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我が家の『性』長記録 第3話『隣人』

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 俺が生まれて2年あまりが過ぎた。
 特に大きな病気やケガをすることもなく順調に育っているといっていいだろう。

 もちろん、涼香の調教は休むことなく続けられ、俺に乳を吸われるときはすでに母親の顔をしなくなっていた。かといって涼香が俺の牝奴隷になったという意味ではない、ただ単に俺が乳を吸うことによる快感から抜けられなくなったというだけだろう。
 まぁそれも当然のこととも言える。俺は涼香の息子であり、まだ2歳の幼児でしかない、そんな存在がまさか性的な意味を含んで母乳を飲みつつ、快感に堕とすために愛撫しているとは想像もつかないのだから。
 とはいえ、涼香が俺の与える快感をどう認識しているかについてはあまり気にはしていない。この先、涼香が俺の愛撫をどう受け取ろうと親子という血縁関係は変わらないし、俺が成長し女を抱ける身体になったときに、涼香が俺をどう見るかによって攻め方が変わるだけでしかない。

 そして、今の状況を見る限り俺にとって都合の良い展開になっていると言っていいだろう。
 涼香の身体はすでに母から女へと戻りつつある。生理も安定して定期的に来るようになっているようだし、母乳の出も以前と比べて少なくなっている。にもかかわらず、涼香は俺におっぱいを吸わせたがるのだ。
 もちろん涼香の目的はすでに授乳ではない。俺に母乳を飲ませるというよりは、身体も成長し、力も強くなった俺が乳を吸い、揉むこと……要は快感を第一に求めている。
 実際、涼香自身がどうして欲しいか、本人は母親を装っているつもりだろうが母親としては充分に逸脱していて……。

「しゅーくん、そこぎゅってして」
「しゅーくん、もっとちゅーちゅーして」

 と、このような感じで終始している。その様子を映像を記録して見せてやりたいくらいの乱れ方で。もちろん俺は涼香が何を望んでいるかを知っていながら、知っていることを疑わせもせずにそのお願いを聞いてやっている。
 するとますます俺の愛撫を求め、受け入れる……俺にとって都合の良い循環となっている。

 涼香にとっても旦那で物足りない欲求を俺への授乳行為で解消しているのだから都合がいいと思っているかもしれない。この調子で身体を満たしていけば浮気もしないだろうし、美弥子という欲求を発散させる相手もいる。涼香が女であることを忘れることはないだろう。
 俺も涼香を孕ませることができるようになるまで、女としての魅力を維持させるのは義務だと思っているけどな。

 と、まぁ、そんな日々を過ごしているのだが、俺が2歳になってから俺の生活の一部にある変化が起きるようになった。その変化が、今の状況だ……俺は今、涼香ではなく別の女に抱かれている。

「いつもごめんなさいね、佳奈ちゃん」
「いえ、しゅーくん大人しくていい子ですし、気にされなくて大丈夫ですよ」
「ふふ、ありがとう。それじゃ、いつもの時間には帰ってくるからしゅーくんをお願いね」
「はい、まかせてください」

 涼香から俺を渡されて明るく元気そうな笑みを浮かべているのは、隣に引っ越してきた吉井佳奈という女だ。

 涼香との会話を聞いたところによると佳奈は今年高校を卒業して、看護師を目指して看護学校に通っている18歳の学生らしい。
 佳奈は幼い頃は病弱だったらしくちょっとした病気で医者に担ぎこまれたようで頻繁に入院していたらしい。そのとき優しく親身に面倒を見てくれた看護師たちの姿に憧れて看護師になることを夢見るようになったということだった。
 そんな憧れも病弱なままでは挫折したのかもしれないが、中学生になった頃からそれまでの病弱が嘘のように改善され、高校生になる頃には別人のように健康で行動的になり、正選手として競技会には出場できなかったが水泳部で3年間を病気も怪我もなく皆勤で過ごしたということだった。

