヤ ■其の一■ Ver2.00 『カンベンしてください!〜忍犬の年輪・〇〇編〜』 ももかんHR オヂサンの赤ちゃん恵まれ荘/MCされて狂同性活 35歳も年上のおじさんとエッチ その2

我が家の『性』長記録 第2話『訪問』

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「まぁま、まぁま」
「うふふ、そうママよ」

 俺が前世の記憶と精神を持った幼児とは気づかず、我が子が母親に甘えて呼んでいるような様子に母性本能をいたく刺激されるのか、こうして舌足らずに呼んでやれば俺が授乳する度に淫らに絶頂を迎えてしまうことを記憶の彼方に追いやって嬉しそうに俺を抱きしめ頬ずりしてくる。
 おかげでというか、俺は退屈な幼児生活の中、俺のために甲斐甲斐しく世話をするこの女を可愛く感じている。

 もちろん、可愛いと言っても母親への愛情という意味ではないし、精神的な意味での清純な可愛さという意味でもなく、この女の身体を思う存分可愛がってやりたいという性的欲求の意味でしかない。

 この女、まぁ俺の実の母親ではあるのだが、俺が成長していく中で少しずつ情報を得ることができた。名前は涼香で年齢は二十五歳、俺の父親である夫とは高校時代に交際を始めて、昨年俺を妊娠したことで結婚に至ったらしい。高校時代から付き合って何年経ってるんだよとツッコミを入れつつも結婚のきっかけが妊娠かよと、奥手なのか違うのか判断のつかない父親に少々呆れてしまう。
 まぁ、夫婦間の会話であの男の奥手さと淡白さは十分理解しているので納得ができないわけではない。誠実さが取柄の男ということで俺にとっては都合の良いことだがな。

 ああ、俺の母親の話を続けよう。涼香は……どうせいずれ俺の牝奴隷になるのだから以後呼び捨てにする……昨年、俺の妊娠と結婚によって勤めていた職場は退職したということだった。ただ、その職場が笑えることに幼稚園で涼香はその幼稚園で保母として、同僚たちからは頼れる存在だったらしく今でも元同僚たちから連絡があったり、訪ねてきたりしている。

 俺はそうした状況を内心で笑みをこぼして見ていた。涼香が俺に甘いのは幼稚園の先生を職場に選んだだけあって生来の子供好きが大きな要素であるらしい、もちろん涼香を訪ねてくる元同僚たちも涼香ほどではないかもしれないが子供好きなようで、俺が人見知りせず甘えてみたりすると本当に嬉しそうに抱きあげてみたり、『この子連れて帰ってもいい?』と冗談交じりに悶えてみたり……涼香より若い女たちがよりどりみどりという俺にとっては将来楽しみな状況が揃っていた。
 この状況を整えてくれた神、いや俺のような男を転生させたものが善良な神なわけはないだろうから、悪魔に感謝しないといけないだろう。

 まぁ将来のことは少なくとも十年近くは待たないといけないだろうから、とりあえずは涼香をたっぷりと時間をかけて堕としておくことを優先させるつもりであるのだが。

「まぁま、まぁま」
「あらあら、もうおっぱい欲しいの?」

 俺は涼香に抱かれたまま、小さな手で涼香の着ている服を掴んで引っ張ろうとする。もちろん、自力で立つことのできない俺に服を捲り上げるだけの腕力があるわけもなく、服を引っ張ることしかできないわけだが。
 ただ同じことを何度も繰り返せば俺が何を求めているのか母親である涼香には理解できるようになるのは当然のことではあるのだが、その反応は恐らく一般的な母親が見せる反応とは違っている。

「もう、しょうがない子ね」

 苦笑しながら俺を二人がけのソファに座らせると、ゆったりとした部屋着の上を脱ぎ、上半身授乳用ブラジャーだけの姿になる。そこで一瞬、俺のほうに視線を向けると……そこには母親としての表情以外のものが混じっていた。
 涼香は何かを期待するかのような表情で背中に手を回すとホックを外してブラジャーを脱いで両胸を露にする。もちろん授乳用ブラジャーである以上、ブラジャーを外さなくてもそのままずらして授乳のために乳房を露出することができるにも関わらず、何故か涼香はブラジャーを外し上半身裸になっていた。
 その理由は簡単だった。

「ふふ、しゅーくんの好きなおっぱいよ」
「だぁ」

 涼香は俺を膝に乗せると、俺の小さな手とってそれぞれを乳首あたりに添えてつかませる。俺はわざとらしく首を小さくかしげてから、嬉しそうに見えるように身体をもぞもぞと動かし涼香の左の乳首に顔を埋めるとちゅーちゅーと乳首を吸い始める。