 ただ高校時代の話をするときの佳奈はかなり苦笑していた。健康的になったのは良かったのだが、たくさん食べて激しい運動、それもそれまでの不健康な時期を取り戻すかのように一生懸命に部活動を続けたせいなのか……おかげでこんなに胸が大きくなってしまったと、話を聞いていた涼香の頬を引きつらせていた。まぁそれも当然だろう……佳奈の胸は服の上から見てもはっきりわかるほど大きかった。
 本当に水泳が原因なのかはわからないし、佳奈も半分冗談ではあったのだろうが、佳奈の胸はHカップの92cm、涼香はEカップだから3つも上のカップ数となる。
 と、俺が佳奈の経歴を思い出していると、涼香が出かけなければいけない時間になったようだ。

「それじゃ、佳奈ちゃんお願いね」
「はいっ!」

 涼香は佳奈に抱かれた俺に顔を寄せると頬にキスされる。もちろん俺は母親に甘える子供を演じるために寂しそうな表情を浮かべておくことは忘れない。

「すぐ帰ってくるから、佳奈お姉ちゃんをママだと思って大人しくしてるのよ?」
「……うん」
「もう、拗ねないの。佳奈お姉ちゃん好きでしょ?」
「……」

 俺は涼香から顔を背けると佳奈にしっかりしがみついて顔を首筋に埋める。

「あら、照れちゃったかな?」
「ふふ、可愛い。涼香さん、しゅーくん私にくれません?」
「だめよ、しゅーくんは私の可愛い可愛い息子なんだから」

 ひとしきり佳奈と笑いあった涼香は週に一度のペースでパートとして復帰した元の職場である幼稚園へと出勤していく。

「じゃ、しゅーくん、佳奈ちゃん、いってきます」
「いってらっしゃい」

 涼香の後姿を見えなくなるまで見送った佳奈と俺は、マンションから見える最後の曲がり角で振り返った涼香に手を振ると部屋へと入っていく。

「しゅーくん、お母さん大好き?」
「うんっ」

 元気に返事を返してやると佳奈が微笑ましそうに俺を見て笑みを浮かべる。俺が性的な欲望の意味で涼香を好きだと言ったことを知ったらどう思うか聞いてみたい気もするが、まぁ実際にそうしたことをすることはない。。
 あくまで俺は裏で気に入った女たちを夫や恋人から奪い取り、様々な女たちを思うままに楽しみたいのだ、寝取ったという優越感を得るためだけに女の夫や恋人に見せつけて事を荒立てても得るものはないのだから。

「かなちゃんも好きっ!」
「うふふ、ありがとう。私もしゅーくん大好きだよ」

 俺のことを大好きならば俺の牝奴隷になってもらわないとな……俺がそんなことを考えているとも知らず、嬉しそうに俺を抱きしめて喜んでいる佳奈の様子に内心で笑みをこぼす。

 ちなみにこうして佳奈に預けられるのは大体週に一度のペースで佳奈も既に慣れたものだった。俺も佳奈を堕とす日のために幼児っぽさを出すこともせず大人しい聞き分けの良い幼児を演じている。
 最初は心配していた佳奈も、俺がかなり大人しい子供だということを理解してからはあまり俺の様子を気にしすぎたりしなくなっていた。
 今もキッチンで鼻歌を歌いながら俺の食事を用意している。2歳児ということで、食事の量は少ないし、味も薄め、小さく刻んであったり、おかずのバリエーションが少ないことには満足することはできないが、それでも母乳だけの単一の味気ない食事から普通の食事と言えるものになったのは俺にとっては嬉しい出来事だった。