「んっ、ふふ、ほんとうに大好きなのね。ママのおっぱい」

 もちろん、単純に母乳を吸うために口を動かしているだけではない。まだ歯の生えていない歯茎と柔らかい唇と小さな舌を駆使して、乳首を転がすように弄ぶ。

「あっ、ん、もう、しゅーくんってエッチな赤ちゃんね」

 母乳を吸うというよりは、乳首をおしゃぶりにして遊んでいるような我が子の姿に呆れたかのような口調だったが、俺が乳首を強く吸ったり、舌で転がすと嬉しそうに身体を震わせている母親であることを忘れそうになっている女に呆れられる筋合いはない。俺は抗議するかのように、わざと乳首を引っ張るように強く吸い上げる。

「んんっ、だめっ!」

 その瞬間、口の中に広がる甘さ、そして小さく震える身体……夫の余計な気遣いで欲求不満の身体をもてあましていた若い身体、そして毎日数時間ごとの授乳で無条件に与えられる快楽、俺に授乳するようになって数ヶ月、俺の舌技……いや、涼香の意識としては俺の授乳でのオナニーをしている感覚なのだろうが、すっかりはまり込んでいた。

「ふ、んぁ……っ!」

 俺を左腕で抱き寄せながら左乳で授乳させ、涼香は右手をショーツの下へと潜り込ませ、指先をすっかり濡れている膣口へと入れて小刻みに震わせる。

「あん、しゅーくん、気持ちいいよ、もっと……」

 俺に授乳させながら、涼香の右手は俺の手へと置き換わっているのだろう。涼香はそんなセリフを言いながら、右手の動きを激しくしていく。
 ちゅーちゅーと母乳を吸う音と、涼香のあえぎ声が部屋の中に響く。母が我が子に授乳するという淫らさとはまったく無縁のはずの光景が、時間の経過を共に淫らな雰囲気を加速させていく。

「ああっ、だめっ、イッちゃう、またイッちゃうっ」

 涼香は俺を抱きしめたままソファに倒れ込む。もちろん、その程度のことで俺の愛撫……いや、授乳が途切れることはない。涼香の身体にしがみついたまま、乳首を舐め、吸い続ける。
 涼香の身体がぴくぴくと小さく震え、膣内に挿入された中指は艶かしくうごめき続けている。

「ん……気持ち、いい……」

 すでに母乳を飲んではいない。しかし、まだ満足してなさそうな涼香を満足させるべく俺は乳首から口を離すことはしない。
 この女は俺の母親であり、おもちゃであり、いずれ俺の子を孕む牝奴隷なのだから、思う存分満足させてやるつもりだ。

 そんな毎日を過ごしていたある日……涼香を訪ねて一人の客が来た。
 訪ねてきたのは一人の女で、涼香は美弥子と呼んでいた。二人の会話を聞いてみるとどうやら美弥子は涼香の元同僚で未婚らしい。どうやら結婚を意識していた恋人がいたらしいが、あまり子供が好きではなかったらしく、涼香と同じく子供好きらしい美弥子とは結婚を意識するにつれ意見が合わなくなったらしく、つい最近別れたらしい。
 どうやら、その愚痴を聞いてもらいたかったらしいようで、人見知りなどする気のない俺が進んで美弥子に抱きついたことで子供好きな美弥子はすっかり俺がお気に入りになったようで、俺をぬいぐるみのように抱きしめたまま放そうともしない。
 俺は美弥子の巨乳を枕にするようにしておとなしく抱きしめられていたのだが、どうも涼香が俺の様子に嫉妬したらしい。少々呆れたような口調で、美弥子へと話しかける。

「ほんと、この子っておっぱい大好きなのよね」
「えー、赤ちゃんだからおっぱいが好きで普通じゃないの?」
「いや、それがさ……普通じゃなくて、ちょっと異常かも」
「異常って?」

 元同僚で親友でもある美弥子の信じられないとでもいうような表情に涼香は苦笑を浮かべる。俺は涼香よりも大きな胸に顔を埋めていたのだが、涼香にするようなことはしていなかった。しかし、俺が涼香の胸よりも美弥子の胸に興味を持っているように見えたのか涼香はどこか拗ねているようにも見えた。
 まぁ、美弥子から見れば俺が美弥子の胸に興味を持っていることに涼香が嫉妬しているのではなく、俺がおとなしく美弥子に抱かれて懐いているように見えてちょっとした母親としての嫉妬心を感じている程度にしか見えていないだろうが。