 だが今日は食事よりも佳奈を堕とすことが優先される。俺は食事の準備をしている佳奈の元へと静かに歩いていくと、俺に気づかず食事の用意をしている佳奈の足に抱きつく。

「きゃっ!」

 小さく悲鳴を上げた佳奈の足にぎゅっと抱きついたまま、佳奈の問いかけには答えず足に抱きつく腕に力を込める。

「しゅーくん、どうしたの?」
「……」

 俺が何も答えなければ勝手に理由を想像してくれる。何かケガしたのだろうか?何か身体の調子は悪いのだろうか?佳奈だけでなく涼香も美弥子も、俺がこういう態度をとると勝手に理由をつけて気遣ってくれることは確認済みだ。あとは俺が彼女たちが提示した推測の中で都合の良い解釈に応じて答えてやればいいだけ。
 佳奈は俺をそっと足から引き剥がすと、佳奈の半分くらいの身長の俺に視線を合わせるようにしゃがみこむ。デニム地のミニのタイトスカートを履いている佳奈がしゃがめば、俺の視線の高さでははっきりとその奥が見えた。

(休日に近所の幼児を見るだけなのに黒を履いてるのかよ)

 予想外の下着の選択に内心でツッコミを入れつつ、視線を合わせてきた佳奈の顔を見ると子供に向ける典型的な優しそうな笑みを浮かべてきた。どうやら俺の態度に都合の良い想像をしてくれたようだ。

「ごめんね、寂しかった?」
「……」

 ちょうどいいとばかりに少し俯きつつうなずくと、佳奈は納得したようで俺を抱き上げてリビングにあるソファへと座る。俺の身長は2歳児の平均身長よりはやや大きめ、体重もやや重めということもあって、さすがに抱いたままでいるのは辛いということなのだろう。

「手のかからない子だと思ったけど、やっぱりこういうところはあるのね」

 抱き上げられた俺は下手に余計なことを考えられないように佳奈の首筋に顔を埋めたまま、しっかりと抱きつく。これでさらに寂しがっていると誤解してくれるはずだ。

「ふふ、やっぱり子供って可愛いな」

 子供好きなだけあってこうして甘えてやると嬉しいのだろう。こういう子供に甘い女をどう対応すればいいかなど涼香の元同僚たちで実験済みだ。答えは簡単、泣いてやればいいだけだ。

「ままぁ」
「あ、ちょ、ちょっと泣かないで、お願いだから」
「ままぁ、ままぁ」

 そう、こんな風に聞く耳も持たずぐずってやればいい。ぐしぐしと今にも泣きそうな素振りを見せると佳奈は急に慌てだした。それもそうだろう、この日のために今まで数回預けられているとき、俺は大人しく聞き分けもよく、わがままひとつ言わない子を演じていたのだ。

「ね、お願い、泣かないで、ね?」
「ひくっ、ままぁ、ままぁ」
「うう、まいったなぁ。今までこんなにぐずったことなかったのに……」

 俺を抱き上げてソファに座った佳奈はなんとか俺が泣き出すのを止めようと背中をぽんぽんと軽く叩きながらあやす。普通の子供であればこれで落ち着くのだろうが、あいにく俺は普通の子供ではない。

「ままぁ」
「あ、ちょ、ちゅっと待って、だ、ダメよ、しゅーくん」

 抱かれたまま身体をもぞもぞと動かして、手で佳奈のおっぱいをぎゅっと掴むと揉みはじめる。当然、佳奈は驚くが、今にも泣きそうな俺の様子になんとか俺を反射的に突き飛ばさず耐え切った。

「ど、どうしよう……ね、しゅーくん、手離してくれる?」
「……」
「……うっ」

 頭を横にフルフルと振って、無言でじーっと見つめ返すと、佳奈は気まずそうに視線をそらす。俺は優しくおっぱいを揉み続けながら、視線をそらした佳奈をじーっと見続ける。
 するとその視線に耐え切れなくなったのか、佳奈はやや引きつった表情で俺に見つめ返して……。