 お互いの認識のズレに気づくこともなく、涼香は美弥子へのちょっとした意地悪のつもりだったのだろう。試しに俺に授乳してみれば『普通じゃない』ことがわかると、細かい説明もせずにほらほらとばかりに急かして美弥子の上半身を裸にした。

「もう、涼香って強引なんだから」
「だって、口で説明しろって言われても無理だし」
「なによ、それ?」

 俺は二人の楽しそうに弾む会話を聞きながら、美弥子の胸に視線を向けていた。確実に涼香よりも大きく形も悪くない。結婚を意識していた恋人がいたということだから処女ではないだろうが、会話から一途さを感じさせてくれたところを見ると恐らくそう男慣れはしていないだろう。
 涼香は俺の背中から腕を廻して抱き上げると、美弥子の膝に俺を乗せて露にしている胸へと俺を寄せる。

「ほーら、しゅーくん。おいしそうなおっぱいだよー」
「もう、私は妊娠も出産も未経験なんだから母乳なんて出な……んんっ、なっ、何これ、あんっ!」

 俺は涼香の期待に応えるべく呆れたような口調の美弥子の右胸へと吸い付いた。そして、右手は左胸の乳首をつかんで揉みしだく。

「あはは、やっぱり……」
「やっぱりって、ちょ、ちょっと、まっ、んんっ、だ、だめっ!」
「うわー、こんな感じなんだ……」

 涼香自身、授乳で感じてしまうのは我が子のせいではなく涼香自身が感じやすいからと思っていた節もあったのだが、こうして美弥子はほんのわずかの時間で感じているところを見ると、どうやら涼香自身に原因があるのではなく、俺に原因があると確信をもったようで、身体を震わせて甘い抗議の声をあげる美弥子を興味津々でしばらく眺めて続けていた。

「あっ、ちょ、だめっ、す、涼香、た、助けてっ」
「えー」
「えー、じゃなくて、こ、これ、イ、イっちゃう、だめぇっ!」
「だめだって、しゅーくん」
「えっ!……あっ」

 思わず名残惜しそうに伸ばされた美弥子の手に涼香は親友をからかうような意地の悪い笑みを浮かべ、美弥子は涼香のそんな表情と思わず伸ばした手の意味に気づき顔を真っ赤に染める。

「……」
「美弥子、わかった?」
「ううっ、わかったわよっ!」

 勝ち誇ったような涼香だったが、上半身裸でイキかけて止められて頬を染めて拗ねているかのような親友の姿を見ている内に妙な疼きを感じた。

(あれ?)

 見れば、美弥子は太股をもじもじと蠢かせているように見えた。もしかして……そう思って美弥子の顔を覗き込んでみると瞳が潤んでいた。あきらかに欲情している。

「美弥子、もしかしてもの足りない?」
「え、ええっ、そ、そんなことないわよっ!」
「ほんと?私は美弥子のエッチなところを見てもの足りないなぁ」
「ちょ、ちょっと、涼香?あ、あんた、何欲情してんのよっ!」
「なによ、美弥子だって欲情してるじゃない?」
「し、してないわよっ、してないったらっ、ちょ、ちょっとマジで待って、待ってってばっ!」

 すでにソファ近くの床に座らされた俺は涼香にソファに押し倒される美弥子の姿を見ながら、予想外の展開を楽しんでいた。前世では複数の女を一緒に犯したことは何度もあったが、目の前でレズ行為をさせた経験はなかった。
 こうして実際に見てみると意外と面白い。

「私もちょっと欲求不満なのよね……どう、一回シテみない?」
「や、やめてよ、わ、私そんな趣味ないし!」
「私も無いわよ。でも、面白そうだし……女同士だから浮気でもないし」
「そ、そういう問題じゃないっ、あ、ダメだって、ダメーっ!」

 俺の目の前をスカートやショーツが舞い、悲鳴があっという間に喘ぎ声に変わっていく。

「あっ、や、そこ、んんっ!」
「ふふ、美弥子、可愛い。こんなに乳首硬くしちゃって」
「ん、涼香、だめぇ、ん、吸っちゃだめぇ」

 くちゅくちゅと湿った音を響かせながら、男と違って途切れることのない絶頂をお互い貪欲に繰り返している。俺は俺ですっかり忘れ去られた感はあったが、今はどうせ何もできないのだからと割り切って、女同士がお互い感じるところをどう攻めるのか、いずれ役に立つだろうとじっくり観察させてもらっていた。