「しゅーくん、おっぱい欲しいの?」
「……」

 無言のまま、こくんとうなずくと佳奈は苦笑しながらがっくりと肩を落とす。

「母乳出ないんだけどなぁ……恥ずかしいけど、練習だと思えば……」

 膝の上に乗せた俺を見て、頬を朱に染める。俺が一転機嫌がよくなったように見えたのか、どこか恨めしげにつぶやくとシャツを脱ぎ、ブラジャーを外す。俺はその様子をじーっと見つめ続けていると、その視線に気づいたのか急に羞恥心を湧き上がらせて腕で胸を抱くようにして隠そうとする。

「脱ぐのはやっぱり恥ずかしいなぁ」
「……」
「それに、処女なのに子供におっぱい吸わせるなんて、なんか変態っぽい……」

 一度胸をさらけだして急に冷静になってしまったのか、今になって『やっぱり止めよう』とつぶやいた瞬間、俺は佳奈を押し倒すように抱きつく。

「かなちゃんっ!」
「あ、ちょ、ちょっと待ってってば、そ、そんな急に、あんっ!」

 俺は佳奈の腕を外すように潜り込むと、いきなり乳首に吸い付く。どうやら陥没気味の乳首らしいので、吸い付くと同時に舌を使って乳首を集中的に刺激する。

「な、なんで舌使って、んんっ、や、やらっ、ひうっ!」

 ちゅーちゅーという吸い付く音と同時に佳奈が喘ぎ声をあげる。どうも佳奈はかなり敏感らしい。ほんの数回乳首を刺激しただけで脱力してソファに倒れ込む。もちろん、俺は佳奈がどれだけ乱れようが手加減などするつもりはない。
 涼香と違ってそうそうチャンスがあるわけではないのだ。この機会に俺におっぱいを吸わせる快感に堕とさなければいけないのだから、少々強引に攻めさせてもらうことにする。

「んんっ、だめぇ、んーっ!」

 数分休みなく吸い、舐め、噛み、揉み続けただけで何度も小さく絶頂を感じ、佳奈の身体から力が抜けていく。性的な欲求は今まであまり感じていなかったのかもしれない、俺の与える快感に慣れていないせいか身体も心も対応できないようで、一方的に与えられる快感にビクビクと身体を震わせることしかできないでいる。
 面白い……俺が前世でも奴隷にした女たちを含めても処女でここまで感じやすい身体をもつ女は少なかった。そして、前世でも感じやすい身体をもつ女ほど俺への依存は高く、被虐願望やレイプ願望の強い女が多かったことを思い出す。
 佳奈がそういう傾向の女なのかはまだ判断しきれないが、その可能性は高そうだ。
 俺は意識を飛ばしている佳奈の意識を戻させるように、口に含んだままの乳首を舌で弄び、やや強めに噛んでやる。すると、一気に意識を引き戻されたのか腰を跳ね上げて佳奈が悲鳴を……もちろん、嬌声に近い悲鳴をあげた。

「ひぃっ!」

 俺はすでに十キロを超えた身体で、佳奈の上半身に体重をかけるように乗せる。子供の軽めの体重とはいえ、何度か与えられた絶頂のせいもあって俺の身体を押しのけることができない。
 無理矢理意識を引き戻されたせいで、言葉がちゃんと繋がらない。

「ま、まって、しゅーくん、そ、そこっ、ダメっ!ひうっ!」

 しかし、経験の無い佳奈であっても俺の愛撫が異常であることに気づいたのか、俺を必死に止めようとするのだが幼児である以上、強い行動に出ることができない。
 俺はその様子を確認するともう片方のまだ陥没気味の乳首を思いきり音を立てて吸い始める。その乳首が勃ったと同時に数回吸ってから噛んでやる。

「う、うそっ、こ、こんなのうそよっ、なんで、こんなに、んんっ!」

 その瞬間、佳奈はビクッと腰を跳ねさせると、俺をしがみつかせたまま再びイッてしまう。これですでに片手の数を超えた絶頂を佳奈に与えているだろうが、俺は佳奈が何度イこうとも愛撫を止めるつもりはなかった。
 今日一日、涼香が迎えに来るまでの数時間、徹底的に調教して快楽に溺れさせてやるために。

「ひっ、今イッたばかりで、だめぇ、そ、そんなに激しくっ、だめっ、吸っちゃだめぇ!」

 俺は佳奈が準備を終えている昼食を無視したまま、ただひたすら佳奈をイカせ続けた。一度イッてからは全身に力が入らないようで、十数キロ程度の俺の身体を押しのけることもできず、俺の愛撫に身を任せるしかなかった。

「ひっ、い、イッちゃうっ!」

 そして一時間、休む間もなく両手の数を優に超える回数イカせ続けられた佳奈は、全身を小さくピクピクと痙攣させ、目も虚ろになり、まくれ上がったタイトスカートに隠されていた黒のショーツはぐっしょりと湿っていた。いや、湿っていたというよりもびっしょり濡れている。どうやら何度か失禁してしまったらしい。
 佳奈があまりに感じやすい身体だったせいで俺にしては珍しく面白がってやりすぎてしまったようだ。

 だが都合がいい。失神しているということは俺が何をしても気づくことはないだろうし、あとになって思い出したとしても夢か何かだと思ってくれるだろう。
 それに涼香が戻ってくるまであと2時間はある。俺が普段幼児を装うために出来なかったことを試させてもらう良い機会だ。

「ひっ」

 これからする行動は明らかに性行為に知識があることを前提にした行動を起こす。
 まず佳奈の上に馬乗りになると、両手で佳奈の胸を鷲づかみにするとぎゅうぎゅうと今の身体で出来る力強さで揉みしだく。思わず小さな悲鳴が佳奈の口からこぼれるが、都合よく意識を取り戻すようなことはなかった。
 俺が揉むリズムに合わせて、佳奈は敏感に感じてしまうのか身体を小さく震わせる。口の端からはよだれがこぼれているのを見て、俺は2歳児が絶対浮かべないような歪んだ笑みを浮かべて唇を重ねる。

「んっ、ふむぅ、んふっ」

 微かに開いた唇にねじ込むように舌を割り込ませると、佳奈は無意識に応じるように俺の舌に舌を伸ばしてくる。くちゅくちゅという舌の絡む音が2歳児と18歳女学生のキスで半開きの口から漏れてくる。
 恐らく佳奈にとってはファーストキスなのだろうが、失神して意識が朦朧としている中で俺の舌の動きに応えているのだろう。まぁ、そこらへんの理由などどうでもいい。転生して初めて俺が主導権を握りつつ、幼児であることを偽ることなく佳奈の身体を弄んでいるのだ。これが楽しくないわけがない。

 俺の小さな手が沈み込むような巨乳を揉み、勃起した乳首を指でつまみ押しつぶす。よほど感度がいいのだろう、短い悲鳴をあげながら、何度でも身体を震わせている。仰向けにされた解剖前のカエルのように無様に両脚を開いて、何度も失禁を繰り返している。
 面白い……前世でもここまで感じやすい女に当たったことがない。涼香が帰ってくるまでまだ充分時間は残っている。思う存分楽しませてもらうことにしよう。

 ここまで堕としておいて、まだこの女を犯すことができないのは残念だが、俺の身体が身体だけに仕方ない。俺が佳奈を犯すときに処女を守っているかは微妙ではあるが、まぁ、そこら辺は気にしなくてもいいか。
 大体、涼香と美弥子は処女じゃないしな。処女を求めるんだったら……ああ、そうだ。そういえば、涼香の2歳下の妹が先日娘を産んだって話をしてたな。俺にとっては2歳年下の従兄妹か、性に興味を持つのは女のほうが先らしいからちょうどいい年齢差かもしれない。
 それに涼香の妹の娘なのだからその容姿も期待はできるだろう。もし、従兄妹殿の将来性が期待できるものであれば、涼香の妹と一緒に俺の牝奴隷にしてもいいかもしれないな。