「涼香っ、だめ、やめて」
「いやよ、美弥子を慰めてあげるから」
「い、いいからっ、ひぃっ!」

 両脚の間に身体を割り込ませたままの体勢の涼香は、胸からお腹、そして両脚の間に顔を埋める。

「ふふ、美弥子のここ……綺麗に剃ってるのね。元カレの趣味?」
「うっ、そんなの……恥ずかしい」
「もう剃ってないのね。少し生えてきてるわよ」
「涼香ぁ、そんな恥ずかしいこと言わないでぇ」

 どうやら涼香は少々Sの気もあるらしい。二人の会話を聞いていたときは、どちらかと言えば美弥子の方が姉御肌な印象だったのだが……しばらくすると、美弥子の呼吸が切羽詰ったものになり、喉の奥から引きつったような短い悲鳴がこぼれ、ついに身体が弓なりに硬直する。

「ああ、い、イクっ!」

 涼香が美弥子の両脚を抱えるようにして舌を深く挿入すると、美弥子の身体が小さく震えた。美弥子の閉じられた目から快感からの涙がこぼれる。その様子を見た涼香が……舌なめずりをしたのを俺は見た。
 どうやら、少々のSだったはずの涼香に火がついたらしい。

「美弥子、元カレのことなんて忘れるくらいイジメ……じゃない、慰めてあげる」
「ひっ、だめ、今イッたばかりで、らめぇ」

 おお、前世でも一度も聞いたことのなかった生『らめぇ』を聞くことができた。涼香の攻めはだんだんと容赦が無くなって来たようで……俺が妙に懐いたのがきっかけになったこともあって俺は哀れな生贄となった美弥子に心の中で合掌しておいた。

 結局、涼香は一方的に美弥子を攻め続け美弥子が失神するまでどれだけ懇願されてもやめることはなかった。俺の授乳によって涼香の経験値があがったということも原因かもしれないが、美弥子をイカせるばかりで涼香自身の満足度は低かったようで不満そうだったのだが……ふと、床に座ってじっと見ていた俺に気づく。

「あら、しゅーくん、放っておいてごめんね。そろそろお腹すいたでしょ?」

 くったりとしたままの美弥子をソファに置いて、全裸のまま俺に近寄ってくる。セリフだけ聞けばお腹をすかせた我が子を授乳させようとする母親のものだが、その表情は母親のものではなかった。
 頬を上気させたまま、少し惚けたような表情で俺を抱き上げ美弥子が失神しているままのソファの空いた場所へと座り、俺に美弥子とのレズ行為で硬くなった乳首を俺に差し出す。

「ふふ、しっかり飲んで、早く大きくなるのよ……あんっ」

 俺は涼香の期待に応えるべく、乳首を口に含むと勢いよくちゅーちゅーと音を立てて吸い付く。

「んっ、強い……もう、お腹すいてたのね。ひぅっ!」

 俺への授乳を始めて数ヶ月でこれか……涼香がエロいのか、それとも俺のせいか。まぁ、どちらでも俺はかまわないがな。そんなことを思いつつ、涼香が満足するまで母乳を飲み、失神するまで舌で乳首を弄んだ。

 それから……。

「ううっ、私レズじゃないのに……」
「私だってそうよ」

 全裸のままソファで俺を挟んで微妙な距離をあけて座っている親友二人は妙に引きつった笑顔でお互い顔を見合わせていた。二人が我に返ったとき、身体は十分満足はしていたのだが、なんとも言えない微妙に気まずい空気が流れていたせいだ。
 涼香の腕に俺が抱かれているのを見た美弥子は、レズ行為だけでなく生まれてまだ数ヶ月の赤ちゃんに乳を吸われてイキかけたことも思い出しているだろうからなおさら気まずいのだろう。

 しかし、気にしても仕方ないと開き直ったのか、苦笑を浮かべると涼香に身を寄せるようにソファの隣に座りなおす。俺は涼香の腕の中でもぞもぞ動くと、美弥子の乳へと手を伸ばし、手が届くと母乳を搾るような感じで乳を揉んで感触を楽しむ。

「この子すごいね。なんか執念みたいなもの感じるわ」
「ほんと、絶対この子将来女泣かせになるわね」
「ふふ、涼香が心配するのもわかるかも、んんっ!」

 再び苦笑しつつお互いの顔を見合わせる涼香と美弥子の間で、俺は何も知らないような素振りで、片手ずつで二人の感触の違う胸を揉んで楽しみつついずれ来る未来を想像する。

 涼香と美弥子、親友二人を同時に孕ませてやるのも面白そうだ……微笑ましく俺を見つめる二人の視線を感じながら、そんなことを考えていた。
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