「あっ、ひっ!」

 そんなことを考えながら佳奈の乳首をきゅっと指先でひねると、俺を乗せたまま佳奈の身体が激しく跳ね上がる。もう言葉になるような悲鳴をあげるだけの体力もないらしい、呼吸困難を起こしているかのように短い声が吐息と共に吐き出されるだけだ。
 俺はまだ生まれたばかりだというのに、その容姿次第でこの先の人生を普通に過ごすことになるのか、俺の牝奴隷として一生を終えるのかを決められる従兄妹のことを頭から追いやる。まずはこの感じやすい身体をもった佳奈を思う存分楽しむために。

「かなちゃん、大好きだよ」

 そして1時間ほどが経過した頃……ソファの上で失神していた佳奈がゆっくりと身体を起こす。

「あ、あれ?」

 佳奈が意識を取り戻したのは涼香が帰ってくると約束した時間の1時間ほど前だった。寝たフリをしている俺が佳奈の上に乗っていることに気づいたのだが、腰どころか全身に力が入らないのかもぞもぞと身体を動かして、俺を起こさないように抱きしめたままゆっくりとソファに座るような体勢になる。

「私、一体……あ!えっと、あ、あははは」

 俺が乳首を吸ったまま、もう片方の手がもう片方の乳から離れていないことに気づいて何があったのかを思い出したらしい。一人引きつった乾いた笑い声をあげる。

「私、子供におっぱい吸われて感じるなんて……ううっ、かなり変態っぽい」

 がっくりと落ち込んだのはまだよかったのだが、下半身の気持ち悪さに気づいたらしい、俺を起こさないようにそっとソファに避けて寝かせ、気持ち悪さの原因を確認してさらに愕然とする。
 ショーツを通り越して、デニム地のミニスカートまで佳奈の失禁によって色が変わるほどびしょ濡れになっていたのだ。

「も、もしかして……私、漏らしてた、の?」

 幼児に乳を吸われてイッてしまっただけでもかなり変態的で落ち込む事態だというのに、さらに失禁までしているという事実は佳奈を相当に打ちのめしたようだ。俺が薄目をあけて見ていると、佳奈はどんよりとした暗い影を背負うと、ふらふらとしたおぼつかない足取りでベッドの置いてある部屋へと入っていき、新しい下着と着替えを持つと虚ろな目でバスルームへと消えていった。
 その様子がまるで陵辱後のように見えてなかなか興奮させてくれた。

 佳奈がシャワーを浴び終えて1時間もしないうちに涼香が俺を迎えに来た。しかし佳奈は立ち直ることもできず、どんよりとした空気を背負って落ち込んだままだった。オナニー後の自己嫌悪みたいなものと片付けてしまえばそうなのだろうが、佳奈にとっては人生で最も落ち込んだ瞬間だろう。
 そんな雰囲気に涼香が気がつかないはずがない、佳奈の俺を見る目や雰囲気が大きく違っていることで状況を察したのか、俺を抱き上げた涼香は佳奈の耳元で意地悪くこんなことを囁いた。

「佳奈ちゃん、もしかしてしゅーくんにおっぱい吸わせたんでしょ?」
「なっ、ななな、にゃにをっ!」
「うふふ、隠してもダメよ。すぐわかるもの」
「あ、あう……」

 その後も、この子って吸うの上手でしょ?とか、何回イッたの?とか羞恥でパニックに陥った佳奈を面白がるように弄んでいた。美弥子のときも思ったが、涼香はどうもやはり『ややS』らしい。

「だって、私はしゅーくんの母親なのよ。毎日何回もしゅーくんにおっぱい吸われてイカされちゃうのよね」
「あ、あの、す、涼香さん?」
「ね、これから旦那が帰ってくるまでまだ3時間以上あるの……ちょっと楽しまない?」

 どうやら涼香に妙なスイッチが入ったらしい。それとも俺が美弥子と同様に佳奈を気に入ったと本能的に感じたのか……あわあわとうろたえる佳奈の腕をつかむと強引に佳奈の部屋へとなだれ込んだ。

「あ、あのっ、す、涼香さんっ、その、目、目が怖いです」
「ふふ、いいのよ。お姉さんにまかせなさい……私がきっちり調教、じゃなくて気持ち良くさせてあげる」
「い、いま、ちょ、調教って」
「気のせいよ、気のせい……ふふ」

 涼香が舌なめずりする音と佳奈の後ずさる足音、そして追い込まれるように二人が佳奈の部屋へと入るとドアが閉まり、鍵のかかるガチャという金属音が誰もいないマンションの廊下に響いた。
 その部屋から、満足そうな表情で俺を抱いた涼香が2時間後に出てきたが、佳奈は翌日の午後になるまでまる24時間も部屋から一歩も出ることができかったらしい……何があったのかは、まぁ佳奈の名誉のためにノーコメントとしておく。
 ただ、その日以降、涼香が佳奈と二人きりで会話をするとき、佳奈が涼香のことを『お姉様』と呼ぶようになったことは明記しておく。

 そうした小さな変化はあるものの、涼香が仕事に出る度に佳奈に俺を預けること自体は続いていた。もちろん、あの日から佳奈の俺を見る目や態度は大きく変わっている。

 今日も俺は出勤する涼香を佳奈に抱かれたまま見送った。佳奈は俺を腕に抱いて最後に振り返った涼香に手を振るといつものように佳奈の部屋へと入る。
 その行動だけであれば今までとまったく変わりがないと言えるだろう。しかし、明らかに以前と違う所があった……それは佳奈が俺をソファに座らせると、おもむろにTシャツを脱ぎ捨てるのだ。
 俺の視線を意識しながら佳奈がシャツを脱ぎ捨てると以前は身に着けているはずのブラジャーがない。そう、佳奈は俺を預かるときは必ずノーブラになっていた。それが佳奈の大きく変わったところだった。

 もちろん細かいところをあげればそれだけじゃない、涼香から俺を受け取ったとき、俺の身体にその勃った乳首をTシャツ越しにこすり付けてくるようになったし、俺を利用してのオナニー……と、佳奈は思っているだろうが……に遠慮がなくなってきた。もちろん佳奈は俺がオナニーという行為を理解しているとは思っていない。
 俺は2歳児なのだから佳奈がそう思ってもしかたのないことだし、涼香によって俺が授乳を始めたときからイカされてしまったことを聞いたりと、俺のそうした行為が無意識のものだと思い込んでいる。
 もちろん、俺も涼香や美弥子や佳奈に意識的にイカせようとしていると気づかせるようなことはしていない。

 だが佳奈がどう思おうと、普通の2歳児が絶対に理解できないことを俺は理解している。佳奈は欲情し、俺の愛撫を求めているということを……だから欲情に満ちた表情で俺を見ながらTシャツを脱ぎ捨て、張りのある揺れを見せているHカップの巨乳をあらわにしたとしても驚きはしない。
 2歳児にとってはお姉ちゃんが服を脱いでいる……その程度のことなのだから。そして、佳奈は俺の期待通りの要求をしてくる。

「ねぇ、しゅーくん……お姉ちゃんのおっぱいちゅーちゅーしたい?」

 目を見ればもう我慢できないとばかりに明らかな欲情に染まっている。
 どうやら意外と簡単に堕ちてくれたようだ。ふふ、牝奴隷三人目……精通が来る頃には佳奈は看護師になっているだろう。産婦人科の病院に勤めてくれれば今後のためにもいろいろと都合が良いのだが。

 さて、どうなることやら。
リンカーン中田氏にご感想、ご要望を一言。